韓国ドラマはアロマです(仮)

韓国ドラマのまとめが増えてきたので、こちらで管理することとしました。辛口気味に好き勝手なことを言っています。ネタバレを多く含みます。未視聴の場合は回避をお願いいたします。

韓国ドラマ「 愛は一本橋で 」

この“韓ドラまとめ”を自分用に作るようになってから長いこと経ちますが

自分の求める情報がどんどん高まってきてしまって、

自分で自分の首を絞めている状態が続いています(笑)。

 

1度めの視聴はドラマを集中して楽しみ、

2回目の視聴はキャストの拾い出しのためにリピするんですが…

 

どうしても、もう観たくない!

リピしたくない!という作品もあります。

 

…というわけで、そんな作品です(笑)。

 

面白くないわけではないんですが、

胃の調子が悪くなるというか、胸焼けするというか…(笑)

あ!私個人の心理的な問題です!

 

日本題:  愛は一本橋

原題:  사랑은 외나무다리에서

英題:  Love Your Enemy

脚本:  イム・イェジン

演出:  パク・ジュンファ / ペ・ヒヨン

2024年11月23日 ~12月29日に韓国tvNで放送。

全12話。日本ではU-NEXTで配信されています。

【 あらすじ ストーリー 】
3代に渡って対立する家同士に生まれたソク・ジウォンとユン・ジウォン。

同じ名前の二人は、仲違いしながらも共に育ち18歳の夏、

まるでロミオとジュリエットのように燃えるような恋をした。

しかし、家同士の猛反対をはじめ、数々の障害が彼らの前に立ちはだかり、

誤解とすれ違いの末に結局、離ればなれになってしまう。

そして18年後、

2人は母校の新理事長と体育教師として再会するのだが…

 

【 登場人物 キャスト 】

ソクバン建設専務/ドクモク高校新理事長 ソク・ジウォン:チュ・ジフン

ソク・ジウォンの高校時代:ホン・ミンギ



ドクモク高校体育教師 ユン・ジウォン:チョン・ユミ

ユン・ジウォンの少女期: オ・イェジュ


ドクモク高校教育実習生/元水泳選手 コン・ムンス:イ・シウ

ムンスの少年時代: ナム・ドユン(남도윤)



2人の幼馴染/ドクモク高校数学教師 チャ・ジヘ:キム・イェウォン

ジヘの高校時代: イ・ジヒョン



《ユン・ジウォン周辺》

ジウォンの祖父/ドクモク高校前理事長 ユン・ジェホ:キム・ガプス

ジェホの青少年時代:ペ・ヒョンソン(特別出演)


ジウォンの亡き父 ユン・ホソク: ソ・ソクテ

ジウォンの亡き母 チョン・ジュヒ: チョン・スア

ホソクの少年時代: チェ・ウンジュン


ジウォンの小学生?時代: カン・ヘリン(강혜린)

ジウォンの幼稚園時代: キム・シオン(김시온)


《ソク・ジウォン周辺》
ジウォンの父/ソクバン建設会長 ソク・ギュンテ:イ・ビョンジュン

ジウォンの母 ハン・ヨンウン:キム・ジョンヨン

ギョンテの母/ジウォンの祖母 アン・スジャ(12話): キム・ヘオク(特別出演)

スジャの若い頃(1話): チョン・ダウン(特別出演)


ジウォンの秘書 イ・ギハ:キム・ヒョンモク

ジウォンの子供時代: パク・ソンフン(박성훈)

ジウォンの幼稚園時代: キム・ゴヌ(김건우)


ジウォンの祖父/ギュンテの父 ソク・バンヒ(1話):  ムン・サンミン(特別出演)

《ドクモク高校》
教頭 カン・ヨンジェ:ペク・ヒョンジュ

保健教諭 ホン・テオ:キム・ジェチョル

数学教師 メン・スア: チョン・ヘジン

国語教師 ピョン・ドクス: ユン・ソヒョン

化学教師 イ・ジェギュ: キム・ヒチャン

新人国語教師 チャン・オンユ: イソ

新任赴任教師 キム・ジウン(12話): ユン・バク(特別出演)

 

ドクモク高校行政室長/ホソクの友人 チ・ギュンホン:イ・スンジュン

チ・ギョンフンの少年時代: チェ・ユンウ


学級委員/ホン先生の娘 コ・ヘス:チェ・ユンジ

ヘスに片想いの男子高生 オム・ギソク: チョ・ボムギュ

ヘスの友人/特例クラス希望 キム・ユミ: ジン・ガウン

転校生 チョン・ユル: ソン・ガヨン

同級生 ソン・ミリン: イ・ヒョンギョン

ユルの父/ユン・ジウォンを退職に追い込んだ元上司 チョン・スハン: チェ・デチョル

スアの母 チョン・ヒョンオク(第7話): ユン・ボクイン

ジヘの父/市議会議員 チャ・ドシク: ソ・ジンウォン

ヘスの母/ホン先生の先輩 ヨンサン(第8話): チェ・ムンギョン

キム・ユミのモンペ母(2話): ユ・ジヨン

ソクバン建設新専務 パク・ドンジン(1話):チョ・ジェユン(特別出演)

ソクバン建設 キム部長(1話): チェ・ナムウク

ソクバン建設 財務チーム主任(11話): シン・ドンリュク

ジウォンの同窓生 ユ・ホンジェ(1話):イム・チョルス(特別出演)

ユ・ホンジェの学生時代: ユン・ジェチャン


ユン・ジウォンの2006年友達 チョン・ミンジ: キム・ギュナム

ユン・ジウォンの2006年の生徒会の後輩 キム・ドンウン: パク・ユンホ

公園で歌うアーティスト: クォン・ジョンヨル/10CM(特別出演)

果物屋の店主(3話): パク・ウニョン

ユン・ジウォンを診る医師(4話): マ・ジョンピル

キム・ミジョン(第9話~第10話)ハン・チェリン

医師(12話):チョン・ヒョンソク

不動産業者: チェ・デソン

 

以下、個人的記憶メモです。

ネタバレしていますので、ご注意ください。

 

【超個人的感想と記憶メモ】

チュ・ジフン、42歳。2006年のドラマ「宮」以後、

18年ぶりにロマンチックコメディドラマに出演!

宮にトキメいてた勢としては、現在の彼の年齢と

それでラブコメにチャレンジするの?!というワクワク感でいっぱいでした。

かなり無理のある設定(笑)だったけれど

チュ・ジフン氏がコメディも含めて上手いことは確かで、

(何度か爆笑したぐらい)「笑える作品」でしたが、

「面白い作品」だったかは難しい…ところ。

…猛烈に「宮」が観たくなりました。

 

・脚本家イム・イェジンは「雲が描いた月明かり」

演出のパク・ジュンファPDが「この恋は初めてだから」

「キム秘書はいったい、なぜ?」を担当。演出として

面白かったのは理解できる並び。

 

・長めの余談。

韓国エンタメ界を嗜む人なら、知らない人はいない古家正亨さんがね。

youtubeで2024年の韓国エンタメ界を語っていらしたんですよ。

でね。韓国ドラマに関しては「涙の女王」と「ソンジェ背負って走れ」が

とにかくすごかったと。

私も、「ソンジェ」のレポはまだまとめきれていないというか

余韻から抜け出せていないというか…ハマッた組でして。

“学生時代の恋愛を、大人になって昇華させる”という点では、

今作と同じなんですけど…

でね!「ソンジェ以前/ソンジェ以後」では、

その学生時代→大人への描き方に目が肥えちゃって…なんか…満足しない!

ソンジェ後遺症…というか(笑)影響がでかすぎる!

今回の場合は、学生時代の部分は若手俳優がキラキラと演じてましたが…

何かハマらなかったですね…

 

・主人公2人の若い時代を演じたのも美女とイケメン。

大人の二人も美女とイケメン。

女のほうはかなりの強気。イケメンのほうも一途で強気。

祖父世代からの三大続く因縁とはいえ、そこまで拗れたエピソードとしては

なんだか弱い。

キラキラした若手時代の恋愛エピソードが思ったより豊富で

チュ・ジフンの少年時代を演じたホン・ミンギくんは、

今後、活躍が期待できそうな良きイケメンだったりと

それはそれで良かったんだけど…それが観たいわけじゃない感。

(もっと、チュ・ジフンのラブコメが観たかった)

大人になってからの展開は、拗らせ具合が幼稚すぎて

それらが仕事場中心に起こるのも「他所でやれよ」(笑)だし

周囲の先生方も、教育のこと学生のことは放置で、恋愛事しか

考えていない恋愛至上主義schoolすぎて団体セクハラかよ!ってなって…

特にすぐ飲みにケーションしたがる国語教師と化学教師は

ほんっとイライラして早送りしました💦

 

・チョン・ユミ姉さん好きなんだけど、

映画の人って感じ。それかバラエティー

 

・キム・ガプスさん、「涙の女王」に続いて、痴呆症が疑われてるイヒ

 

・最終回直前にして、急にダークな話が展開しだして車が派手に横転して

人は血だらけだし、挙句殺人疑惑まで!

韓ドラあるあるだけど……別に今回は…

 

チュ・ジフンさんの普通の大人のラブストーリーが観たい。

 

以上。