韓国ドラマはアロマです(仮)

韓国ドラマのまとめが増えてきたので、こちらで管理することとしました。辛口気味に好き勝手なことを言っています。ネタバレを多く含みます。未視聴の場合は回避をお願いいたします。

韓国映画「 奈落のマイホーム 」

先輩レンタルDVDシリーズとして観ましたが

2026年1月現在、NetflixAmazon Prime Videoでも視聴が可能です。

 

日本語題:  奈落のマイホーム

韓国語原題: 싱크홀 (Sinkhole)

 

監督: キム・ジフン

脚本: チョン・チョルホン / キム・ジョンハン


韓国公開日:  2021年8月11日

日本公開日: 2022年11月11日

 

2021年   1時間 57分

 

【 あらすじ ストーリー 】

平凡なサラリーマンのドンウォンは、11年間の節約生活を経て

職場にも近いソウルに新築のマンションを購入した。

長年夢見た引っ越し当日はあいにくの雨。

しかも、同じマンションに住む怪しい男マンスと

ひと悶着起きるトラブルも発生したが、

一等地の新居を満喫するドンウォン一家だった。

しかし、息子がビー玉遊びをしている際に

床が傾いていることに気が付く。

マンションで緊急会議を開いたりもしたが

議論は一向に進まなかった。

そんな中、引っ越し祝いに部下らが遊びに来た。

酒が深夜に及び、部下のキム代理とインターン

ウンジュが宿泊することに。翌朝、夫たちが寝ている間に

買い物に出る妻と息子のスチャン。

キム代理も結婚式の司会の予定があったため、

タクシーに乗り込むがカバンを忘れてしまい

マンションに引き返しタクシーにもどると運転手が電話中で離席。

すると、突然マンションが一棟まるごと巨大な陥没穴

「シンクホール」に沈下、キム代理も車ごと穴に落ちてしまう…

 

 

【 登場人物 キャスト 】

〈チャンス町 チョンウンヴィラ 501号室〉

営業2チーム課長 パク・ドンウォン(37歳):キム・ソンギュ

ドンウォンの妻 パク・ヨンイ:クォン・ソヒョン

ドンウォンの息子 パク・スチャン:キム・ゴヌ 김건우

〈402号室〉

クセ強隣人/写真館社長/運転代行 チョン・マンス:チャ・スンウォン

マンスの息子 チョン・スンテ:ナム・ダルム

営業2チーム部下 キム・スンヒョン(キム代理):イ・グァンス

営業2チームインターン ホン・ウンジュ:キム・ヘジュン

営業2チーム チョン代理: イ・ハクジュ

営業2チーム アン・ヒョジョン:  ハン・ヘリン

〈302?号室〉

ソンフンの母/食堂勤め:パク・オクチョル

ソンフン(10歳):オ・ジャフン

〈301号室〉

おばさん キョンミ: キム・ジェファ 

キョンミの夫: キム・ビョンチョル


〈201号室〉

ミンジュン: ナ・チョル

ミンジュンの母 オおばあさん: チョン・ヨンスク

〈502号室〉中年男性:  チョン・スンジェ

隣の建物の住人/通報者: チャン・グァン(特別出演)

麻浦消防署 ソ局長: キム・ホンパ(特別出演)

麻浦消防署 救助隊長: コ・チャンソク(特別出演)

麻浦消防署 救助隊: チョン・ユヒョン

下降救助隊員: イ・ゴング

タクシー運転手: ユン・ドンソン

引越し荷物センター チーム長: キム・ギョンファン

ミンジュンの姉(電話の声): ソン・ギョンア

502号の親戚: チョン・ウンミ

ウンジュの母: クォン・ジョンスク

ヘリコプターの副操縦士: オ・ジェセ

ヘリコプターの副操縦士: キム・ワンド

 

画像以降、ネタバレも含まれますのでご注意ください!

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・👆最近はなんかね、こういう写真を現実でもね…

みちゃってますね…in Japan。

 

・日本語タイトルの重々しさから、もっともっと人が死んで

(いや死ぬんだけど…)息苦しい作品かと思いきや

チャ・スンウォンさんとキム・ソンギュンさんが

(私的チャおばさんとパンガオヨおじさん)

冒頭でワチャワチャしてたので

「あー、そっち系ね…」と察し

安心しました。最後の最後まで目を覆うような場面…血がプヒャッとかは

ないので安心です。という、

解剖系ドラマ好きな私の個人基準の意見です。

 

・ただ一部、閉所恐怖症気味の方は呼吸が苦しくなるかも。

 

・ビー玉転がりの経験は私も賃貸で体験済みです。

 

パンデミックの頃の映画。2026年の今見ると、

引っ越し祝いの部下たちの面々でイ・グァンスとキム・ヘジュンは

あれだけ売れてるしただの部下ではなく巻き込まれる側だろうな…と察し。

でも、イ・ハクジュさんは冒頭のみの登場という(笑)

 

・監督とキャスト一緒にチームワークを深めるために

毎朝一緒に運動していたそうです。

「チームワークに勝る俳優はいない。俳優は一人では成り立たない」

という監督の意向で。

・メイキング見ると、すごいセットでした。

街の通り全体と、マンションの屋上部分とか…。

 

・チャおばさんって怪人のイメージしかないから死ぬいうても

死なないよねーぐらいに思ってたけど

さすがにこの状況ではダメか…お別れなのかよ…と思わせておいて

奇跡起こすあたりでエンタメとして成り立っている(笑)。

 

・キム・ヘジュンさんも殺し屋に仕込まれた腕っぷしだし、

動きいいなーと他の作品との混乱が止まらない。

(「殺し屋たちの店」2024年、「調査官ク・ギョンイ」2021年)

 

・犠牲者が2人+1人か…という切なさ。

ナ・チョルさん、作品内でも亡くなられててさ…

映画はこの作品が最後だったのかな。

・チャおばさんの息子を演じたナム・ダルムくん!

相変わらずのイケメンっぷりで輝かしい成長が止まらない。

・根本理恵さんが字幕担当でした。

 

不謹慎かもしれませんが楽しかったです。