韓国ドラマはアロマです(仮)

韓国ドラマのまとめが増えてきたので、こちらで管理することとしました。辛口気味に好き勝手なことを言っています。ネタバレを多く含みます。未視聴の場合は回避をお願いいたします。

韓国ドラマ「 昼に昇る月 」

昨年から続くマイ「キム・ヨンデ」ブームの流れで

(「損するのは嫌だから(2024年作品)」「流れ星(2021年作品)」

「禁婚令(2023年作品)」)視聴しました。U-NEXTです。

 

日本題:   昼に昇る月

原題:   낮에 뜨는 달

英題:   Moon In The Day

 2023年11月1日~12月14日にかけてENAで放送。

全 14話です。

原作:  ヘユム著webtoon「昼に昇る月」

脚本:  キム・へウォン / チョン・ソンウン

演出:  ピョ・ミンス

【 あらすじ ストーリー 】

国民の彼氏と呼ばれる俳優ハン・ジュノは、

撮影現場での車の転落事故をきっかけにドハの霊に取り憑かれ

中身が世間知らずのトップスターから品のある新羅の貴族へと変化する。

彼を事故から救った奇跡の消防士カン・ヨンファは

彼の兄であり事務所社長から、ボディガードまで引き受けることになり

2人の運命が動き出す。

【 副題 サブタイトル 】

1話 暁闇

2話 復活の彼氏

3話 彼らを狙うもの

4話 その言葉をくれた人

5話 芽吹く種

6話 本当の姿

7話 因縁

8話 守護神

9話 未練

10話 私たちの呪い

11話 始まりの罪

12話 悲劇は、

13話 その手を離さない

14話 昼に昇る月

 

以下、キャスト一部ネタバレしております。

ご注意ください。

 

 

【 登場人物 キャスト 】

国民的スター俳優 ハン・ジュノ: キム・ヨンデ一人二役

1500年前の新羅の大将軍 キム・ドハ: キム・ヨンデ一人二役


消防士 カン・ヨンファ: ピョ・イェジン(一人二役

1500年前の伽耶の貴族の娘 ハンリタ: ピョ・イェジン(一人二役

≪ジュノの所属事務所 /ビギニングエンターテイメント≫

ジュノの兄/代表 ハン・ミノ: オン・ジュワン

ジュノのマネージャー チャン・ユンジェ: キム・ドンヨン

コ弁護士 : イ・ジュンヒョク

元社長/中身がドハの父 ソク・チョルファン: チョン・ウンイン


ミノの子供時代(9話):  オ・ハンキュル(오한결)



ヨンファのルームメイト/剣道場師範 チェ・ナヨン: ムン・イェウォン

ヨンファの亡き父 カン・スハン:  キム・ギョンイル

ヨンファの母(5話):  キム・ジョンヨン(特別出演)

ヨンファの子供時代:  シム・ジユ

 

人気女優/ジュノの元恋人 チョン・イスル: チョン・シネ

イスルのマネージャー ヒョジン:  イ・ランソ

ジュノの先輩俳優/イスルの不倫相手 ク・テジュ:  キム・ジョンホン

イスルの事務所社長(11話):  パク・ジョンミン

《ギウン消防署》

消防署長:  イ・ソンイル

同僚の消防士 キム・ジソン:  ハン・スンユン

同僚の消防士:  キム・ジヌ(김진우)

消防庁長官 チェ・オグン(2話):  ソ・グァンジェ

消防庁懲戒聴聞会委員長(3話):  キム・サンイル

《ソウル・ギウン警察署》

強力チーム刑事 ユン・フジク:  ウ・ジョングク

ムン・サンミン刑事:  イ・ソグム

刑事(5話):  チャン・ウィドン


高僧/元巫堂 バンテ:  イ・ヨンソク

僧侶 ヘイン:  シン・ユロ

ヘインの子供時代:  リュ・ハラム



《1500年前》

ドハの養父/新羅の権勢家 ソ・リブ: イ・ギョンヨン

伽耶大将軍/ハンリタの父:  アン・ギルガン(特別出演)

真興王(4話):  キム・ミョンス(特別出演)

伽耶大将軍の元使用人(7話):  パク・ヒウン

医者(7話):  ヨ・ウンボク

ヨンファの前世が仕えた張禧嬪(8話):  ユン・ソイ(特別出演)

リブ家の料理担当使用人(11話):  キル・ハラ

町民(11話):  チョン・ギソン


ジュノを診断したチェ・ジョンミン医師(1~2話):  イ・ジュソク

キム記者(2話):  グ・ソジュン

病院でジュノに気づく入院患者(2話):  キム・ジンオク

病院でジュノに気づく入院患者(2話):  イム・ユラン

テジュ行きつけのバーのママ(第2話):  キム・ミラ

ドラマ制作スタッフ(3話):  チョン・ゴウン

台本読みの俳優(3話):  ユン・ボクソン

ドラマ キム監督:  チェ・ジェウォン(特別出演)

臣下役の俳優(3話):  チョン・ジョンイル

臣下役の俳優(3話):  キム・ホ

ヨンファを診た医師(4話):  イ・ドヒョン

交際の噂を聞くレポーター(6話):  キム・サフン

占い施し詐欺師(9話):  ジン・テヨン

ナヨンが訪れた占い師(11話):  チェ・ソルヒ

チョルファンに殺されたドライバー(13話): ウォン・グンス

ジュノを取材するレポーター(14話) :  チョン・ミンヒョプ

ヨンファの見合い相手(14話) : キム・ジヒ

 

以下は、超個人的感想です。意見の違いはあって当然(笑)

個人の意見です。↓私はこちらのポスターのほうが好き。

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・転生モノは珍しくもなく、観慣れているからか

(批評サイトの)意見も厳しい。

原作との違いも大きいのも理由のよう。

 

・原作の話。読んではなくネットで拾った情報で間違ってたらごめん。

ジュノは心臓が弱い高校生で、母と兄とヨンファの家の隣で暮らしている。

学校の友達もいる。ヨンファは平凡な大学生(両親も健在)で

ジュノ兄のミノに片思いしていたそう。

原作のジュノとドハは見た目は全く似ていない異なる人物。

ヨンファはハンリタとは別人格と認識もあった。

ドハとハンリタの間には子供がいて、ジュノとミノが血筋を引いてるらしい。

→ドラマ最終回の未来(22世紀頃?)の学生の二人の姿は原作へのオマージュ?

 

・地縛霊は、私が考えるに「特定の場所や物に憑りついた霊魂」

だと思うので、具体的に言えば因縁霊とかが該当するのでは?と

ずーーーっと引っかかってました(笑)

 

・大旦那様であるイ・ギョンヨンさんの霊魂が憑依した役を

演じるチョン・ウンインさんが意識して、声質をね、

高めの枯れた声にしているのがコントにしか見えなくてね…

似せてるのはわかるけどさ…いやいや…


・ジュノのマネージャー、コ弁護士、チョルファン、ジュノの

面倒くさい先輩俳優、若い僧侶…は、ドラマオリジナルキャラ。

 

・王(or義父)の命令で、戦いで多くの人を殺してきた人間。

「戦術に長けた戦士を演じるには付け焼き刃の剣術ではダメ」

といって、練習時間が足らないことを悔しがっていたコン・ユさんを

思い出す。→それでも、やはり貫禄ある意思強系男子のハマる

キム・ヨンデさんはそれなりに、良い感じに見せていたと私は思う。

 

・何十回との主人公の転生→「生まれ変わってもよろしく」

二人が、また未来(一人は学生服姿)でつながる→「トッケビ

 

・霊としてヨンファの目に見えるドハのCGはあれで正解なのか(笑)

 

・父の亡霊の執拗さがすごいし、それを演じる俳優さんが声域まで

真似てものまね芸になってるし、14話のドラマで人が車にはねられ

過ぎだし、事件起こしたらすぐさま刑務所で刑務服着るし、海中で

死にかけるし、崖から突き落とされるし、斧持ってきて

「シャイニング」するし…もう…いろいろと詰みすぎてる…


・原作者に「昼間に浮かぶ月」の意味を尋ねたところ

「見えないがそばに存在する愛」とのこと。

 

・批判的意見の視聴者曰く、やはりヒロインの演技力みたいな意見も

多く、韓国の「演劇を学んできました」という壁(+特に女優)は

高いんだなーと改めて感じました(ピョ・イェジンさんは元客室乗務員)

難しいね。

ドハを守るため、ドハを自らの手でハンリタが殺めるあの場面の

彼女の無表情演出については、監督とヒロインを呼び出して

小一時間説教はしたくなった。あれは100%違う。撮りなおし!

 

・1500年前のハスの種の話。芽を出したというニュースを見て、

ヨンファが無意識に「私が(賭けに)負けたのね」と漏らすシーン。

私が大好きな類の場面なんですが、同時に思い出したのは、
大人になって記憶をなくしたウンタクがカナダで幽霊とすれ違って

「久しぶり」と声かけられ、「그러네요」と返すあの場面!あれも好き!

 

・ということで、転生モノとしては、やはり「トッケビ」は

永劫に一位なのかもしれないと思った作品でした。

もちろん、キム・ヨンデは良き!(メイキングでは明るく

驚くほどコミュ力高めの風をみて、さらに好きになる💛)

 

雑な感想でごめんなさいm(__)m