韓国ドラマはアロマです(仮)

韓国ドラマのまとめが増えてきたので、こちらで管理することとしました。辛口気味に好き勝手なことを言っています。ネタバレを多く含みます。未視聴の場合は回避をお願いいたします。

韓国ドラマ「 恋はドロップキック!~覆面検事~ 」

先輩DVDシリーズもだいぶ片付いてきました。

 

日本語題: 恋はドロップキック!~覆面検事~

韓国原題:  복면검사

 

脚本: チェ・ジンウォン

監督: チョン・サン/ キム・ヨンス

KBS2で、2015年5月20日~7月9日で放送。

全16話。

【 あらすじ ストーリー 】

養護施設育ちの高校生ハ・デチョルは同級生のユ・ミニに一目惚れし、

彼女の伯父が運営するプロレス道場へ通うことになる。

 

ある日、彼の前に彼の父親を名乗る男が現れ

検事になって自分の復讐を手伝えと言う。

勉強は苦手なデチョルだったが、ミニからの

「検事になれたら付き合ってもいい」という言葉により猛勉強を決意する。

 

十数年後、晴れて検事となったデチョルは刑事になったミニと再会する。

デチョルは表では俗物な検事を装い、ミニには呆れられているが、

裏では覆面を被り法で裁けない犯罪者を罰していた。

 

そして、父にスパイの罪を被せた

YK電子のカン会長らへの復讐の機会を伺うがうまくいかず、

そこにカン会長の息子でありエリート検事のヒョヌンが立ちはだかる。

 

一方、ミニはデチョルと同じ事件を追う中で、自分のピンチを

何度も救ってくれる覆面男のことが気になり始めるのだった。

ありえない度 銃銃銃銃

古典度 筋肉筋肉筋肉筋肉筋肉

スカッと度 ナイフナイフ

ちょっと以前の作品になり、情報があまりなく

キャスト一覧も充実してはいませんが、

念のためネタバレにはご注意ください。

 

【 キャスト 登場人物 】

ソウル南部地検検事 ハ・デチョル:  チュ・サンウク    

江南警察強力班班長/デチョルの初恋の相手 ユ・ミニ:  キム・ソナ    

ソウル中央地検検事/正検会 カン・ヒョヌン: オム・ギジュン


テサン両替所代表/元公安刑事/インターネット違法サイト運営者

                                                     チョ・サンテク: チョン・グァンリョル    

南部地検検事/法務長官の娘 ソ・リナ: ファン・ソニ    

 

≪デチョル周辺≫

ヒョヌンの父/YK電子代表理事/デチョル父の友  カン・ジュンホ: イ・ギヨン

デチョルとヒョヌンの母/ドソンの元妻 イム・ジスク: チョン・エリ

デチョルの実父/科学者 チョン・ドソン(パク・ギュチョル)

                                                              : パク・ヨンギュ(特別出演)

デチョルの協力者/窃盗犯 チャン・ホシク:  イ・ムンシク

デチョルの高校時代: ノ・ヨンハク

 

≪ミニ周辺≫

伯父/ミニプロレスジム館長/元覆面レスラー チ・ドンチャン: イ・ウォンジョン

ミニの亡母 チ・スギョン:

ミニに片思いするボクシング青年 ホン・テホン:  チェ ・サンミン

ミニの高校時代: チュ・ダヨン 주다영

ミニの小学生時代: 

≪警察≫

江南警察署 ミニの先輩刑事 パク・ドンピョ: キム・ビョンチュン

江南警察署 ミニの腹心/刑事 ピ・ソンホ: ホン・ソクチョン

ミニの後輩刑事 ソ刑事: 서준    

江南警察署 内部調査課警察官: ソン・グァンオプ 

江南警察署幹部: イム・ソンピョ

江南警察刑事課長 パク・サンジュン: キム・ジョンス

捜査官: ソ・インウ 서인우 ソ・イヌ

ドンチャンを取り調べる刑事 チャン刑事: ヌエル

 

国立科学捜査研究員: ウ・ヨンヒ

 

≪検察≫

ソウル中央地検検事長 ソン・マンソク: ドン・バンウ

デチョルの上司 チョ部長検事: チョン・ビョンホ

ヒョヌンの先輩/西部地検検事 マ・サンホ:  ソン・ヨンギュ(2025年死去)

正検会所属の検事 ユ検事: ソ・ジノン    

正検会所属の検事: イ・ユンサン    

検事: ユン・ボクソン    

検事(5話): パク・ヒョンギュ  박현규

検事(5話): ヤン・ギュヒョン 양규현

リナの父 法務大臣 ソ・ミンソン: パク・ヨンジ

法務省 ミョンソン: チャ・スンヨン 차승연

ヒョヌンの裁判の裁判長: イ・イルソプ

デチョルの裁判の裁判長: イ・ビョンシク

サンジュンの弁護士 チュ・グァンテク: ハン・ドンファン

ヒョヌンの弁護士: ホン・ソジュン    

 

サンテクが育てた殺人魔 イ・ジャングォン: パク・ジョンハク

ジャングォンの妻/フィリピン人:

サンテクの部下 キム・ギホ: キム・デリョン   

サンテクの部下/ギホの弟 キム・ギテ: チェ・ソンジェ    

サンテクの娘/ピアニスト チョ・ヨンジ: シン・ジス    

 

暴行事件の被疑者/与党議員の息子 ムン・テソン : ユ・セヒョン(유여운/特別出演)    
ムン・テソンに殴られた暴行事件の被害者: パク・キサン

 

ミニが取り調べる窃盗犯(1話): シウォン(SUPER JUNIOR/特別出演) 

デチョルの高校時代の担任教師: シン・スンファン(特別出演)

暴行事件の被疑者の弁護士(1話): チョ・ハンチョル(特別出演)

殺人事件被害者/チョリム建設社長 パク・ドピル: イ・ソルグ(特別出演)

ジスクが注意した騒ぐ子供の母親(1話): ヒョン・ヨンイム  

ドソンの家の近所のおばさん: チェ・ミングム 

車載カメラ映像の提供者: イ・ジンファ

ホシクの恋人: カ・ドゥッキ

ホシクの元恋人 ソニ: キム・リウォン

ドピル殺人事件の目撃者 チン・ソヨン: カン・ソンミ  

30年前の暴行事件(ミニの母)の目撃者 ミン・ビョンホ: チョン・ジンギ

目撃者の家族に嫌がらせをした区長 パク・インシク: ソ・ジヌク

児童セクハラ/スソン大学 数学教授 オ・ギュシク:

児童セクハラ事件の被害者の担当医: キム・サンイル

児童セクハラ事件の被告人の弁護士: キム・ソヌン   

記者: チョン・ヒョンソク

DV加害者: ソン・ナッキョン

人事公聴会の出席議員: パク・ギュチョム

デチョルが育った孤児院の院長: パク・スンテ

酔っ払い(5話): イ・ギュソプ 이규섭

バン・テギ: チョ・イヘン 조이행 

デチョルが面会した囚人: リ・ウジン

アナウンサー: ユン・テジン(アナウンサー/特別出演)

ホシクらが出演したテレビ番組の司会者: イ・ジュニ

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・「私の名前はキムサムスン」デビュー組なので、

キム・ソナ氏が出ているならまぁ…楽しめるのでは?と思い視聴を決めました。

2015年とトッケビと同世代ぐらいのドラマなのですが、

KBSという要素が加わって、平成初期のような懐かしさのあるドラマでした。

「あぶない刑事」とかあんな感じです(笑)

 

・チュ・サンウクさん、何作か見たことはあるんですがはまったことはない…

けど、還魂のチャン・ガンが一番しっくりきたイメージ。

コメディに合うのかな…

チュ・サンウクさんがもしイロモネアに出てきて笑わせようとしても

一切笑わない自信が私はある!←なんの話

 

・水辺で死んだ人間が目をかっぴらいて亡くなったり

簡単に監視カメラ?仕込めたり、体型も何も違うのに

声も変えていないのに覆面の中身の区別がつかないとか

私が思っているより軽んじて観るのが正解?

コントだと思ってみるのが正解なのかな?と途中迷いました(笑)

なぜプロレス?

 

・ヨンジの恩をあだで返す態度はいけ好かない

 

・ヒョヌンの役は、オン・ジュワン(1983年生)が

キャスティングされていたけど健康上の理由で降板。

オム・キジュン(1976年生)が役を引き継いだそう。

チュ・サンウクが1978年生まれ(作中ではヒョヌンの異母兄)。

キム・ソナが1975年生まれ。

ヒョヌンの父役イ・ギヨンさんが1963年。

息子、兄、弟、同級生…が渋滞している気がしてたのは

これかも。そもそもの配役がそんな年だからね…

 

・チョン・グァンレオルの右目のケガ痕は元々?役作り?

倉庫のシーンでは傷が消えた?

 

・チュ・サンウクさんが「ジャイアント」に出てたことも記憶から

抜け落ちていたんですが、その時も今作と同様ノ・ヨンハクくんが

子供時代を演じたそうです。

ノ・ヨンハクくんのほうがなんか思い出せそう…


・主人公が刑務所にも入って、でも世論で復職できて

それとともにレスラーとしても活躍中…という

なんだかすっきりというのかなんなのか…な終わりでした。