韓国ドラマはアロマです(仮)

韓国ドラマのまとめが増えてきたので、こちらで管理することとしました。辛口気味に好き勝手なことを言っています。ネタバレを多く含みます。未視聴の場合は回避をお願いいたします。

韓国ドラマ「 エスクワイア : 弁護士を夢見る弁護士たち 」

日本題: エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち

韓国語原題: 에스콰이어: 변호사를 꿈꾸는 변호사들

英題: Beyond the Bar

 

韓国JTBCにて、2025年8月2日 ~9月7日放送。全12話。

撮影期間は2025年 3月~ 7月7日

 

脚本:    パク・ミヒョン
演出:    キム・ジェホン

 

【 あらすじ ストーリー 】

ロースクールを首席で卒業したカン・ヒョミンは、

大手法律事務所ユルリムに入社。

妥協を許さない冷徹な上司の訴訟チーム弁護士、ユン・ソクフンは、

最初は面接に遅刻してきた彼女を厳しく評価しているが、

ともに事件に立ち向かっていく中で次第に互いを認め合う関係に発展していく。

 

【 各話タイトル サブタイトル 】

1.  インダクション 新人向けの組織紹介

2.  紅茶も愛も試されてこそ

3.  チョウのさなぎ

4.  目には目を

5.  サリエリの独白

6.  愛という名の錯覚

7.   愛は虹色に

8.  ワンダーウーマン 

 9.  生きる資格

10.  傍観者

11.  4本足と2本足の愛

12.  愛の誓い その先に

 

愛犬度 🐶🐶🐶🐶🐶

ときめき度(サブカップル)🐶🐶🐶🐶

演出の雑さ 🔥🔥🔥🔥

 

とりあげられる事件は興味を持たせる面白い題材なのに

「そんなことある?」な演出も多くて

せっかくの面白さが冷めていく感じがしました。

 

以下に、キャスト一覧あります。

ネタバレも含むのでご注意ください。

 

 

【 登場人物 キャスト 】特出=特別出演

訴訟チーム長/パートナー弁護士 ユン・ソクフン: イ・ジヌク

新人弁護士/ソウル大学首席卒業 カン・ヒョミン:  チョン・チェヨン

≪ユルリム法律事務所≫ シン&コ&キム

〈訴訟チーム〉

アソシエイト弁護士 イ・ジヌ:  イ・ハクジュ

部門長/創立パートナー/勝率低め キム・ユルソン:  ホン・ソジュン

新人弁護士/ヒョミンの大学同期 チ・グクヒョン:  キム・カンミン

新人弁護士/双子の姉 チェ・ホヨン:  イ・ジュヨン

新人弁護士/東林産業会長子息 オ・サンチョル:  ピョ・ジェギョム

離婚訴訟アソシエイト弁護士 ホ・ミンジョン:  チョン・ヘビン 

企業社内弁護士→代表 クォン・ナヨン:  キム・ヨジン

代表弁護士/創立パートナー コ・スンチョル:  キム・ウィソン(特出)

スンチョルの息子/パートナー弁護士 コ・テソプ :  パク・ジョンピョ

テソプの右腕/企業1チーム長 チェ・ヒチョル:  クォン・スンウ

企業チーム長 ホン・ドユン:  パク・ヒョンス

公正取引チーム長/ナヨンの補佐役 チョン・ジウン: イ・ジェウ

金融チーム長/パートナー弁護士 ソ・ヨンス: ハン・ヒョン

企業チームアソシエイト弁護士 ナ・ドンス:  ユン・ジュンウォン

ドユンの部下/弁護士 カン・ミンジュン:  コ・ゴンハン(特別出演)

給料泥棒/パートナー弁護士 ト・スンジェ(9話):  チョン・ウヨン

ソ秘書:  イ・ボラ

新人弁護士インダクション司会者(1話):  ソン・スア

弁護士/コ代表の右腕 ハ・ドゥシク:  チョン・ヨンギ

パラリーガル/弁護士/色仕掛け チェ・ユングン: イ・ジェヨン

ドユン弁護士の職場内の嫌がらせを報告  ソ・ヘジン: ハン・ウンソ

パートナー弁護士:  パク・ジェワン

パートナー弁護士:  キム・イルウ

パートナー弁護士:  イ・ソンイル

パートナー弁護士:  チェ・リホ

パートナー弁護士:  ソン・ギョンア

事務員 キムさん(8話):  キム・ソヤン

キム弁護士(9話):  ジン・ソンミン

人事を受ける弁護士(9話):  ハ・シヨン

ユングンに話しかける先輩 (11話):  パク・サンフィ

コ・スンチョルの秘書 (11話):  ヤン・ハユン

弁護士 パク・ミジ:  パク・ミジ

≪リー&ソ法律事務所≫

ヒョミンの元カレ/弁護士 ハン・ソンチャン:  カン・サンジュン

弁護士 ミン・ソラ:  イ・ダウン

≪ユン弁護士周辺≫
元妻 ヨンア:  ジ・イス(特別出演)

元妻の再婚相手 /高校時代の友人 チョン・ウォンジュン:  イ・サンヨプ(特別出演)

高校時代のユン・ソクフン(7話):  パク・スオ 박수오


リプリー症候群の同級生(7話):  チャン・ホジュン

≪ヒョミン周辺≫

母/法科大学院教授  チェ・ウンヒ:  ユン・ユソン

父/部長判事 カン・イルチャン:  チョ・スンヨン

ルームメイト/セヨン大学病院医師 ハン・ソラ:  クォン・アルム

ルームメイト/作詞家 イ・ジウン:  イ・スンヨン

双子の姉/遺伝性聴覚障害 ヒョジュ:  チョン・チェヨン

ヒョミンの叔母/ウンヒの姉(2話):  シン・ユンスク

ヒョミンの叔父(2話):  パク・パルヨン

ヒョミン/ヒョジュの幼少期: パク・セア/パク・セウン 박세아 박세은

ヒョミン/ヒョジュのBaby期: モク・ウナ / モク・ウンソル  목은하/목은설

≪ミンジョン周辺≫
元夫(6話):  パク・ギドク

ミンジョンの娘 ソヒョン:  チェ・ジュウン

ソヒョンの子供の頃(6話):  キム・ナウン 김나은

元義母(6話):  ナム・グォナ 남권아

ミンジョンの亡くなった母(7~8話):  ファン・セウォン  

離婚依頼人/元夫の不倫相手(4、6話):  チョン・ジウ  

≪ジヌ周辺≫
ジヌの兄(9話):  オク・イルジェ

ジヌの姉 イ・ヨニ(9話): ファン・ソンジョン

ジヌの姉 イ・ジョンヒ(9話): イ・ホジン

ジヌの姉 イ・ギョンヒ(12話): イ・ジヘ

ホヨンの妹 ミヨン/ソヨン:  キム・ハエル / キム・シエル 김하엘  / 김시엘

ナヨンの夫 (8話) :  チャン・ヒョンソン(特別出演)

〈江東市 太平洋都市ガス事件〉

株主総会司会(1話):  イ・ドンス

自営業者/被告(1話):  キム・ジョンテ

裁判官(1話):  リュ・テホ(特別出演)

弁護士 キム・ジウン(1話): キム・ワンソブ

検察官(1話): パク・ヨンミン

アジア都市ガス社員(1話) : パク・ジホ

体外受精専門病院 ホソン病院事件/ルッキズム

精子提供廃棄で提訴 パク・ギボム(2話):  イ・ヘウン

ギボムの妻 イ・イェリム(2話):  イ・ランソ

ホソン不妊治療クリニック院長(2話):  イ・テグム

イェリムの母(2話):  チョン・ウンラン

裁判官(2話):  パク・インチュン

治療コーディネーター(2話):  キム・スギョン

病院スタッフ(2話):  ヤン・ヒウ

陰口を言う病院の看護師(2話):  キム・ドヒ

〈幼稚園児非接触事故民事訴訟/毒親

トラック運転手 キム・ドクホ(3話):  イ・ソク(特別出演)

幼稚園児の母 イ・サンミ(3話):  カン・ボミン

動けなくなった幼稚園児 ミングク(3話):  チェ・スホ

ハンウン運輸の同僚(3話):   シン・ジュンチョル

目撃者の別の保護者(3話) :  チェ・ヨウン

目撃者の別の保護者(3話) :  ソ・ヨンミ

事故現場を調べる警察官(3話):  ユ・ジェフン

ミングクを診た医師(3話):  ソン・ドンス

精神科 ヨン・コウン博士(3話):  チョン・セビョル

ハンウン運輸社長(3話):  チェ・ギョシク

裁判官(3話) :  イ・ユンサン

児童虐待隠ぺい/虐待通報〉

コモファンド代表取締役  チェ・チョルミン(4話):  ト・サンウ

チョルミンの娘 チェ・イニョン(4話):  キム・シオン 김시온

チョルミン家の元家政婦 キム・ヨンスク(4話):  チョン・ウンギョン

ヨンスクの夫(4話):  チョン・ギソン

新しい家政婦 ファンさん(4話):  チャ・ヨンミ

イニョンの母/チョルミンの元妻(4話):  ファン・ジョンユン

イニョンを診るヘジュ病院医師(4話):  チャン・ヨンチョル

金融コンサル/元ヤクザ ファン・テソン(4話):  キル・ウンソン

〈盗作絵画裁判/障害〉

原告/有名なアーティスト画家 リュ・グァンモ:  キム・ボムス

無名画家/ヒョジュの友/Tetrachromat ムン・ジョンヘ:  チョン・イジュ

ジョンヘの母:  イ・ウンジュ

ジョンヘの亡き父(5話):  カン・ミョンス

ジョンヘの子供時代:  コ・ジュニ

ジョンヘの十代:  コ・ユニ

絵画収集家 イ・ソヨン(5話):  チョン・ソヨン

ソヨンの友人 ファン・イェジン(5話):  ハン・ソウル

ソヨンの友人(5話):  ユ・ジヨン

ソヨンの友人(5話):  コン・イヨン

ソヨンの友人(5話):  チュ・ソンウ

イェジンの母(5話):  チョ・ヨンミ

裁判官(5話):  ハミン

〈交際相手による暴力事件/性的嗜好とDV〉

モデル/ケロイド体質 ソル・ウニョン:  チョン・ヒジュ

マーブルソフト代表 チョン・ハンソク(6話):  チェ・ジョンウ

医師(6話):  キム・シヨン

〈ひき逃げ事件/アルツハイマー尊厳死

目撃者/元中学校教師/アルツハイマー チャ・ヨンソン:  ク・シヨン

ヨンソンの夫/自殺幇助容疑 ファン・チョンヒョン:  イ・ユンジェ

ファンを逮捕する刑事(第7話):  カン・グハ

ヨンソンの弟 ヨンジン(7話):  チョン・ジンウ

ひき逃げ運転手(7話):  チョン・スンウク

裁判官(7話):  ミン・チュンソク

ヨンソンの教え子(7話):  パク・ウヨン

ヨンソンの教え子(7話):  ホン・ハナイム

自殺幇助裁判の裁判官(7話):  キム・ゲソン

自殺幇助裁判の検察官(7話):  ミョン・ジェファン

〈夫への暴行事件/バタードウーマン症候群・原自行為〉

ソラの姉/アナウンサー ハン・ソリョン: ホン・スヒョン(特出)

ソリョンの夫 ハン・ソンス: ノ・ジョンヒョン

薬を処方した精神科医(8話):  キム・ハジン

ソリョンに暴力を振るわれた警察官(8話):  キム・ジェホ

裁判官(8話):  ホ・スンヘン

検察官(8話):  キム・イングォン

刑事(8話):  キム・ヒョンチャン

〈性犯罪者の応急処置/犯罪者の権利・更生保護等〉

小児性犯罪者 キム・ビョンス: アン・チョンヨン

応急処置をした医師 チェ・ジス : チュ・ボビ

ジスの夫:  キム・テユン

ジスの娘: 이하정

被害者 キム・ミンソル:  조해영?

ジスの先輩医師 ホ・テボム(9話): ソン・ノジン

ビョンスの母(9話): チョン・ソヒョン

ビョンスの妻(9話): チェ・ソルヒ

ビョンスの母妻の訴えに対応する刑事(9話): シン・ヒグク

ビョンスを運び込んできた救急救命士(9話):  チン・シウォン

ソウル中央地検検事 クォン・ウォンヒョプ:  オ・デソク

検察官(9話):  パク・ヨン

検察官(9話):  ペク・ギルソン

検察官(9話):  イ・シフ

ビョンス母側の弁護士(9話):  ペ・ソンイル

ビョンス母側の弁護士(9話):  チョン・ヒョヌ

国立法科学研究院スタッフ(9話):  マ・ジョンピル

国立法科学研究院スタッフ(9話):  ノ・ウンハ

国立法科学研究院スタッフ(9話):  ムン・ヨンイル

〈ヒョミンの高校同級生の暴力事件/いじめ暴力の罪と傍観〉

被告 キム・ヨンミ(ソユン)(10話):  キム・ミンジュ

被害者/理事長の娘で暴力加害者 チェ・ソユン:  シン・ギファン

被害者ソユンの母 ミ・ソンスク(10話):  ユ・ヨン

ソンスクの友人(10話):  イ・ヒョン

チチョン警察署 ハン・スチョル刑事(10話):  ソ・ユンホ

裁判官(10話):  イ・ジャリョン

検察官(10話):  チョン・ジュヌ

看守(10話):  チョン・アヒ

〈ハイニックコア/企業買収〉

ハイニックコア イ・ソンビン代表: クォン・ヒョク

投資信託ブルーストーンファンド社長 パン・ギスン: ユ・ジヒョク

オプタリン支社長: チョ・テグァン(特別出演)

オプタリン幹部(12話):  クァク・ジユ

ハイニックコア チェ常務(12話):  キム・ジュンヒ

ハイニックコア社員:  キ・ファン

ハイニックコア社員(12話):  ユン・ヒョシク

ハイニックコア社員(12話):  チャン・ジェグォン

オプタリン警備員(12話):  ユ・インソン

〈動物虐待/サイコパス

動物虐待  チョン・ウソル: カン・ハギョン

ウソルを逮捕する刑事(11-12話)ハン・サンギョン

ウソルを逮捕する刑事(11-12話)キム・ミンジュン

〈共同養育契約/結婚の形〉

結婚相談所「ハートロジック」経営/契約結婚

                           パク・ヒョンヨン(12話):  ファン・ヒョンビン

ヒョンヨンの夫 コ・ミンチャン(12話):  チェ・ドンヒョン    

二人の子供 ミン:  アン・ロイ 안로이

共同養育契約離婚裁判の裁判官:  ソン・ジナ(特別出演)

新人弁護士面接参加者(1話):  クォン・ハヨン

新人弁護士面接参加者(1話):  キム・ボムジュン

新人弁護士面接参加者(1話):  キム・キジュ    

ハン弁護士の知人 ホ弁護士(1話):  ソ・ミンソン

ハン弁護士の知人 ホ弁護士の妻(1話):  キム・スジョン

クォン弁護士のインタビュアー(2話):  ジン・ソ

ソラの友人/ハン・ソンチャンの見合い相手(2話):  ハン・ジウ

ヒョミンを難読症と診断する医師(3話):  パク・スジン

ルームメイト・ジウンの父/工場長 イ・チャンベ(3話):  ソン・ソクベ

チャンベの同僚(3話):  キム・グァンジャン

チャンベの同僚(3話):  ソ・ビョンチョル

チャンベの工場の社長(3話):  リ・ミン

ハッシュを診る獣医師(4、11話):  ハ・スンヨン

病院で迷っていた聴覚障害の女性(5話):  ヒョン・ソヨン

病院で迷っていた聴覚障害の男性(5話):  ナム・スヒョン

ソラの医師同僚(5話):  パク・ウビン

ミンジョン母の映るカメラを届けた女(8話):  ユ・ジヨン(特別出演)

ミンジョン母の映るカメラの修理工(8話):  キム・ジョンハン

猫ショップ店員(11話):  キム・ドギョン

カフェのカスハラ客(10話):  チョン・ジホ

美容皮膚科医師:  キム・チェウォン

ホ・ミンジョンの知人(12話):  キム・ユンジュ

ミン・ソヒ:  김수인(子役)

女児患者:  이선우 

猫のチェリー:  체리(チェリ)

わんこのハッシュ: 동구(トング)

 

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【超個人的感想と記憶メモ、少々辛口】

・裁判として取り上げたテーマは面白かった。生きていくなかで

人生を変える大けがや病気を負ってしまった人、子供が体調を崩すほどの

過干渉な毒親、虐待通報をしたことで逆に訴えられる貧民層の善人、

隠して生きる知的障害や教育者のアルツハイマー尊厳死

パートナー間の暴力や傷害、性犯罪やいじめ暴力による犯罪者の生きる罪と

被害者の苦悩、悪質な企業買収や、サイコパス(父親からの暴力という

負の連鎖によるもの)、愛を持たないオープンマリッジ…と

身近な問題として考えさせられるものもあったし、これは楽しんで観ていました。

 

・登場人物たちも、個性豊かな生活環境の方々ばかり。

双子として生まれたけど片方は障害を持っていたため養子に出したヒョミン家。

子供は持たないと決めていた夫婦が子供を授かったが、妻が勝手に

堕胎していたことで離婚、代わりに愛犬に愛を注ぎ共同飼育を続けるソクフン。

家庭内虐待を受けていたが娘の一言で決心して離婚し、弁護士になり

独立したミンジョン。そんなミンジョンに想いを寄せるのが、

大家族の中で真っすぐに愛を持って育てられたマンネのジヌ…

と、4人それぞれの人生が深いエピソードを纏ってはいるものの

12話内だとなんだか雑に扱われていたような気もしました。

特にヒョジュと彼女の聴覚障害に関しては。

聴覚障害者の話し方のまねごとは見てて少し不快になったし、

ヒョミンの学生時代の失読症?のエピソードも取ってつけた感じ。

 

・ヒョミンが訴訟チームを希望した理由は

「人はそれぞれ異なる愛し方をします。異性愛、同性愛、母性愛

無性愛、兄弟愛、友情、人類愛、自己愛。

それにより傷つき訴訟を起こします。極限の中、最後の手段として

法に頼り幸せになると信じています。彼らの力になりたいです。

面白そうだから 」とのことで。うーん。

 

・この↑セリフを含めて、もう少しヒョミンを演じるチョン・チェヨンさんが

人懐っこそうな(例: パクボヨンさん的な)顔立ちだったら

どう聞こえていたかな…とか思いました。

チェヨンさんの顔はクール美人タイプだし、「組み立て式家族」時も

少し高めの一本調子の早口で強気な感じで、観てて少々疲れてしまいました。

親も頭がいいし、飛び級していたぐらい本人も頭いい設定だし、

ちょっとした発達障害ある設定なの?と思うほど。

もう少し優しさが感じられる表情とかだったらよかったのになぁ…

(サムネイルになってる画も、少し怖い…)

 

・2~3年のキャリアならともかく、1年目でトップの弁護士に絡みまくるし

立場もわきまえないし、他の1年目の同期をアシスタントぐらいに思ってない?

みたいな演出も気になりました。

そして裁判で個人で戦ってるし、相手はなぜか毎回のように元カレ。

(元カレのような優秀な遺伝子残し目的でパートナー探ししてる

アホは本当に腹立つ)

 

・最大に“雑さ”を感じたのは「弁護士の守秘義務

家に帰って普通に友達たちと裁判の話をしたりしてるし

友達が医者だから、と事件のことをペラって挙句に事務所に呼んで

手伝いさせちゃうし。医者の患者の個人情報もあったもんじゃない。

仕事だけでなくプライベートは普通の女の子…みたいな

ノリに持っていきたかったんだろうけど、ずっとイラった(笑)

 

・次に苛立ったのは(笑)ソクフンの元妻、ヨンア( ジ・イス)

こちらもクール系なお顔つきで気が強い。

作品全体を通して誰で気を休めればいいの?ってぐらい

みんな気が強い。ハッシュしか癒してくれない(笑)。

まだ結婚していた時期にも男性と出かけていたり、

再婚相手が元夫の学生時代からの友人というのとかも…

なぜそんなにモテる要素があるのかが理解できなかった。

 

・このドラマのオリジナルタイトルは「人間の世界」

 

・一見するとわからないが、光を当てると絵具で書かれた

父の顔が浮かび上がるという仕組みの絵を、どうやってコピーしたんだろう。

完全に一筆ずつ色を点描みたいにして描いていったのかな???

あと、大事な身内の顔が書かれたなんなら個人情報的な観点からしても

大事な作品であろうに、なぜフリマなんかで売る?

 

・どなたかが書かれていた最終回後のコメントで(すいませんSNS

見かけたんだと思うんですが)『視聴者が愛について考える余地がないほど

セリフで愛を語って終わった』というような内容のがあったんですけど、

まさしくそれだなと。

ただただセリフ語りでドラマのテーマは愛だったんだ!って

主張するみたいな最終回でした(笑)。

2人のいい歳した大人の多忙なはずの弁護士が、カバンひとつ持たずに

清渓川?の道沿いを歩いてて「あ!」みたいな感じで逢うんですよね。

カバン持たずに仕事着でどこ行く気だった?

そしてそこで愛について語りだして…演出が雑!


・今回のドラマで楽しめたのは、サブカップルの恋模様と

ソクフンの犬への愛情場面。イ・ジヌクさん自身がごつい(笑)

大型犬のイメージあるので、×ハッシュは超かわいい。

ハッシュことトングはゴールデンドゥードルかな?

「初恋DOGS」の将軍と同じかしら。可愛い。

あと、ジヌとミンジョンのときめきね!

ミンジョンはジヌと同期ではあるけど(離婚を経て勉強して遅れて

社会に戻ってきたから)10歳上でバツイチな上に大きな娘さんもいる。

子供も産めないかもだし、若いジヌには未来があるのに…って

思っているあたり、おばちゃんも大共感でした(笑)。

でも一途に思いを寄せてくれているしさ。

7話の背中を向けてるミンジョンの髪の先だけチョンッって

触るのがたまらなく名シーンだと思うし、そのあと余韻無くして

すぐカットが変わったのも含めて、あそこは今作で一番良い場面だったと思う乙女のトキメキ

「夫婦の世界」ではマジ腹立って仕方なかった悪役を演じた

(そしてそれを引きずった)ハクジュさんに、こんなにときめく日がくる

なんて思ってもみなかったし、2022年に結婚していたことを知って

少し傷つく自分も想像しなかった(笑)。

 

최정우くん(検索すると先日急逝した別の俳優さんが出てきます…)

絶対どこかで観た!と思っても、作品一覧検索してもピンとこないのなんでだろう。

インスタも豊富な写真を載せてくれているのに、

何のヒントもないのに以前強烈な印象で出会ったような気だけする。

何かちょい役で出た??それとも前世のご縁?

 

・ハクジュさんの悪役脱却…ではありませんが、新代表を演じた

キム・ヨジンさんは、以前も弁護士役でヴィンチェンツォでは

踊りまくってましたね。そりゃあもう憎々しかった。

轢いてないのに罪に問われたトラック運転手役を演じたイ・ソクさんは

今回は悪くない人でしたが「トリガー」では性犯罪者からの銃乱射男でした。

みんな悪役も勇気をもって演じて「本気で○したくなるほど演技がうまい」

って思わせてるの、本当に素晴らしいです。

今回は動物虐待者役で出たカン・ハギョンさんも、今後の活動に期待です!

 

・ヒョミンの大学時代からの同期の弁護士グクヒョンを演じた

キム・ガンミンは賢い医師生活シーズン2に、猫ショップ店員役の

キム・ドギョン(김도경)さんは、いつかは賢いレジデント生活の

優秀な看護師さん役でした。ちなみに、パク・ヒョンスさんも

賢医に弁護士役でご出演しています。

 

・チョン・チェヨンちゃんがアイドル出身なことは有名かと思いますか

ミンジョンを演じたチョン・ヘビンさんも元女性グループ歌手出身。

 

結局、なんだかんだとイ・ジヌクさんは大型犬っぽさが好きなので

次回作も絶対見ます!