日本題: 熱血司祭2
原題: 열혈사제2
英題: The Fiery Priest2
2024年 11月8日から 12月27日
SBSで放送。全12話(一話大体60分)
日本では、Disney+ で視聴可能です。
脚本: パク・ジェボム
演出: パク・ボラム / キム・ジョンファン
【 あらすじ ストーリー 】
恩師イ・ヨンジュン神父の死から5年。
クダム聖堂でのその追悼ミサのなか、ヘイルが子供のころから
可愛がっていた中学生のサンヨンが倒れる。
病院に運ばれたが、麻薬によるショックで昏睡状態に陥ってしまう。
真面目なサンヨンが麻薬に手を出すはずはない…
クダム区で若者も含めて麻薬が横行していることを知り、
熱血司祭キム・ヘイルは背後にある釜山の麻薬組織を調べ始める。
【 副題 サブタイトル 】
1話 ウィーアーバック
2話 釜山に行けば
3話 天国より遠く 地獄よりは近く
4話 悪魔の一角
5話 悪さをしたらお仕置きだ
6話 悪魔は邪悪に見えない
7話 司祭の怒りは使命の始まり
8話 ミミズも踏めば土に埋まる
9話 そこから再び立ち上がれ
10話 祝福の始まりはいつも荒く
11話 真の祈りは足でするもの
12話 熱血人間
以下、キャストに続きます。
ネタバレを含んでいると思うので
未視聴の方はご注意くださいませー

【 登場人物 キャスト 】
クダム聖堂司祭/釜山カトリック神学校生活指導
キム・ヘイル: キム・ナムギル
釜山地方検察庁南部支庁検事 パク・キョンソン: イ・ハニ
クダム警察署捜査一課2班班長 ク・デヨン: キム・ソンギュン
クダム聖堂主任司祭/元子役 ハン・ソンギュ: チョン・ソンウ
クダム聖堂主任修道女 キム・インギョン: ペク・ジウォン
コンビニのオーナー/ソンサクの友人 オ・ヨハン: コ・ギュピル
中華料理店配達員/元ムエタイ選手/元王室警備隊
ソンサク・テカラタナプラソト: アン・チャンファン
飲食店の店主/元ロシアの情報屋 コ・ドクソン
(ウラジミール・コザエフ): キム・ウォネ
釜山警察署麻薬捜査隊無名班刑事 ク・ジャヨン: キム・ヒョンソ
クダム警察署麻薬チーム長 キム・ジョンファン: パク・サンヒョク
ラオス「サバン」麻薬カルテル副ボス→釜山麻薬カルテル会長
キム・ホンシク: ソンジュン
≪釜山地方検察庁≫
南部支庁 部長検事 ナム・ドゥホン: ソ・ヒョヌ
検査正 パク・ビョンイル: チョン・ギソプ
南部支庁 捜査係長 キム・マリ: ファン・ジョンミン
新任の検査正 イ検事: クァク・ミンソク
検事(第9話): シン・チヨン
≪ソウル・クダム警察≫
麻薬捜査班刑事(1話): チョン・ジホ
麻薬捜査班刑事: ユン・ジス
麻薬捜査班刑事: チャン・セウォン
キム署長(2話): パク・サンヒョク
≪釜山ウマ警察署≫
刑事1チーム班長 モ・ジンス: パク・ジェチョル
署長 コ・マルタ: ホ・スン
捜査課班長 ヒョン・ウチョル: イ・ジュウォン
捜査課刑事 ピョン・ヒョン: キョン・ソンファン
捜査課刑事 チョ刑事: パク・ヨンウ
捜査課刑事: ヤン・ジス
捜査課/死亡 アン刑事: パク・ソンフ
≪釜山警察庁麻薬捜査隊無名班≫
班長/ジャヨンの先輩 イ・チョルヨン: チ・スンヒョン(特別出演)
刑事 ヨングァン: チュ・ヒョン
刑事 ノ刑事: ファン・ソンウン
ソウル南東部地方検察庁検事正
ハン・ギョンヒョン(12話): ミン・ウンシク
≪イ・サンヨン ヘファニル事件≫
クダン中学校3年生 イ・サンヨン: ムン・ウジン
サンヨンの母: ク・シヨン
小学2年生のサンヨン(1話): チョン・ミンジュン
サンヨンに絡む不良青年 チャン・シテ(1話): キム・スギョム
サンヨンを診た医師(1話): チョン・ヒョヌ
シテの先輩(1話)ジェラルド兄貴: ファン・ソンビン
サンヨンの友達 イ・ワンギュ: ウン・イェジュン
僧侶/サンヨンの友達 チョヌ(천우): ぺ・ソンウォン
ソンサクの仲間の配達人(1話): イ・ドンギ
新時代統一党党代表 キム・マンチョン: パク・チイル(特別出演)
マンチョンのアホ息子 キム・インソク: キム・ソンテ
ク・ギテ次官の息子 パク・ジュニョク(7話): キム・ヨンウ
ジュンヒョクの友人/俳優 オ・ジニョン(7話): パク・テリン
≪釜山カトリック神学校≫
校長 イ・ウンソク・ドミニク: イ・デヨン
副助祭 チェ・ドウ: ソ・ボムジュン
釜山ウマ区聖堂主任 シモン神父(ファン・ソンハク): オ・マンソク
釜山ウマ区聖堂 ソフィアシスター(カン・インジャ): チェ・スミン
神学校の学生: イム・ムック
神学校の学生: ユン・サンヨン
神学校の学生 : キム・テオン
神学校生徒 ノア: チェ・ジホン
クダム聖堂臨時のマテオ神父(3話): キ・ヨンホ
クダム聖堂 イ・ヨンジュン(9話): チョン・ドンファン(特別出演)
釜山教区長 ファン・ウォンジュン(10話): パク・ヨン
同席する司祭(10話): ソン・ドンス
ヨハンの双子の兄 オ・チョロン(3話): コ・ギュピル(一人二役)
指名手配中の殺し屋 オ・ハンモ:キム・ソンギュン(一人三役)
双門洞に住むデヨンの叔父 :キム・ソンギュン(特別出演(笑))
ホンシクの母(写真/11話): イ・ハニ(一人二役)
≪老人麻薬≫
一人暮らしの高齢者 ソン・グムシム: ビョン・ジョンヒ
貧しい暮らしの高齢者(3話): キム・ボンス
貧しい暮らしの高齢者(3話): ホン・ソクヨン
工場に働きにきている高齢者(3話): イ・ジェスン
龍光水産海運社長(両足切断)ヨン・テソン: リ・ミン
釜山ウマ税関主任 イ・ウンス主任(10、12話): キム・ピョンジョ
≪麻薬商 ヨンサ派≫
ヨンサ派のボス パク隊長: ヤン・ヒョンミン
麻薬売人 釜山のヒウナギ: チャン・ジゴン
トング港を管理 メバル: チェ・ファンイ
実行役 クラゲ: キム・ジョンフン
シシャモ/忠南警察庁麻薬捜査隊潜伏刑事
チョン・ウヨル(ピン・サンウ): オ・ヒジュン
ヒウナギの部下/麻薬売人→死亡 オ・サンマン: イ・ウォンソク
ホンシクの実行部隊 キム・インチョル: ユン・ジヒョン
ホンシクの実行部隊 パク・チュンソプ: イ・セホ
ホンシクの実行部隊 ゲコ: キム・ヨンソン
ホンシクの弁護士(8話): キ・ファン
麻薬工場の運転係: パク・ジョンボム
麻薬工場の運転係(4話): チョ・ヨンファン
ボールボーイ金髪(5~6話): パク・イジュン
ボールボーイ赤髪(5~6話): ペ・ジュンヒョン
麻薬工場警備(5~6話): オ・ヨンソク
麻薬包装のボールボーイ(9話): ソ・ジョンビン
麻薬包装のボールボーイ(9話): キム・ジヌク
隠し撮りをするメンバー(10話): パク・ノギョン
青芝書店/ヘイルの国家情報院時代の先輩
チョン・ソクヒ: シン・ウンジョン(特別出演)
オ・チョルグァン事件被害者 水玉ワンピース: ファン・ジョンユン
住職(1話): キム・インス
僧侶 メガネ(1話): パク・グィスン
僧侶: カン・スホ
ヤクザ シン・ホドン: ナ・ソンウク(特別出演)
クダム聖堂でインギョンと遊ぶ少女(1話): キム・シオン
不倫を告解する男性(1話): チャン・ジヨン
ZBS記者 キム・ドッキ: ホン・ウジン
カフェアルバイト店員/ミュージカルに応募: ハン・ユン
クダム聖堂女性教会員(1話): パク・ジョウン
飛行機でホンシクにコチュジャンを譲る女性(2話): イ・ヒョン
多発性硬化症を診断する神経外科医師(話): ユ・ヨン
チェ・ドウと喧嘩したフナムシ派の不良たち(2.5話): ペク・ギョンソン
チェ・ドウと喧嘩したフナムシ派の不良たち(2.5話): ユ・ドンフン
チェ・ドウと喧嘩したフナムシ派の不良たち(2.5話): パク・ボムチャン
ホンシクが立ち寄った食堂の女主人(2話): ソ・ウンジュ
店経営のチンピラ/麻薬中毒者 コ・ドングン(2話): ペ・ジェウォン
ドングンの手下(2話): イム・ジュンヒョン
ドングンから暴力を受けている女性(2話): ジェ・スンヒョン
ウマ碁会所の囲碁打ち老人(3、5話): チェ・ジョンリュル
キョンソンの外国人運転手(第3話): ジョシュア・ニュートン
麻薬中毒の貧困老人(第3話): ユ・ヒョジョン
ヒウナギを診る医師(4話): パク・セジュン
連れ去られるヒウナギの母(4話): チョン・ヘギョン
本物のヒウナギの母(4話): パク・ジュウォン
区役所の環境衛生課職員(5話): オ・ジンソク
シシャモの通っていたチョ・ウン料理学院講師(5話): ペ・ユリ
ウマ火葬場社長(6話) : ソン・ナッキョン
サブウェイの店員(7話): ユ・ジヨン
倒れたヘイルを診た医師(9話): キム・チェヒョン
インターポール捜査員(11話): ハン・ジョンフン
ナ検事が連絡したクォン・ナムチョル(11~12話): キム・ジョンス
ナ検事が連絡した議員(11話): シン・ハジュン
ナ検事が連絡した検察官(11話): チョン・ジョンイル
偽武器屋「ドッグボウル」(11、12話): ファン・ボ・ジョンイル
告発するヘイルにぶらさがる記者(11話): アン・ジョンホ
蜜入れ事件を協議する与野党議員(11話): ソン・ギョンア
ヨン社長の息子(12話): キム・サフン
ヨン社長の孫スチョルを人質にしたスタッフ(12話): チョン・ウン
死体が隠されていた壁を破る建設作業員(12話): ナ・ホウォン
国政調査特別委員会委員長 ヨム・シフ(12話): クォン・オス
国政調査特別委員 ノ・ソンハン(12話): ムン・ジョンデ
国政調査特別委 アン・グァンギ(12話): クォン・テウォン
国政調査特別委 ナム・ヨスン(12話): パク・ユミル
国政調査特別委員 ウ・キルレ(12話): イ・セラン
国政調査特別委/人質 イ・ホンオク(12話): チャン・ミョンガブ
犯罪収益還収担当者(12話): ジン・ソンミン
犯罪被害者(12話): クォン・ハヨン
性犯罪者(12話): パク・グンジュ
性犯罪者(12話): チェ・ミンソク
性犯罪者(12話): キム・ヨンハン
【超個人的感想と記憶メモ】
・シーズン1の感想で、「バランスが良い」と作品を評しましたが
シーズン2はバランスが悪っ!(笑)
バイオレンス3: コメディ7みたいな。
女装や僧侶姿、某映画パロディ、パンダ刑事に人形劇。
幽霊が出てきて皆でミュージカル(エンディング妖精付き)が
始まったり。なんの遠慮もなく(笑)多発の堂々としたPPL祭り。
武器が花札に声量とかもう…そう、コメデイ。
・毒ガス、麻薬、一発ナイフで殺人、爆弾、拷問、
死体を凍らせサメの餌に…と、残虐なキーワードは
並ぶんですけど…んー、やっぱりコメディ。
・6話のキム・ウォネさんのゾンビのくだり大好き。
・本格的ヴィランのホンシクは、貧しさで殺された母親
(イ・ハニの写真を使用)への思いが強いとか、
それでキョンソンへ「中学生かよ」な恋心を抱いたり、
残虐な麻薬ギャングを中和させる材料が豊富。
一方のヴィラン、ナム検事は釜山訛りで態度は憎々しいけど、
自分で手を汚していないのでヴィラン感は薄い。
このへんのバランス感もなぁ…
・前作シーズン1で教皇がやってきて、その一年後
ヘイルはバチカンのもと秘密裏に活動を行うベラトールに
なっていたそうで。そのベラトールをサポートするのがゴメスで、
その両者を空気のように見守る者をファウターと呼ぶ。…とのこと。
説明は2話にあります。
・多発性硬化症と診断されたヘイルが、暴れまくって
(目を見開いたまま血だらけで直角に)倒れて。
そしたら幼児退行したりして(笑)
今度は脅されて銃を頭に向け「自殺は地獄へ行きますよ!」と
シスターに説得され…と、まぁ、いろんな意味で
キム・ナムギル祭りです。
・1話とかは、イ・ハニ祭りです。美しいです。
・カフェの店員で、ミュージカル出たいです!と出てきた
あの子は、だれか偉い人の身内とかのコネ出演なの?
・ク・ジャヨン役のキム・ヒョンソちゃんは、
アーティストBIBIとして活躍中。G-DRAGON沼に落ちて
何度も観た2024年のMAMAのこの場面のこの子です。
・逆さぶら下がり健康器でお仕置きされてるジェラルド兄貴を演じた
ファン・ソンビンさん「正直にお伝えします!?」で主人公の
憎めない弟役だった方です。あと、火葬場の社長は「トッケビ」の
ひき逃げ犯。ヘイルの先輩で拷問に強い(笑)あの方のお店は、そうです。
トッケピのあの本屋でしたね。
・政治家たちをトンデモバカ議員に描いている点は日本でも
見習ってほしい。アホみたいな無意味な答弁…コントとして描いてほしい。
・ムン・ウジンくんが今回は出演していますが、彼と
ナム・ダルムくんは末恐ろしいですよ…
「国民の甥っ子」「国民の孫」レベル。
↓は今回のサンヨン役を演じた2人。
・キム・ナムギルさんとイ・ハニさんのビジュアルの良さは
シーズン1の時にも感想に書きましたが、画報です。お納めください。
この二人が実にいい感じに、恋愛モードにいかないところが
いいんですよね。ここだけは今のところバランスがいい(笑)。
シーズン3とかあったら…わからないですけどね。
・私が大好きなドラマ「応答せよ1988」の
キム・ソンギュンおじさんが出てきてうれしかったよぉ。
반가워요~💛
・あと、ナムギルさん。私の韓ドラの入り口となった
「私の名前はキム・サムスン」にも出ているそうなんですけど
まったく記憶になかったです(笑)。



