韓国ドラマはアロマです(仮)

韓国ドラマのまとめが増えてきたので、こちらで管理することとしました。辛口気味に好き勝手なことを言っています。ネタバレを多く含みます。未視聴の場合は回避をお願いいたします。

韓国ドラマ「 賢い医師生活 」

さて、長い前置きから。

前置きみたくない人は、紫の星のラインまで飛んで行ってね。

 

Aさんという俳優が好きになった、とする。

出演者だけで観るドラマを決めるわけではないけれど、

気になった俳優作品を網羅して視聴していく…というのは

エンタメファンなら誰しも通りやすい道だと思う。


そんな視聴ルートの途中、今度は新たにBさんという俳優に出会う。

今度はBさんの出演作も…そのうち、今度はC君のことが…と

……と延々と膨らみ続けるエンタメ好奇心。

気が付けば、鑑賞したドラマ数はすごい数に到達!

それでも、一切関わらない役者さんがまだまだいる。


人気もあるし、名前もよく聞くけれど

私の観てきた作品リストには一切入っていない。

あえて外しているわけでもないのに、なぜ?

 

このドラマは私にとって、そういう役者さんが集まった作品です。

 

そしてこの作品の素晴らしい役者さんからの枝がまた広がって、

エンタメの興味が手に負えなくなってい(くんです(笑)

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

原題:   슬기로운 의사생활 


脚本:   イ・ウジョン

演出:   シン・ウォノ

「応答せよ」シリーズ(3作品)を手掛けた監督と脚本家が

再びタッグを組んだ作品。私は1988が大大大好きです。

 

韓国tvNで。全12話。

2020年3月に放送開始、5月まで放送されていました。

ほぼ同時期に日本では、Netflixで鑑賞が可能でした。


まず、視聴後一言目の感想…

「…え?終わり?」

12話を見終え、普通に13話を探したら、ない。おぷそ。

韓国ドラマって16話ぐらいあるのが当たり前だと思ってたし

キスしてからどうなったの??

告って終わり??という、戸惑い(笑)

…誰と誰の話かは置いておくとして。

 

結論は「コロナのせい」ということらしいんです。

2020年2月までの一年間を一か月一話で丁寧に描いていく予定だったのが、

コロナの影響で、2019年12月のクリスマスで物語が終わったんですって。

でも、安心してください。続編も発表されています。

2025年には、スピンオフも出来ます!

 

【あらすじ】

大学の医学部で出会い、青春をともにした男女5人。

医師生活10年目、現在40歳となった彼らの、多忙かつ

充実した毎日の物語。


彼らは、しょっちゅう、病院から呼び出しを受ける多忙な生活だが

5人でバンドを組み、時間を作っては練習に励んでいる。

仕事に、恋に、家族に、友人。そして未来は…


【キャスト】

<ユルジェ病院>

肝胆膵外科副教授 イ・イクジュン:  チョ・ジョンソク

医学部に首席で入学、首席で卒業。ガチガチの真面目というわけでもなく

陽気な性格で、シングルファザーとして5歳の息子を育てている。


小児外科助教授 アン・ジョンウォン(アンドレア):  ユ・ヨンソク

とにかく優しく、とにかく子供好き。

その性格から「仏様」と呼ばれている。

が、本人はキリスト教徒で、神父になるのが夢。

胸部外科副教授→科長 キム・ジュンワン:  チョン・ギョンホ

神経質タイプに見え、後輩に厳しく患者に対しても、直球。

冷たく見られがちだが実は熱い。そしてめちゃ大食い。


産婦人科助教授 ヤン・ソッキョン:  キム・デミョン

裕福だけど家庭的に問題がありバツイチ。テレビ大好き。

クマみたいで無口だけど、仕事は出来て患者さんに優しい。

脳神経外科副教授 チェ・ソンファ:  チョン・ミド

紅一点。後輩からも慕われ、知的で、性格も百点。

キャンプを好み、一人で山に行くことも。音痴。

(チョン・ミドさん自身はミュージカル出身の美声。この作品がテレビドラマとしては初作品)

 

≪レジデント5人部屋≫

胸部外科チーフレジデント ト・ジェハク: チョン・ムンソン

脳神経外科のチーフレジデント ヨン・ソクミン: ムン・テユ

神経外科のレジデント ホ・ソンビン: ハ・ユンギョン

胆嚢外科レジデント3年目 チャン・ギョウル: シン・ヒョンビン

婦人科のレジデント チュ・ミナ: アン・ウンジン

 

≪胸部外科≫

胸部外科教授 チョン・ミョンテ:  チェ・ヨンウ

胸部外科レジデント2年目 イム・チャンミン:  キム・カンミン

胸部外科看護師 ソ・イヒョン:  ユン・ヘリ

胸部外科教授(6話):  クォン・テジン

胸部外科の医師(6話):  ユ・ヨン

≪小児外科≫

小児外科看護師 ハン・ヒョンヒ:  イ・ジウォン

小児集中治療室看護師 ナム・ジミン:  イ・スヒョン

小児集中治療室看護師(1話):  パク・シヒョン

小児外科コーディネート(6-7話):  パク・ジウォン

小児外科看護師(8話):  チャン・ジュヨン

小児科フェロー(9話):  パク・ソヌ 

ヨンジに注射を試みる小児病棟看護師(10話):  キム・ベクリ(김지예)

 

≪婦人科≫

婦人科チーフレジデント ミョン・ウンウォン:  キム・ヘイン

産婦人科 テイン先生(3話): クォン・グィビン

婦人科看護師 ハン・スンジュ:  チャ・ユジン(キム・ジソン)

婦人科看護師 ウン・ソンジン:  ソル・ユジン

産婦人科看護師:  パク・スミン

産婦人科看護師:  キム・ヒウォン

産婦人科医師(8話):  キム・ジュア

産婦人科看護師(8話):  オ・ジンハ

産婦人科看護師(12話): イ・ソヒ

≪肝胆膵外科≫

胆膵外科レジデント: ジョン・セヒョク:  チョン・グァンジン

外科看護師  ソン・スビン:  キム・スジン

外科看護師 イ・ヨンハ:  イ・ノア

外科看護師 キム・ジェファン:  イ・ダル

胆膵外科専門看護師 グク・ヘソン:  イ・ヘウン 

外科外来看護師(3話):   パク・ウンヘ

外科外来看護師(3話):   ソン・チョンファ 

外科外来看護師(11話):  イ・ジヒョン 

 

脳神経外科

神経外科専攻/陸士出身/後縦じん帯骨化症 アン・チホン:  キム・ジュンハン

神経外科インターン/剃髪事件 チェ・ソンヨン:  イ・チャンヒョン

神経外科長→脳神経センター長 ミン・キジュン:   ソ・ジンウォン

神経外科PA看護師 ファン・ジェシン:  ヤン・ジョア

脳神経外科医(2話):  キム・ギョル

脳神経外科医(2話):  ミョン・ジェファン

脳神経外科看護師 ソ・イヒョン:  ユン・ヘリ

 

≪救急医学科≫

救急医学科医師/ソンファと同期 ボン・グァンヒョン:  チェ・ヨンジュン

救急医学科レジデント ペ・ジュンヒ:   シン・ドヒョン 

救急治療室看護師 ソンウ・ヒス:   パク・ハンソル
 
移植外科教授/交通事故被害者 クォン・スンジョン:  ホン・ソクビン

移植外科 ハム・ドク:  キム・ビビ

一般外科教授 イ・ジフンイ・ジフン

一般外科教授 ファン・ペジン:  ファン・ペジン

手術の手伝いをギョウルに持ち掛ける腫瘍専門医:  チェ・ヒョサン

 

ユルジェ病院長/ジョンスのいとこ/胸部外科出身 チュ・ジョン: チョ・スンヨン

病院長の妻: キム・スジョン

脳神経センター長:  チョン・ジェソン(特別出演)

ジョンスの次男(電話/9話)(孫はユンミン):  ホン・ヒウォン

本科3学年インターン チャン・ユンボク: チョ・イヒョン

本科3学年インターン チャン・ホンド: ペ・ヒョンソン

看護学生シン・モリン(9話):  チェ・ソウン

≪そのほか≫

乳房外科教授:  チェ・ヒョサン

大腸肛門外科教授:  ソ・ミンソン

麻酔科医 オク・ガンナム(2、7話):  チュ・ヨンギュ

小児集中治療室看護師 ナム・ジミン:  イ・スヒョン

VIP病室看護師:  シン・スヒョン

看護師 ヨン・ジワン(2話):  ソ・ウンギョ

看護師(3話):  ミ・ソユン

医師(6話):  ユ・ヨン

麻酔科医師(5話):  ソン・ドンス

看護師(5話、10話):  キム・インギョン

麻酔科医師(8話):  カン・ジフン

麻酔科医師(8話):  キム・グォン

消化器外科医師(3話):  マ・ジョンピル

院内カフェの店員(6話):  マ・ミンヒ

院内銀行員(5、8話):  パク・ソンジュ

病院の案内放送の声(1話):  キム・ハヌル
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≪病院外の周辺人物≫

イクジュンの妹/胆道閉鎖症/陸軍少佐 イ・イクスン: クァク・ソニョン

イクジュンの息子 イ・ウジュ: キム・ジュン

イクジュン宅の家政婦 ワンおばさん:  イ・スミ

イクジュンの元カノ:  Ara(本人/特別出演)

イクジュンの妻 ユク・ヘジョン: キ・ウンセ(特別出演)

アン・ビョンウ会長の妻/ジョンウォンの母 チョン・ロサ: キム・ヘス

ユルジェ財団理事長/ロサの友人 チュ・ジョンス: キム・ガプス

アン・ビョンウ会長(写真):  キム・ナム

アン・ビョンウ会長の親友 ファン会長:   イ・ジョング

ジョンスの次男(9話/声のみ):  ホン・ヒウォン 

チョン・ロサの長男:  ソン・ドンイル

チョン・ロサの次男:  キム・ソンギュ

チョン・ロサの長女:  イェ・ジウォン

チョン・ロサの次女:  オ・ユナ

長男の元で働く若い司祭(4話):   チョン・ジュンファン

 

ソッキョンの母 チョ・ヨンヘ: ムン・フェギョン

ソッキョンの父/テゴンアパレル代表 ヤン・テヤン: ナム・ミョンリョル

ヨンヘ付のピョン弁護士:  パク・ヒョンス(特別出演)

テゴンアパレル代表付チョン室長(7、12話):  キム・ギョンミン

ヤン会長の遺書を管理する弁護士(12話):  イム・ジョンミン

ソッキョンの父の浮気相手 キム・テヨン: イ・ソユン

ソッキョンの元妻 ユン・シネ: パク・ジヨン

ソッキョンの叔母(4話):  キム・ソンファ

 

ジュンワンの元彼女 ソンPD(1話):   イ・ジュミョン

胸部外科教授/ソンファの元彼 チャン・シギョン:   チェ・スンユン

シギョンの浮気相手:  オ・ヒョジン

ギョウルの弟 チャン・ガウル(8~9話):  パク・ジョンウ

ソン看護師の娘 ソミ(10-11話):  イ・ジェイン

インターン ユンボクの彼氏(9話):  ユ・ジョンウ 

≪江雲(カンウン)大学医療センター≫

胸部外科レジデント  イ・ソクヒョン(1話):  キム・ミンソク

胸部外科レジデント 1話):  クォン・ダハム 

外科レジデント(1話):   ソン・ドクホ

KWMCレジデント(1話):  キム・テファン

KWMCインターン(1話):  チョン・ジウォン 

看護師(1話):  シム・テヒ

ヒグァンの脳死判定に関する心臓調達チーム(3話):  チェ・ヒョンジュン

ヒグァンの脳死判定に関する心臓調達チーム(3話):  ファン・セジョン

 

ソウル大学99年度医学部学生:  ヤン・ギウン

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ソッキョンの家を修理する電気技師(1話):   ペ・ソンイル

ソッキョンの家で感電した電気技師(1話):   キム・ジョヨン

電気技師を運ぶ救急救命士(1話):   ド・ユンホ(안중권)

SNSを信用する腸重積症ビンナの母(1話):   チャン・ヒジョン

男児ドンミン:   ハン・ユンジュン 

ドンミンの母:   イ・ヒョンジン

心筋症の女児  ウナ:   カン・ビョル

心筋症の女児 ウナの母(1話):   パク・ジヨン

脳腫瘍患者の老婆(1話):   パク・スンテ

脳腫瘍患者の娘(1話):   ファン・ヨンヒ(特別出演)

小児科の患者  キム・ミニョン(1話):    カン・ギュリン

小児科の患者  ミニョンの母(1話):   ヨム・ヘラン(特別出演)

未破裂脳動脈瘤患者 パク・ジョンス(2話):    シン・ヒグク

ジョンスの母(2話):   イ・ジェウン

ジョンスと同室の水頭症患者 ハン・スンヒョク(2話):   チョン・ハンビン

スンヒョクの母(2話):   キム・チュウォル

脳損傷の女性患者の息子(2話):   ファン・ジェヨル

脳損傷の女性患者の娘(2話) :   パク・オクチョル 

救急センターに運ばれた便秘の少年ジョンフの母(2話):   キム・ヨンミ

脳神経外科の怒っている患者(2話):   イ・ミウ

頭に包帯をしている老女(2話):   パク・ヘジン

心臓病患者(2話): ソ・ソンジョン

交通事故に遭った少年ジュファンの母(2話):   ファン・ソンジョン

救急隊員(2話):   カン・チョンフン

脳にがん転移 ソンファの高校時代の友人カル・パラム(2話)

                                                                :   キム・グクヒ(特別出演)

パラムの夫/インドネシアの韓国系木材会社勤務(2話):   キム・デゴン

パラムの向かいの患者(2話):   ミン・ギョンオク

足が凍傷で壊死したホームレス(2話):   チェ・ヨンヒョン

地下鉄の英雄/患者 コン・ヒョンウ(2話):   キム・ハンジョン(特別出演)

心室中隔欠損手術患者 ノ・ジニョク(2話):   キム・ソンチョル(特別出演)

子供をアイドルにしたい妊婦(2話):   ソ・ヒョンビン

泣き出す男の子の患者 サンウ(3話):  ホン・ジュンウ

サンウの母(3話):  チョン・ヘジョン

感染性心内膜炎 チョン・スボム(3話):   イ・チャンジク

結婚式直前のスボムの娘 チョン・ウンビン(3話):  チョン・ユミン

ウンビンの弟 チョン・ホジュン(3話):  シン・ジュヒョプ

スボムの妻(3話):  イ・チェユン

ウンビンの結婚相手(3話):  チェ・ジョンミン

家族に声をかけてくれたICU患者の保護者(3話):  オ・テウン

ファロー四徴症の新生児キム・チャニョンの父 ヒドン(3話):  ジ・ミンヒョク

新生児キム・チャニョンの母(3話):  シム・ダルギ(特別出演)

チャニョンの父方の祖母(3話):  김예은? 김남진?

チャニョンの母方の祖母(3話):  ユ・オクジュ

イクジュンの患者/交通事故で脳死 ユク・ヒグァン(3話):  オ・ドンミン

ヒグァンの妻(3話):  ホン・ジヒ

ヒグァンの息子 ウォンジュン(3話):  イ・チョンム 

生体肝移植経験のある女性学生患者(3話):   パク・ザユン

ラジオDJ(声のみ/3話):   イ・スグン(特別出演)

ラジオDJ(声のみ/3話):   ウン・ジウォン(特別出演)

 

肝移植後体調がおかしいおじいさん(4話):   キム・テラン

倒れた友人を連れてきた外国人(第4話):   アヌパム・トリパティ

倒れた外国人労働者(4話):  비제이

不正出血がある若い女性(第4話):  イ・ジュア

女性の母親(4話):  ソン・ギョンファ

男児の患者ジニョンの母(4話):  イ・ソヨン 

骨折した男の子 ジェフン(4-5話) :   ハ・イアン

交通事故で運ばれたジェフンの双子の弟 ジェヨン(4-5話):    ハ・イアン

双子の父/虐待疑い(4-5話) :   ユン・ソンウォン

肝移植のため入院するシム・ヨンス議員(4話):   イ・イルソプ

ヨンスの妻(4話):  チョン・アミ

シム議員の息子 シム・ヨンホ(4話):    キム・サンイル

シム議員の息子の替え玉/ソッキョン父の会社職員(4話) :   イ・テホ

無脳症の胎児出産する妊婦(第4話):   イ・セビョル

トイレに入った中年女性医療スタッフ(4話):   オ・ナンジュ


社会福祉士(5話):   ペ・ユリ

刑事(5話):   オ・ギファン

刑事(5話):   イ・ジェウ

肝臓移植患者/元刑事 オ・ジェイル(5話):   ソン・ギョンウォン

ジェイルの妻(5話):   イ・ジョンミ

ジェイルの娘/肝臓提供者 ビン(5話):   キム・ガヒ

妊婦 キム・ジェヨン(5話):   ホ・スンミ

ジェヨンの夫(5話):   ユン・ビョンヒ

チョン・ミョンテ医師の患者の息子(5話):   キム・ドンヨン

患者キム・テジンの父(5話):   ヤン・スンギル

ホン・ゴニ:   キム・ソジュン

ゴニの父(5話):   イ・スヒョン

ゴニの母(5話):   パク・ヒョンジョン

アラの父 コ・ヨンミン(5話):   チョン・ドンギュ

歌「그대 고운 내사랑」(5話):   キム・ドンギュ(特別出演)


ソンファが乳がん検査したチェアン病院医師:  キム・ドクジュ

ソンファが乳がん検査したチェアン病院看護師:   チョ・ヘソン

イクジュンの患者(6話):   チ・ソングン

プルゴギおばあちゃん(6話):   チュ・ブジン

プルゴギを食べようとする入院患者(6話):   キム・スボク

PICUにいる赤ちゃんジアの母(6-7話):   イ・チェウン

PICUにいる赤ちゃんジアの父(6-7話):   チャン・ギョクス 

抗リン脂質抗体症候群の妊婦(6-12話):   キム・リョウン

抗リン脂質抗体症候群の妊婦の夫(6-12話):   ソン・イニョン

学生時代にイクジュンがアクセサリーを買った店主(6話):   アン・スホ

子宮頸がん患者の夫(7話):   ソ・サンウォン

ミョン先生が相談にのる妊婦の母(7話):   キム・グムスン

空腹を訴える妊婦患者(7話):   ホン・ウンジュ

僧帽弁逆流のチャンモの母(第7話):  ホ・ジナ

僧帽弁逆流のチャンモの父(7話):  ファン・ギソク

虫垂炎9歳男児(7話):  キム・ヒョヌ(김현우) 

星細胞腫の疑いの患者/警察官 キム・ヒョンス(7.12話):   イ・ソジュン

キム・ヒョンスの母:    キム・ヨンジェ

服薬と入院話拒否する患者/肝臓移植 シン・ミジン(7話):   イ・ジヒョン

ミジンの介護人(7話):   イ・ミョンオク

双門洞の入院患者・妻(7話)キム・ソニョン:  キム・ソニョン(特別出演)

その夫(7話)チェ・ムソン:  チェ・ムソン(特別出演)

食堂のおばさん(7話):   キム・ヨンヒ

肝臓がんの男性 チェ・ジョンウォン(8話):    キム・イクテ

ジョンウォンの娘(8話):    チョン・セビョル

ジョンウォンの娘(8話):    アン・スビン

ジョンウォンの妻(8話):   ノ・ヨンファ

ジョンウォンと同室の親切な介助者(8話):    カン・チャンヤン

ジョンウォンと同室の親切な介助者(8話):    アン・ヨンミ

希少な心臓病の赤ちゃんフンの母(8話):   アン・ソヨ

希少な心臓病の赤ちゃんフンの父 チョ・ムンジョン(8話):   カン・ジョンウ

鎮痛剤ペチジンを欲しがる患者(8話):   キム・グンホ

鎮痛剤患者の隣の患者(8話):   ソン・ユルウ

妻の治療でジェハクに電話してきた男:   キム・ジョンホ

妻の治療でジェハクに電話してきた男の娘(声のみ/8話):   チョン・スヨン

神経質な妊婦 ト・ジェヨン(8話):    パク・ヨルム(パク・ジョンヒ)

ジェヨンの夫(8話):   クォン・スンウ 

妊婦(8話):   イ・ウシン

重度のアルコール中毒/肝臓提供希望  オ・ユミン(9話):   チャ・スリン

ユミンの父(9話):   シン・ヒョンジョン 

脳出血の女の子 ホン・テヒ:   キム・ミンソ

テヒの母/ヨガインストラクター(9話):   ソン・ミンジ

脳出血の13歳の女の子 テヒの父(9話):   イ・ジンファ

出産したばかりの母(9話): チョン・アヒ

出産を見学する看護大学生(9話):   イ・ジウン

出産を見学する看護大学生 キム・ヨンジュ(9話):   チェ・ジヘ

看護大学生 シン・モリン(9話):   チェ・ソウン

総胆管嚢腫の赤ちゃん患者ジェウォンの母(9話):  ユン・グムソナ

明日退院予定の入院患者の若い女性(9話):  イ・フィソ

神経外科の患者(9話):   パク・ガンギュ

ステント留置術再発の老女(9話):   ハン・ミジャ 

老女の孫(9話)/チン・ミンジュ代表の娘:  チョン・ボミン?

チニョン信用金庫代表/病院財団理事/チョン・ミョンテの結婚相手

                               チン・ミンジュ(9話):    キム・ウンギョ

手術後の乳児患者の母親(9話):   カン・ヘギョン

全剃毛された動脈瘤患者(9話):   シン・チャンジュ 

動脈瘤患者の父(9話):   キム・ヘゴン

動脈瘤患者の母(9話):   チェ・ユンヒ

ホン大尉(10話):   キム・ギョンイル

レストランのスタッフ (10話) :   ペ・ハヌル

拡張型心筋症患者/イチゴ農家 キム・ヘボム(10話):   ハン・サミョン

拡張型心筋症患者 ヘボムの叔母(10話):   パク・ウニョン

キャンプにいけなかった男児 チェ・ジウォン(10話):   キム・ジフン

ドバイ王子:   RAAD

入院しているドバイ王子の母:  Tina

ドバイ王子の通訳:   パク・イェニ

入院している女の子 ヨンジ(10話):   キム・スア

ヨンジの母(10話):   ユ・ジュナ

脳内出血の急患 イム・ジャンフン(11話):   ユ・ビョンソン

ジャンフンの妻(11話):   チョン・ソヨン

チホン先生の母(11話/電話声):    ジン・ミョンソン

エレベーターの中の小児患者 ソンミン(11話):   ウ・ソンミン

肝硬変と癌 イ・チャンハク(11-12話):   チョン・ミンソン(特別出演)

チャンハクの妻(11-12話):   パク・ボギョン

チャンハクの息子/聴覚障害者 ドンジュ(11-12話):   チョン・シユル

チャンハクの母(11話):   シン・ユンスク

チャンハクの父(11話):   キム・ジョンス

チャンハクの弟(11話):   シン・ヒチョル

チャンハクの義理の妹(11話):   キム・アラム

赤ちゃんチェウンの母親(11話):   カン・ヨンジョン

チェウンの父親(11話):   イム・スンボム

エレベーターに乗るギブスの患者(11話):   チョン・ジェユン

エレベーターに乗る妊婦の夫(11話):   ユン・ジョンウク 

看護師(11話):   シム・ヘリム

キックボードで転び腹部鈍的外傷の女児 ジヒョン(12話):  コ・ドヨン 

ジヒョンの母(12話):  キム・ミヒ

ジヒョンの父(12話):  チョン・ジュンウ

ジヒョンの祖父(12話):  カン・ジョンソン

ジヒョンの親族:  キム・ユジン
ジヒョンの叔父(12話):  ユン・ヒョン
肝硬変患者の新婚の夫(12話):  オ・ジョンウ
肝硬変患者の新婚の妻(12話):  ナム・サンジ
肝硬変患者の母(12話):  ユク・ミラ
星細胞腫再発の患者(12話):   イ・ジュンリョル
星細胞腫患者の妻(12話):   オム・オクラン
脳神経外科入院患者(12話):   チェ・ナムウク
明日手術予定の入院患者(12話): ソン・フン
大動脈縮窄症ステント感染の患者 コ・ジュンミン(12話): イ・ジヨン
ジュンミンの母(12話):   チャ・ミギョン
ジュンミンの父(12話):   クォン・ヒョクス
待たされて怒る妊娠糖尿病の妊婦 チェ・ジウン(12話):   ソ・ヘジン
待たされて怒る妊婦の患者 チャン・スルギ(12話):  チョン・ボラム
妊婦 ハン・スンヒ(12話):      ファン・ヒジョン
スンヒの夫(12話):  チェ・ジェヨン
死産の母(12話):   ホン・ルヒョン
クモ膜下出血の女性 ペク・ソンジョンさんの娘(12話):   チャン・ハウン
クモ膜下出血の女性 ソンジョンさんの夫(12話):  イ・ジンファ

 

301人??

 

以下、ネタバレ付き感想のため、未視聴の方は回避を~。

 

 

【超個人的感想と記憶メモ】

≪一回目視聴時の感想と、何度か見返しての感想とが5年ごしに

ごちゃまぜになっています。テンションの違いなどで読みづらかったり

するかもしれません。ご了承ください≫

 

・一言で言うと「大人のドラマ」

引き算の美学とかあるけど、そもそも足してる?掛けてる?

といった感じで穏やかに時が過ぎる。物足りないという人もいるだろうし

寝ちゃうという意見もあるかもしれないけど

ヒーリングにはとてもいいドラマだと思う。

 

・数万人に一人の難病…だとか、血だらけの救急患者が

何人も一気に来て痛そう~…とか、派手な病院の姿はなく

一人ひとりの患者に向き合う医師生活が描かれています。

夜も朝も休みもないような医師生活の中でも、友情はあるし

恋愛もあるし、趣味もあるし、家庭の悩みもある。

厳しい顔してメス!はなくても、履き潰して擦り切れた靴とか、

蓄積した首の痛みだとか、度々手にする消毒液とか、

そんな演出が淡々と続くドラマです。そして食事が命(笑)

 

・この5人の主演、特別な華やかさがないのも良い(笑)

冒頭で「一切関わらない(で来た)俳優」と言ったものの

チョ・ジョンソクは「青い海の伝説」の人魚役という

かなり特殊な役でお見掛けしているし、

チョン・ギョンホは「刑務所のルールブック」とか観たし

少女時代のスヨンの公開彼氏だとかは知ってるし。

キム・デミョンは「ミセン」でしょ。

ユ・ヨンソクは「ミスター・サンシャイン」で知った…ぐらい。

ミスター・サンシャインでは髭を生やし、人を斬りまくりの

浪人役で、心の奥底では一人の女性に叶わぬ思いを抱いてる…

という役で。この役の影響で、この作品にたどり着きました!

というわけで、ユ・ヨンソクさんがAさんにあたります(笑)。

そして今作品がドラマでは初主演となるチョン・ミドさん。

好き~。抜け感が好き~。歌声も好き~。

(音痴役を演じていますが、ミュージカル女優さんです)

こうしてお気に入り俳優さんが増えていくのです。

 

・食事をしていても、たまの趣味のバンド活動をしていても

呼び出しの電話が鳴れば、すぐに病院に戻らなきゃいけない。

そんな多忙な中でも、友人たちとの語らいや、家族も大事にし

時には、ひとりで山籠もりしてキャンプをする。

オンオフの切り替えスイッチ、私も見習いたいところです。

 

・下手すれば、説明台詞が過多になりがちなジャンルなのに

説明をセリフに溶かすのが非常にうまい。

 

・一話冒頭が、ありきたりな医療ドラマだと、救急入口から

血だらけの患者が入ってきて…みたいな場面からスタート

しそうなもんだけど、このドラマは悪天候の日の別荘から

始まる。落雷による停電を直しに来た修理業者が感電する。

その別荘の持ち主がソッキョンで、居合わせたのがミド。

これから入ることで、バンド練習に出てくる建物は

ソッキョンの別荘なんだ…という説明が溶かされてる。

 

・今作の演出のシン・ウォンホ(シン・ウォノ)監督は、

応答せよ1997(2012年、tvN

応答せよ1994(2013年、tvN

恋のスケッチ〜応答せよ1988〜(2015年–2016年、tvN

刑務所のルールブック(2017年、tvN

賢い医師生活(2020年-2021年、tvN

といった作品を手掛けてきた方。

一方で、この「賢医」シリーズに時々顔を出したり、

シン・ウォンホ監督とYouTube出てたりもするナ・ヨンソクPDは

ファンミまでやっちゃうような多分韓国一有名な裏方。

日本でいうと…、一時期のテリー伊藤みたいな?(笑)

この二人、韓国KBS(日本でいうNHKみたいな)に同期入社で、

その後は二人とも、韓国tvNというケーブルテレビ局を運営するCJ ENMに

移籍して、20年以上にわたり深い友情を築いてきた仲間。

「応答せよ1994」では、PD志望生としてカメオ出演もしたナPDですが

今作ではウジュのクラスメイトで彼女(笑)のモネのパパとして登場。

2025年の「いつかは賢いレジデント生活」では、

密着取材PDとして登場します。

 

・3話。ジェハクが実習生たちとのコミュニケーションとして

「一番優秀な胸部外科医は?」と聞くと

実習生「チソン。「ニューハート」のチソンです」

実習生「浪漫ドクターキムサブ」

ジェハク「…ああいう医者は、この病院にはいない」

 

・主人公に詳しい救急医学のボン・グァンヒョン先生曰く、

「ソンファには短所がない。完璧な優等生で、でも遊び心もある」

「ジュンワンは外科医の腕は最高だけど、礼儀がない」

「ソッキョンは知ってるだろ」

「ジョンウォンは物欲がない」

「イクジュンは首席で入学、首席で卒業した。

いつもクラブで遊んでいたのにトップの成績。

自分が優秀だからかコンプレックスや劣等感、先入観がない」

ちょっとこのセリフにやられまして。「ない」でまとめた挙句、

「コンプレックスや劣等感がない。だから先入観もない」

っていう最強セリフで〆る。羨ましいやらなんやら…

私とか友達が、恵まれた家庭環境育ちに言う「真っすぐに生きてこれた子」

結局、そういう人が幸せで強いんですよね…(凹)

 

・7話。不安しかない患者さんが放つ刃の言葉。

「先生の住む世界は優しくて美しいでしょ。

いい親を持ち、いい教育を受けた人たちには絶対わかりません。

わかる必要もない。所詮、他人事ですから」

こういう感情もセリフも物語に乗せて出してくる。やられた。

 

・ソンファと同じ病気の経験があるので、わかりみがすぎる。

けど、私にはイクジュンのような相談相手がいないのが悲しい。

 

・小児外科の手術室は暑い。心臓系は寒い(豆知識)。

 

・ソクヒョンと同室で、部屋が荒れてて汚い先生は

メンタルヘルス科のチョン・ジュヌ教授。多分一度も

出てきていないと思う。ソクヒョンの大学の2年先輩にあたる。

ちなみに、同じく出てこないが、ソッキョンには妹がいて名前はジウン。


インターンとして病院に来るのは、二卵性双生児の

チャン・ユンボク(姉)とチャン・ホンド(弟)。

これを演じるのが、「今、私たちの学校は…」で一気に有名になる

チョ・イヒョンちゃんと、「私たちのブルース」「組み立て式家族」

など勢いがあるペ・ヒョンソンくん。

二人とも、もはや主役も務める超売れっ子!

この双子の母は、病気で亡くなってしまったけれど

それを看取った医師がソンファだったことが後々わかる。

その時の、ユンボクがね…涙を目に溜めてとてもいいんです。

・とにかくすごいよ、カメオ出演

(以下、応答せよシリーズは「応答」刑務所のルールブックは、「刑務所」で表記)

まずはジョンウォンの家族ですよね。

ジョンウォン家の老け顔の長男が、ソン・ドンイル。

(応答せよシリーズを通しての父役で、刑務所にも出演)

その次男が、“パンガウォヨ、パンガウォヨ”のキム・ソンギュ

(応答1994、1988ではリュ・ジョンヨルらの父親役)

ジョンウォンの姉が私は勝手にジェニファー(「30だけど17です」と

呼んでる、イェ・ジウォン。

ソン・ドンイル(1964)がキム・ヘスク(1955)の息子役…(笑)

そして、入院する妻がキム・ソニョン!で(刑務所も出演)

その付添人が夫のチェ・ムソン!(刑務所にも出演)

はい!応答せよ1988が来ました!ソヌとテクのご両親!ここで大興奮。

それと、イクジュンの元カノがAraの本人役!(応答せよ1994組)

元カノが女優なんて、さすがはイクジュン!! 

相変わらずハデ系美人✨食事の食べ方は相変わらず豪快。

ジュンワンの患者として一瞬出てくるキム・ソンチョルも

「刑務所」仲間(誤解)。

小児科の患者の母として、ほぼノーメイクで感動の熱演されてる

ヨム・ヘランさんも実は「刑務所」仲間で、

ハニャンのお母さんだったんですよ。

他、特別出演ではないけど、

ジュンワン役のチョン・ギョンホはもちろん、

ジェハク役のチョン・ムンソンは、チョン・ヘインのお兄さん役で

賄賂のチャン・ミョンテ先生を演じたチェ・ヨンウは刑務官、

アン先生を演じたキム・ジュンハンは、ハニャンの恋人で

頼れるソン看護師を演じたキム・スジンさんも刑務所出演…

豪華すぎる刑務所(誤解)ふぅ。

 

・ドバイ王子の通訳として出演されている、パク・イェニさんって

英語の発音を聞くと「あー、あの女優さん!」って気づく。

どんな作品で?と聞かれるとパッと浮かばないんだけど(笑)

多分「君は私の春」で印象的だったんだと思う。

 

・泣き出す男の子サンウの泣き方がめちゃ可愛い。

子役 ホン・ジュンウ 홍준우の今後に期待!

 

・9話に出てくるシン・ヒョンジョンさん。

最初は怠惰な…というか、だらしなく太ったおじさん姿で

出てきて、その後音信不通に。家族へ移植するため、

ダイエットめっちゃ頑張って戻ってくる…という話なんだけど

「え?本人?代役?」って思うぐらい痩せた…気がしたんだけど。

目の錯覚?演技力の賜物?CG?

 

・ギョウルとチュ・ミンハは同じBTSファン“ARMY”で、

年齢も違うが仲が良い。チュ・ミンハの献身的な愛情表現は

女性から見ても可愛らしくて応援したくなるんだけど

仏様レベルのジョンウォンは、ギョウルの何が良かったのか。

外見?真面目さ?能力?

韓国ドラマ作品に一人はいるツッケンドンで、不愛想で

めちゃくちゃ気が強くて…っていうヒロインの定番キャラを

登場させたかったのか。ぶっきらぼうで時に人を傷つけちゃう

発言をするような一面があっても、受け入れてくれる

イケメン医師がいるなんて、愛想頑張ってる子が報われないじゃないか

 

・別院に行くソンファ、ソンファの新居で告白するイクジュン

(答えは学会のあと)、ジョンウォンはギョウルからの告白に

キスで返答、ソクヒョンはクリスマスディナーをミナから

誘われているが断る(元妻の父が救急搬送)、

ジュンワンは海外にいるイクスンに指輪を送るが返送されてくる…

ところでシーズン1は終了。

 

★★★★☆(星3.6) 続編、期待しています。