韓国ドラマはアロマです(仮)

韓国ドラマのまとめが増えてきたので、こちらで管理することとしました。辛口気味に好き勝手なことを言っています。ネタバレを多く含みます。未視聴の場合は回避をお願いいたします。

韓国映画「 奈落のマイホーム 」

先輩レンタルDVDシリーズとして観ましたが

2026年1月現在、NetflixAmazon Prime Videoでも視聴が可能です。

 

日本語題:  奈落のマイホーム

韓国語原題: 싱크홀 (Sinkhole)

 

監督: キム・ジフン

脚本: チョン・チョルホン / キム・ジョンハン


韓国公開日:  2021年8月11日

日本公開日: 2022年11月11日

 

2021年   1時間 57分

 

【 あらすじ ストーリー 】

平凡なサラリーマンのドンウォンは、11年間の節約生活を経て

職場にも近いソウルに新築のマンションを購入した。

長年夢見た引っ越し当日はあいにくの雨。

しかも、同じマンションに住む怪しい男マンスと

ひと悶着起きるトラブルも発生したが、

一等地の新居を満喫するドンウォン一家だった。

しかし、息子がビー玉遊びをしている際に

床が傾いていることに気が付く。

マンションで緊急会議を開いたりもしたが

議論は一向に進まなかった。

そんな中、引っ越し祝いに部下らが遊びに来た。

酒が深夜に及び、部下のキム代理とインターン

ウンジュが宿泊することに。翌朝、夫たちが寝ている間に

買い物に出る妻と息子のスチャン。

キム代理も結婚式の司会の予定があったため、

タクシーに乗り込むがカバンを忘れてしまい

マンションに引き返しタクシーにもどると運転手が電話中で離席。

すると、突然マンションが一棟まるごと巨大な陥没穴

「シンクホール」に沈下、キム代理も車ごと穴に落ちてしまう…

 

 

【 登場人物 キャスト 】

〈チャンス町 チョンウンヴィラ 501号室〉

営業2チーム課長 パク・ドンウォン(37歳):キム・ソンギュ

ドンウォンの妻 パク・ヨンイ:クォン・ソヒョン

ドンウォンの息子 パク・スチャン:キム・ゴヌ 김건우

〈402号室〉

クセ強隣人/写真館社長/運転代行 チョン・マンス:チャ・スンウォン

マンスの息子 チョン・スンテ:ナム・ダルム

営業2チーム部下 キム・スンヒョン(キム代理):イ・グァンス

営業2チームインターン ホン・ウンジュ:キム・ヘジュン

営業2チーム チョン代理: イ・ハクジュ

営業2チーム アン・ヒョジョン:  ハン・ヘリン

〈302?号室〉

ソンフンの母/食堂勤め:パク・オクチョル

ソンフン(10歳):オ・ジャフン

〈301号室〉

おばさん キョンミ: キム・ジェファ 

キョンミの夫: キム・ビョンチョル


〈201号室〉

ミンジュン: ナ・チョル

ミンジュンの母 オおばあさん: チョン・ヨンスク

〈502号室〉中年男性:  チョン・スンジェ

隣の建物の住人/通報者: チャン・グァン(特別出演)

麻浦消防署 ソ局長: キム・ホンパ(特別出演)

麻浦消防署 救助隊長: コ・チャンソク(特別出演)

麻浦消防署 救助隊: チョン・ユヒョン

下降救助隊員: イ・ゴング

タクシー運転手: ユン・ドンソン

引越し荷物センター チーム長: キム・ギョンファン

ミンジュンの姉(電話の声): ソン・ギョンア

502号の親戚: チョン・ウンミ

ウンジュの母: クォン・ジョンスク

ヘリコプターの副操縦士: オ・ジェセ

ヘリコプターの副操縦士: キム・ワンド

 

画像以降、ネタバレも含まれますのでご注意ください!

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・👆最近はなんかね、こういう写真を現実でもね…

みちゃってますね…in Japan。

 

・日本語タイトルの重々しさから、もっともっと人が死んで

(いや死ぬんだけど…)息苦しい作品かと思いきや

チャ・スンウォンさんとキム・ソンギュンさんが

(私的チャおばさんとパンガオヨおじさん)

冒頭でワチャワチャしてたので

「あー、そっち系ね…」と察し

安心しました。最後の最後まで目を覆うような場面…血がプヒャッとかは

ないので安心です。という、

解剖系ドラマ好きな私の個人基準の意見です。

 

・ただ一部、閉所恐怖症気味の方は呼吸が苦しくなるかも。

 

・ビー玉転がりの経験は私も賃貸で体験済みです。

 

パンデミックの頃の映画。2026年の今見ると、

引っ越し祝いの部下たちの面々でイ・グァンスとキム・ヘジュンは

あれだけ売れてるしただの部下ではなく巻き込まれる側だろうな…と察し。

でも、イ・ハクジュさんは冒頭のみの登場という(笑)

 

・監督とキャスト一緒にチームワークを深めるために

毎朝一緒に運動していたそうです。

「チームワークに勝る俳優はいない。俳優は一人では成り立たない」

という監督の意向で。

・メイキング見ると、すごいセットでした。

街の通り全体と、マンションの屋上部分とか…。

 

・チャおばさんって怪人のイメージしかないから死ぬいうても

死なないよねーぐらいに思ってたけど

さすがにこの状況ではダメか…お別れなのかよ…と思わせておいて

奇跡起こすあたりでエンタメとして成り立っている(笑)。

 

・キム・ヘジュンさんも殺し屋に仕込まれた腕っぷしだし、

動きいいなーと他の作品との混乱が止まらない。

(「殺し屋たちの店」2024年、「調査官ク・ギョンイ」2021年)

 

・犠牲者が2人+1人か…という切なさ。

ナ・チョルさん、作品内でも亡くなられててさ…

映画はこの作品が最後だったのかな。

・チャおばさんの息子を演じたナム・ダルムくん!

相変わらずのイケメンっぷりで輝かしい成長が止まらない。

・根本理恵さんが字幕担当でした。

 

不謹慎かもしれませんが楽しかったです。

韓国ドラマ「 ダイナマイト・キス 」

日本語題:  ダイナマイト・キス

韓国原題:  키스는 괜히 해서!(キスはしなきゃよかった)

脚本:    ハ・ユナ / テ・ギョンミン
演出:    キム・ジェヒョン / キム・ヒョンウ

撮影期間:   2025年 3月8日~9月28日

放送期間:   2025年11月12日~12月25日

SBS。全14話。

Netflixで観ることができます。

【 あらすじ  ストーリー 】

冷静沈着な仕事のできる男コン・ジヒョクは済州島

ふとした勘違いからコ・ダリムと出会い、

業務上の協力関係を経てカモフラージュのつもりのキスをきっかけに

一気に燃え上がり情熱的な恋が始まる。

 

しかし、恋の始まりに運命の彼女が突然姿を消した。


島から帰ってきたあとも、彼女との会話を糸口に

彼女の姿を町に探すが見つからない。

ある日、自分の会社で

その彼女と思わぬ再会を果たしたジヒョク。

しかも彼女は、子持ちの既婚者だとウソをついて入社していて...。

【 各話タイトル  サブタイトル 】

1話 硝酸と硫酸、そしてダイナマイト

2話 キスと共に去りぬ

3話 ピン、ポン、ピン、ポン

4話 その男のブラックカード

5話 コ・ダリムさんは僕のもの!身銭を切る!

6話 揺れる、焦がれる

7話 なるべく早く結婚したい

8話 ラブ・イズ・ヘル

9話 行くな、放したくない

10話 僕が君を好きな理由

11話 ポーカーフェースの達人

12話 甘いね、とても

13話 果樹園の口説き上手

14話 ダイナマイト・キス

 

コメディー度   爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾

ラブラブ度 爆弾爆弾爆弾爆弾

サブカプ優秀度  爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾

 

明らかに後半「余計な事(演出)して」失速しましたが

こたつにミカンで観るのも良しな楽しい作品でした。

 

以下、キャスト一覧と、個人的記憶メモがあります。

おおいにネタバレしていますので、ご注意ください!

 

【 キャスト 登場人物  】
ナチュラルベベ・マザーTFチーム長  コン・ジヒョク: チャン・ギヨン

既婚者を装った独身/ナチュラルベベインターン コ・ダリム: アン・ウンジン

ダリムの偽の夫となる親友/写真家 キム・ソヌ: キム・ムジュン

ソヌの子 キム・ジュン:  チェ・ジャウン 채자운

財閥の末娘/テユアートホール副館長 ユ・ハヨン: ウ・ダビ

≪ジヒョク周辺≫

母/ナチュラルベベ元専務 キム・イネ:  ナム・ギエ

父/ナチュラルベベ会長 コン・チャンホ: チェ・グァンイル

異母姉/ナチュラルベベ理事 コン・ジヘ: チョン・ガヒ

ジヒョクの少年時代: ユ・ジワン    유지완

ジヘの少女時代:  パク・ソル  박소을

イネの若い時代:  コ・ウンミン    

チャンホの若い時代:  イ・ホチョル



ダリムの母 チョン・ミョンソン: チャ・ミギョン

ダリムの妹 コ・ダジョン: キム・スア

ダリム妹ダジョンの婚約者 カン・ミングク(2話): ユ・ドンフン

ダジョンの少女時代(2話):  シン・ジウ 신지우 

ダリムの亡父/タクシー運転手 コ・ヨンシク: キム・チョルユン(特別出演)

ダリムの子供時代:  イ・ソユン 이소윤

ミョンソンの若い頃:  チョン・ソイン 정서인 ? 


ジュンの母(写真/2話):  김나영 ?

テユ物産会長/ハヨンの父 ユ・ジンテ: ソ・サンウォン

ハヨンの母/テユアートホール館長 ハン・ミオク: ソ・ジョンヨン

ハヨンの兄/ジヘの元恋人/バツイチ ユ・テヨン: オ・ジョンファン

≪育児用品会社ナチュラルベベ・マザーTFチーム≫

インターン ペ・ナンスク: パク・ジア

インターン チャン・ジニ: チョン・スヨン

インターン シングルマザー イ・ゴウン:  パク・ジョンヨン

代理/ジヒョクの補佐 カン・ギョンミン: シン・ジュヒョプ

マーケティングチーム長 マ・ジョング: パク・ジヌ

ナチュラルベベ施設管理者: ソ・ミョンチャン

チャンホの秘書:  キム・ジンヨン

秘書:  オ・サンフン 

ジヘの秘書:  キム・ファジュン

開発チーム キム・スンギュ(3-4話):   ハン・サミョン

ナチュラルベベ家族公園の管理人:  キム・ドヨン

ナチュラルべべ社員(8話):  チャン・ウンソ

CSマネージャー(11話):  オ・サラン

ダリムを取り調べる監査(13話):  チェ・リホ

ナチュラルベベ理事(6.13話):  チャン・ウィドン

ナチュラルベベ役員(13-14話):  ホン・イングク

ナチュラルベベ役員(13-14話):  キム・シンヨル

ナンスクの息子 カン・テソン:  チェ・ジャウン 최자운

ナチュラルベベのクレーマー イ・ソヨン: チョン・ジェヒ 

ダリムの元恋人/AIプログラマー キム・ジョングォン: パク・ヨンウ 

ジョングォンの恋人/ダリムの高校の友人 イ・スジン: チョ・スヨン

済州島のホテルのレストランの客(1話): イ・ソジン(特別出演)

済州島のホテルのレストランの客(1話): キム・グァンギュ(特別出演)

ミングクの借金取り:  ヤン・ジュホ

高利貸しの部下:  ムン・チョンイル(문도윤)

高利貸しの部下:  キム・インファン

イネの弁護士/半額500ウォンの弁護士 チョン・ジフン(9話)

                                                                           : ナムグン・ミン(特別出演)

ジフンの相棒弁護士 ペク・マリ(9話): キム・ジウン(特別出演)    

マーケティングチーム長と監督のつながりで)

ダリムの叔母/チョン・ミョンスンの妹: キム・クァクギョンヒ

ダリムの叔母の夫/農家: チョン・ソンチョル

叔母の村の青年会長 キム・サンシク(13話): クァク・シヤン(特別出演)    

ジヒョクの担当医(14話):  キム・ジュホン(特別出演)

テユアートホール社員(2話):  チョン・ソンミン

テユアートホール社員:  チョン・ユリ

テユC&T社員:  チャン・ヨンヒョン

テヨンを迎える運転手(7話):  グク・ジュンウン

テヨン家の家政婦(9話):  チョ・ヨンミ

ダリムが通った公務員試験塾の講師: リ・ミン

ダリムの公務員試験塾の友人 サンヒ:  チャン・セリム

ジヒョクの取引相 手 ダニエル・スミス(1話):  カーレ・オルセン

コンジョン銀行面接官(1話):  イ・ソンイル

済州島の病院職員(1話):  ハン・チェビン

タクシー運転手(1話):  뭐랭하맨 (特別出演)

オレンジを落とした子供(1話):  イ・セリン 이세린

カングク大学病院入院会計スタッフ(2話):  オム・ヘス

ジヒョクが訪ねた近所のおばあちゃん(2話):  ク・ジェヨン

ジヒョクが訪ねた近所のおばあちゃん(2話):  シン・ヨンスク

記者(2、7話):  ソ・ヘジン

ベビー用品販売店員(4話): イ・ヘジン

ベベチャをかけたゲーム司会者(4話):   ノ・ソンミン

ベベチャをかけたゲーム参加者(4話):  チェ・ヨウン

ベベチャをかけたゲーム参加者・妻(4話):  キム・ミンソ

ベベチャをかけたゲーム参加者・夫(4話): オ・チュングン

ベベチャをかけたゲーム参加者・妻(4話): イ・ヘジン

ジュンの保育園友達(4話): イ・ソヌ 이선우

ジュンの保育園友達(4話): キム・ロア 김로아

ジュンの保育園友達(4話): イ・シジュン 이시준

ソヌの顧客(4話):  イ・スルイ

赤ちゃんの新人お母さん(5話):  イ・ソヨン

お母さんの赤ちゃん(5話):  김율 (赤ちゃん)

公園撮影会参加の子供(5話): ユ・ヒョヌ 유현우

ミョンソンと同室の入院患者(7話):  キム・ジュア

ミョンソンと同室の入院患者(7話):  クァク・ナヨン

看護師(7話):  チャ・ユジュ

四つ子が住むコブク島の民泊の主人(8話):  パク・スンテ

四つ子の父(8話):  ソン・スンボム? 손승범

四つ子の母(8話):  バン・ヘヨン

婚約式のメイクアップアーティスト(9話):  キム・ヨンミ

ダリムとソヌの旧友 テヨン(9話):  キム・ジェホ

婚約式の司式者(9話):  チョン・ヨンド

写真展に関するインタビュアー(9話):  ファン・ジョンユン

「共に描く緑の未来」参加者 ソヨンの母(10話):  キム・ジュアン

「共に描く緑の未来」参加した子供 ソヨン(10話):  シン・チェリン

「共に描く緑の未来」参加した子供(10話):  チョ・セウン

「共に描く緑の未来」参加者(10話):  ペク・ギルソン

「共に描く緑の未来」参加者(10話):  パク・ヒウン

消費者対応を報じる記者(11話):  キム・ジャンファン

抗議者(11話):  チャン・スンミ 장순미

抗議者(11話):  パク・シルリム 박실림

ソヌの撮影者の子供(12話):  パク・ジオ 박지오

セボムスプ保育園の先生(12話): イ・ジュミ 이주미

マムスジョイ課長 ナム・スヨン:  ?

放火犯:  ? 전시헌?

済州島ツアーガイド(14話):  アン・スビン

ホテルスタッフ(14話): キム・ホニョン 김호년

 

ダリムとジヒョクの子供:   パク・ソウン 박소은

ダリムとジヒョクの子供:   イ・ジョンミン   이정민

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・安心安全のアン・ウンジンちゃんと、

信頼度高しのチャン・ギヨンさんのコラボとあって

最初から期待度も高かったけど、4話ぐらいまで絶好調に面白かった!

初回は旅先のホテルで観てたんですけど、ダリム同様

ベッドで足をバタバタさせてキャーラブラブラブ  でしたもん。

冬に見るにはこれぐらい軽いノリのもののほうがいい✨

 

・タイトルが嘘じゃない。1話からいきなりのキス。

韓国ドラマにある8話ぐらいのまでには一回キス

挟んでおけよみたいな(笑)ルールがあるとかないとかですが

今回は1話から勢いよく花火(CG)まであがって!景気がいい。

そして案外王道のシンデレラストーリー。

 

・サブカップルのソヌとハヨンとジュンの存在感が

主人公カップルとのバランスが絶妙。

ソヌは穏やかなトーンの声質で、恋心を隠しながらも優しく見守る姿が

視聴者にとっても癒しや頼りにもなったし

ハヨンの超ポジティブ邁進系でも、人を不快にさせず

物語を絶対的に明るくするキャラクターは、ほんと適役で可愛いし

ウ・ダビちゃんは、今後早いうちに主役もやると思う。

ハヨンのストレートな思いを惜しみなく告げた時などに使われた

「끝!」がお気に入りです。

 

・なんでマユゲ薄いのぉぉ~?という面白みもありつつツンデレ

少し単純で純粋でというキャラ付けで全力で怖い顔したり、

ウキウキでダンスしたり、へにゃーな笑顔になったり…

愛らしすぎるのよジヒョク氏!

それを「ひょん!」と呼びフォローするギョンミンくんもまた良い。

ほっこり担当で。

 

・チャン・ギヨンさんの作品をわりと観ているほうかと思いますが、

ワタクシいまだ印象深いのは「나의 아저씨」なんです。

あの女にも暴力を振るう悪い男…けれども…ってアレです。

あのイメージが心の奥底にまだあるもので突き抜けたコメディやって

くれるのが本当にありがたい。

今後も怖い役と、吹っ切れた役バランスよくやって

意欲的に演じていってほしいです。

 

・ソヌの…というかジュンのお母さんは“愛された表情”の写真で

のみの出演だったと思うけど設定として不倫で出来た

(彼女が既婚者だった?)という話だったようなんだけど…

不倫の設定じゃなくてもよかった気もするんだよね。死別とか…

結局説明もなくて。なぜ男親が引き取ったのか。

産むだけ産んでソヌに預け、捨てるようなことをしたの?

…このくだり見落としてる??(笑)

 

・ソヌ役のキム・ムジュンさん。日本の作品にもいくつか出ていたり

面倒なスキャンダルに巻き込まれてご苦労されたり、

主演という程ではないものの結構キャラを変えて色んな作品に

ご出演されたりで、今後はさらに活躍していってほしい。

(「わかっていても」「魔法のランプにお願い」

アン・ウンジンさんご出演の「恋人」では世子の役など)

今作では、JINさんに似ているって言われてたもんね✨

確かに瞬間瞬間似てる。早口でまくし立ててみてほしい(笑)

 

・同じマザーTFチームのゴウン役のパク・ジョンヨンさんと

アン・ウンジンは「恋人」でもいつも一緒にいた関係。

 

ナチュラルベベ家族公園は家族向けの自然の癒し場といいつつ

子供が行方不明になったり、大人が崖から落ちて怪我したり結構危険。

 

・ジヒョク異母姉のジヘの意地悪な執念は、まだ理屈がわかるんだけど

テヨンは狂人じゃない?テヨンがどうしてそこまで歪んだのか、

同じ兄妹のハヨンはなぜ天真爛漫なのかが謎(笑)

 

・「お父さんが正解だとは限らない」その通り!

 

・べべに捏造のクレーム入れたクレーマー役のチョン・ジェヒさんと

アン・ウンジンは韓国芸術総合学校の同期だとかで、旅行もする仲だそう。

 

・アン・ウンジンさんがめちゃめちゃ体鍛えて、それで私たちの愛していた

あのポッチャリなチュ・ミナじゃなくなってて寂しい。

 

・あと今回、「子供を持つ母のチーム」で仕事しているのに

トンデモな露出多めの服こで出社するコ・ダリム氏。

おいおい…ヘソ出しは……やろ…お姉さんでなくても目をつけるで…


・12話のベッドシーン撮影日が、チャン・ギヨンの誕生日だということを

我々はメイキングを通じてる知ることになる(笑)

 

・ なんとなく気になったメイン4人の年の差。

チャン・ギヨンさん 1992年8月生まれの33歳。

アン・ウンジンさん 1991年5月生まれの34歳。

キム・ムジュンさん 1998年5月生まれの27歳。

ウ・ダビさん 1999年10月生まれの26歳。ヌナなのね!

 

・最後の最後に車に撥ねられて、目完全にバキーンと開いたまま

横たわって血を流して…って死んだやん…な空気にさせるのやめてよもう。

予告でこの雰囲気を察した日本視聴者が

「余計なことしないでよーいらんてー」って叫んだの、韓国に届いてませんか?(笑)

意識あれば痛みもあるしで、あんなに目を開かんでしょう!

海中に落ちたり、車が激しく衝突したり

韓ドラ必須じゃありませんからね!

 

・ちなみに悪さをしてきた放火犯の男とか、

VTRでの供述だけとかでしか出てこず、俳優さんが不明のままです…

 

・年末の「2025 SBS연기대상(演技大賞)」では、

ベストカップル賞を受賞したギヨンさんとウンジンちゃん。

ご挨拶でもこのサービス✨

余裕っすね💓

韓国ドラマ「 恋はドロップキック!~覆面検事~ 」

先輩DVDシリーズもだいぶ片付いてきました。

 

日本語題: 恋はドロップキック!~覆面検事~

韓国原題:  복면검사

 

脚本: チェ・ジンウォン

監督: チョン・サン/ キム・ヨンス

KBS2で、2015年5月20日~7月9日で放送。

全16話。

【 あらすじ ストーリー 】

養護施設育ちの高校生ハ・デチョルは同級生のユ・ミニに一目惚れし、

彼女の伯父が運営するプロレス道場へ通うことになる。

 

ある日、彼の前に彼の父親を名乗る男が現れ

検事になって自分の復讐を手伝えと言う。

勉強は苦手なデチョルだったが、ミニからの

「検事になれたら付き合ってもいい」という言葉により猛勉強を決意する。

 

十数年後、晴れて検事となったデチョルは刑事になったミニと再会する。

デチョルは表では俗物な検事を装い、ミニには呆れられているが、

裏では覆面を被り法で裁けない犯罪者を罰していた。

 

そして、父にスパイの罪を被せた

YK電子のカン会長らへの復讐の機会を伺うがうまくいかず、

そこにカン会長の息子でありエリート検事のヒョヌンが立ちはだかる。

 

一方、ミニはデチョルと同じ事件を追う中で、自分のピンチを

何度も救ってくれる覆面男のことが気になり始めるのだった。

ありえない度 銃銃銃銃

古典度 筋肉筋肉筋肉筋肉筋肉

スカッと度 ナイフナイフ

ちょっと以前の作品になり、情報があまりなく

キャスト一覧も充実してはいませんが、

念のためネタバレにはご注意ください。

 

【 キャスト 登場人物 】

ソウル南部地検検事 ハ・デチョル:  チュ・サンウク    

江南警察強力班班長/デチョルの初恋の相手 ユ・ミニ:  キム・ソナ    

ソウル中央地検検事/正検会 カン・ヒョヌン: オム・ギジュン


テサン両替所代表/元公安刑事/インターネット違法サイト運営者

                                                     チョ・サンテク: チョン・グァンリョル    

南部地検検事/法務長官の娘 ソ・リナ: ファン・ソニ    

 

≪デチョル周辺≫

ヒョヌンの父/YK電子代表理事/デチョル父の友  カン・ジュンホ: イ・ギヨン

デチョルとヒョヌンの母/ドソンの元妻 イム・ジスク: チョン・エリ

デチョルの実父/科学者 チョン・ドソン(パク・ギュチョル)

                                                              : パク・ヨンギュ(特別出演)

デチョルの協力者/窃盗犯 チャン・ホシク:  イ・ムンシク

デチョルの高校時代: ノ・ヨンハク

 

≪ミニ周辺≫

伯父/ミニプロレスジム館長/元覆面レスラー チ・ドンチャン: イ・ウォンジョン

ミニの亡母 チ・スギョン:

ミニに片思いするボクシング青年 ホン・テホン:  チェ ・サンミン

ミニの高校時代: チュ・ダヨン 주다영

ミニの小学生時代: 

≪警察≫

江南警察署 ミニの先輩刑事 パク・ドンピョ: キム・ビョンチュン

江南警察署 ミニの腹心/刑事 ピ・ソンホ: ホン・ソクチョン

ミニの後輩刑事 ソ刑事: 서준    

江南警察署 内部調査課警察官: ソン・グァンオプ 

江南警察署幹部: イム・ソンピョ

江南警察刑事課長 パク・サンジュン: キム・ジョンス

捜査官: ソ・インウ 서인우 ソ・イヌ

ドンチャンを取り調べる刑事 チャン刑事: ヌエル

 

国立科学捜査研究員: ウ・ヨンヒ

 

≪検察≫

ソウル中央地検検事長 ソン・マンソク: ドン・バンウ

デチョルの上司 チョ部長検事: チョン・ビョンホ

ヒョヌンの先輩/西部地検検事 マ・サンホ:  ソン・ヨンギュ(2025年死去)

正検会所属の検事 ユ検事: ソ・ジノン    

正検会所属の検事: イ・ユンサン    

検事: ユン・ボクソン    

検事(5話): パク・ヒョンギュ  박현규

検事(5話): ヤン・ギュヒョン 양규현

リナの父 法務大臣 ソ・ミンソン: パク・ヨンジ

法務省 ミョンソン: チャ・スンヨン 차승연

ヒョヌンの裁判の裁判長: イ・イルソプ

デチョルの裁判の裁判長: イ・ビョンシク

サンジュンの弁護士 チュ・グァンテク: ハン・ドンファン

ヒョヌンの弁護士: ホン・ソジュン    

 

サンテクが育てた殺人魔 イ・ジャングォン: パク・ジョンハク

ジャングォンの妻/フィリピン人:

サンテクの部下 キム・ギホ: キム・デリョン   

サンテクの部下/ギホの弟 キム・ギテ: チェ・ソンジェ    

サンテクの娘/ピアニスト チョ・ヨンジ: シン・ジス    

 

暴行事件の被疑者/与党議員の息子 ムン・テソン : ユ・セヒョン(유여운/特別出演)    
ムン・テソンに殴られた暴行事件の被害者: パク・キサン

 

ミニが取り調べる窃盗犯(1話): シウォン(SUPER JUNIOR/特別出演) 

デチョルの高校時代の担任教師: シン・スンファン(特別出演)

暴行事件の被疑者の弁護士(1話): チョ・ハンチョル(特別出演)

殺人事件被害者/チョリム建設社長 パク・ドピル: イ・ソルグ(特別出演)

ジスクが注意した騒ぐ子供の母親(1話): ヒョン・ヨンイム  

ドソンの家の近所のおばさん: チェ・ミングム 

車載カメラ映像の提供者: イ・ジンファ

ホシクの恋人: カ・ドゥッキ

ホシクの元恋人 ソニ: キム・リウォン

ドピル殺人事件の目撃者 チン・ソヨン: カン・ソンミ  

30年前の暴行事件(ミニの母)の目撃者 ミン・ビョンホ: チョン・ジンギ

目撃者の家族に嫌がらせをした区長 パク・インシク: ソ・ジヌク

児童セクハラ/スソン大学 数学教授 オ・ギュシク:

児童セクハラ事件の被害者の担当医: キム・サンイル

児童セクハラ事件の被告人の弁護士: キム・ソヌン   

記者: チョン・ヒョンソク

DV加害者: ソン・ナッキョン

人事公聴会の出席議員: パク・ギュチョム

デチョルが育った孤児院の院長: パク・スンテ

酔っ払い(5話): イ・ギュソプ 이규섭

バン・テギ: チョ・イヘン 조이행 

デチョルが面会した囚人: リ・ウジン

アナウンサー: ユン・テジン(アナウンサー/特別出演)

ホシクらが出演したテレビ番組の司会者: イ・ジュニ

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・「私の名前はキムサムスン」デビュー組なので、

キム・ソナ氏が出ているならまぁ…楽しめるのでは?と思い視聴を決めました。

2015年とトッケビと同世代ぐらいのドラマなのですが、

KBSという要素が加わって、平成初期のような懐かしさのあるドラマでした。

「あぶない刑事」とかあんな感じです(笑)

 

・チュ・サンウクさん、何作か見たことはあるんですがはまったことはない…

けど、還魂のチャン・ガンが一番しっくりきたイメージ。

コメディに合うのかな…

チュ・サンウクさんがもしイロモネアに出てきて笑わせようとしても

一切笑わない自信が私はある!←なんの話

 

・水辺で死んだ人間が目をかっぴらいて亡くなったり

簡単に監視カメラ?仕込めたり、体型も何も違うのに

声も変えていないのに覆面の中身の区別がつかないとか

私が思っているより軽んじて観るのが正解?

コントだと思ってみるのが正解なのかな?と途中迷いました(笑)

なぜプロレス?

 

・ヨンジの恩をあだで返す態度はいけ好かない

 

・ヒョヌンの役は、オン・ジュワン(1983年生)が

キャスティングされていたけど健康上の理由で降板。

オム・キジュン(1976年生)が役を引き継いだそう。

チュ・サンウクが1978年生まれ(作中ではヒョヌンの異母兄)。

キム・ソナが1975年生まれ。

ヒョヌンの父役イ・ギヨンさんが1963年。

息子、兄、弟、同級生…が渋滞している気がしてたのは

これかも。そもそもの配役がそんな年だからね…

 

・チョン・グァンレオルの右目のケガ痕は元々?役作り?

倉庫のシーンでは傷が消えた?

 

・チュ・サンウクさんが「ジャイアント」に出てたことも記憶から

抜け落ちていたんですが、その時も今作と同様ノ・ヨンハクくんが

子供時代を演じたそうです。

ノ・ヨンハクくんのほうがなんか思い出せそう…


・主人公が刑務所にも入って、でも世論で復職できて

それとともにレスラーとしても活躍中…という

なんだかすっきりというのかなんなのか…な終わりでした。

 

 

韓国ドラマ「 魔法のランプにお願い 」

日本題: 魔法のランプにお願い

韓国原題: 다 이루어질 지니

英語題:  Genie, Make a Wish

脚本:  キム・ウンスク

監督:  イ・ビョンホン / アン・ギルホ

2025年10月3日から Netflixで配信。全13話。

 

【 あらすじ ストーリー 】

ガヨンは、子供の頃からサイコパスのように

感情を持たずに母親からも疎まれ、金とともに母方の祖母に預けられた。

自分の娘が置き去りにした孫ガヨンに対し、厳しさや愛情を注ぐ祖母と

祖母の住む村の人々にともに大切に育てられてきたガヨン。


そんなガヨンの前に現れたのが、千年の眠りから

解き放たれた精霊ジーニーだった。

美しくも型破りな女性ガヨンと出会ったジーニーは

「3つの願いをかなえてやろう」とは言うが、

人間の欲望を試すようないたずら心と悪魔的な一面を隠し持つ。

願いを口にすることを恐れるガヨンと、願いをかなえたいジーニー。

2人の出会いは、ガヨンの閉ざされた心を少しずつ解きほぐし、

彼女が本当に望む人生や幸せと向き合うきっかけとなっていく。

 

ファンタジー度 おすましペガサスおすましペガサスおすましペガサスおすましペガサスおすましペガサス

16+暴力度  パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!

役者の頑張り度 もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ

以下、キャスト一覧です。

ネタバレも含みますのでご注意ください。


【 登場人物 キャスト 】

魔法のランプの精霊ジーニー イブリース(イブリー): キム・ウビン

カーセンター社長/サイコパス キ・ガヨン: ペ・スジ    

ガヨンの祖母 オ・パングム: キム・ミギョン

ガヨンの同居人 イ・ミジュ(オ・パングム): アン・ウンジン   



ジーニーと対立/死の天使 リュ・スヒョン(イジラエル): ノ・サンヒョン

神獣/ジーニーの下僕 セイド(ソ・イドゥク): コ・ギュピル    

神獣(フクロウ)/スヒョンの秘書 イ秘書(イレム): ウ・ヒョンジン


ガヨンの友人/「ニコニコ歯科」歯科医 チェ・ミンジ: イ・ジュヨン

ガヨンの母 ギョンソク: ウ・ミファ

 

ガヨンの少女時代: ユナ

ガヨンの子供時代: キム・ユンスル

 

ミンジの少女時代: ホ・ユル 허율



≪清風村≫

里長/安重根/李舜臣 パク・チャンシク: ヤン・ヒョンミン

里長の娘 パク・ヘビン(4話): アン・セビン

里長の妻 クォン・ヒョンジョン: チュ・イニョン

住人 ウ・ミンジェ: ウィ・グァンフン

住人  チャ・ジョンホン: イム・ジョンギュン

住人 パク・フンレ:  シン・シネ

住人/カムジャタン店店主 サ・オクナム: パク・ミョンシン

オクナムの息子 オム・サンテ: チョ・ジュン

村のYouTuber コ・ヨンヒョン: キム・ムジュン    

ヨンヒョンの妻 チェ・ダジン: パク・ムナ  

 

ミンジの歯科医院 パク看護師: イ・ソウォン

ミンジの歯科医院 ユ看護師: チョン・ハジン 

≪GHマート≫

住人 アン・ボクチャ: キム・ドクジュ    

非正規従業員/ボクチャの長男の嫁 カン・イムソン: パク・ボギョン

イムソンの娘 ユ・ジョンファ: ソ・アリン

ジョンファの彼氏: ソ・チョンビン

副支店長/イムソンの上司: イ・ジニ    

≪CH信用金庫≫

ガヨンの同級生/銀行員 ク・ボギョン: カン・チェヨン

支店長: シン・アジン

職員: イ・ジョンミン

ボギョンの少女時代: ムン・チェヨン    문채영  



≪捨て犬 ポッピー≫

人間になった野良犬 ポッピー(キムゲ): ダニエル・ヘニー(特別出演)

ポッピーの運転手 キム運転手: キム・ジフン(特別出演)

元飼い主 ハヌルの父: アン・セホ(特別出演)

元飼い主の息子 キム・ハヌル: ヒョン・テイ 현태이

ハヌルの母(12話): パク・イェニ

キム運転手の運転手 チェ運転手(12話): キム・ジュンファン


清風村移住者/ガヨンの大学時代の知人 チョン・ジュヌ: キム・ジェソン

ジュヌの妻/ジョンフンの母: ペ・グリン

ジュヌの養子 チョン・フン(カーリド)/

      野犬に襲われた少年/不滅者 フンビッシュ: キム・イェギョム

イジラエルの元の姿:  Avazbek Kosimov

カーリドの父 /ジーニー シャディ:  MJ

魂の庭園庭師 ザハラ:  ジョシュア・ニュートン

雨を操る/ジーニーの元カノ ジンニヤ:  ソン・ヘギョ(友情出演)

シャディーの息子 カリード(外国の男の子風): 

ジュヌの妻/フンの母:  ペ・グリン

ジュヌの妻の手下/フンレ殺害 イシュルン:  キム・ミョンジュン

ジュヌの仲間 ティッサ:  イ・ジョンフン

チョン・ジュンウ(8話):  キム・ジェソン

ムタリプ: Pierre-Guillaume Mabboux


ガヨンの叔母: ソン・アギョン


ガヨンの小学校時代の先生(1.2話):  ユン・ヒョンギョン

ドバイ砂漠ツアー観光客の親子(1話):  パク・インチュン

ドバイ砂漠ツアー観光客の娘(1話):  ノ・ジュウン

ドバイツアーガイド(1話):  パク・ヒョジン 박효진

カムジャタン店の客(2話):  チュ・アヨン

カムジャタン店の客(2話):  チ・ヘウォン

トッケビ文具店店主:  キム・ハンサン

ガヨンに声をかける登山客(2話):  チェ・ギョシク    

ガヨンに声をかける登山客(2話):  キム・ジノク

サイコパス ヨンチョル(2話):  イ・ムセン(友情出演)

工場の火事を見に来る消防士(2話):   キム・ハクス

工場の火事を見に来る消防士(2話):    イ・チヒョン

おばあさん (2話):     チョン・ヨングム

独立運動家(3話):  キム・ワンソプ

ガヨンの前世/宣祖(3話):  キム・スンテ

GHマート従業員(3-4話):  チョ・ジヒョン 

GHマート従業員 チョン・ヨンソン(3-4話):  オ・ミンジョン

ミンジをいじめていた生徒(3話):  キム・ソンユル

タバコをポイ捨て/ゲーム少年の母の彼氏(3話):  チョ・ワンギ

清風村 フンレの義理の娘:  キム・ミンジュ

清風村 木材工房店主(2話):   キム・ソギョン

清風村/オノの使い方指導 キム氏:  コ・ドンオプ

清風村 女性協会会長(第2話):   チョン・ヨン

警察官 パク・ソジャン:  リュ・ソンヒョン

警察官 オ・ソンギョン:  キム・ヒョンジン  

窃盗犯(4、9話):  パク・コンラク

窃盗犯(4、9話):  シム・ジェワン

窃盗犯(4話):  キム・チュンギル

窃盗犯(4話):  ミソク

海鮮鍋店社長(4話):  チョン・ヨジン

車の修理に来たタトゥー男(4話):  アン・ソンボン

ジーニーの遊び仲間の少年 キム・サンヒョク:  チャン・ジェハ 장재하

サンヒョクの母(声):  パク・ジオン

村の不良学生(5話): イ・ウンジェ

村の不良学生(5話):  パク・ウヨン

ジーニーが働いた日雇い農場農場主(5話):  チョン・ジョンフン

行方不明者を聞き込みする刑事(6、9話):  ユン・ジュマン

行方不明者を聞き込みする刑事(6、9話):  チョン・ハンビン

行方不明になった金髪の女性(9話): チョ・キプム

死体を発見する給水機調査員(6話): ハジン

孫の看病をするおばあちゃん(6話):  ク・ジェヨン

モーテルの従業員 (ep.6) :  イ・グァンイク

宗教勧誘員/召喚者(6、13話): キム・アヨン    

時計専門店販売員(6話):  キム・ソンヨン

GHマート理事(7話):  キム・ギョンミン

ガヨンの悪口を言う歯科医患者(7話): チョ・ヨンミ

不動産業者(7話):  キム・グァンジャン

ミンジの元カノ/空港警備員(8話):  ソ・スミン

ツアーガイド(8話):  オ・ガヒョン

ナエト財団食事ボランティア(9話): キム・ミンチェ

終末信者(10話):  チョン・サンフン

近所のおばあちゃん(10話): シン・ユンスク

近所のおばあちゃん(10話): チャ・ヒ

近所のおばあちゃん(10話): チョン・マリン

通行人(11話):  Abdelhafez Hesham Mahmoud Mohamed

救急隊員(12話):  チョン・ハンソ  정한서

コンビニアルバイト(12話): ホ・ジウン 허지응

在ドバイ韓国総領事館(声のみ13話): チャン・ソイ

韓国総領事館職員(13話): チョン・ヨンド

テレビ番組「お宝鑑定団」司会者(13話):  ワン・ジョングン

テレビ番組「お宝鑑定団」ゲスト(13話):  ヤン・フンジュ

テレビ番組「お宝鑑定団」ゲスト(13話):  キム・イルウ

日雇い農業労働者(13話):  カン・ジョンヒョク

【超個人的感想と記憶メモ】

・我々の知る「魔法のランプ」をベースにした新しい物語…といったティで、

主人公の名前はジーニー。知っているハズ。敷居は低いハズ…と思って

観進めていくうちに「…は?」な気分になってしまい、巻き戻す。

まだ、やっぱりちょっと意味がわかんない。巻き戻す。

え?私こんなにファンタジー苦手だったっけ?と思い始める。

全然なにが魅力なのか理解ができないんだけど…

ドSで美しいスジさんと、自慢のCG技術を見せたい…だけ?

 

・言いたいことはなんとなく中盤から解りだすんですけど、

ブラックコメディーの要素+暴力的な話し言葉

歴史や時代を巻き込む物語の壮大さとロケの豪華さが

食べ合わせがほんとよろしくなくて。バランス悪し。

 

・転生とか、冷酷でほぼ永遠の命の男性主人公とか、それを最終的には

破滅or救う運命のヒロインにある時なぜか運命的に引き寄せられて惹かれ。

そのヒロインは現世では、なかなかに酷い人生経験を積んでるとか。

また男性主人公には悪縁・因縁のサブ主人公がいるとか…

ウンスク先生!死神がお好きですか?転生がお好きですか?

トッケビ」だけじゃなく「星から来たあなた」もこんな感じでしたよね?

抜けない剣まで出てきたし、カーリドが「永遠の命はうんざり」とか言い出すし

「韓国では人は4回生まれ変わる」とか。おいおいおい。おい。

 

・↑このようなことを受けたうえで…

どこまで脚本によるものかはわからないですし、

もしかしたら演出家とか周りが盛り上げた結果かもしれないんですが、

特別出演も含め作家ageな部分が悪目立ちしている。

「相続人たち(ウビンさん出演)」「シークレットガーデン」

トッケビ」「ザ・グローリー」「パリの恋人」…

良い評価の脚本の時ならね…持ち上げも楽しくていいけど…


美しいヘギョ姐。

 

サイコパスでも(だから?)性に対する欲望が露骨なの?

…みたいに見える演出。なーんか、とにかく演出のバランスが気持ち悪くて

うーんだった。

・俳優さんたちはすごく演じようとしてくれたのは理解。

ブラックジャガーとフクロウの化身を演じた2人も含めて。

ウビンさんと特殊な仮装は似合わない気もしましたが(笑)

 

ノ・サンヒョンさん、ダニエル・ヘニーさん、アン・ウンジンさん、

パク・イェニ&アン・セホ夫婦、ユナちゃんの使い方が雑すぎ(笑)

特にダニエルさんは…なんかもう…もったいないよぉ。

(余談: 犬を捨てた飼い主役のアン・セホさんのインスタは

愛犬でいっぱいで可愛い)

 

・凝りすぎてて面白くない結果と私はとらえましたが、でも

ツウの…ジーニーのプロとか、ファンタジー読み解く天才とかが

観れば楽しめるのかも。

ついこの前終わった、三谷幸喜さん脚本の日本のドラマ

『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』と

大ヒットに至らなかった理由がなんとなく似てる気がする。

大御所脚本家と、贅沢すぎるキャストの無駄遣いと

実在した演出家の偉人たちを出して滑ったところとか

暴力の裏の本性の描き方が不発だった(遅すぎた)ところとか。


・ガヨン、千年の愛の末にジンニーヤになる。

 

以上。美しさを堪能するために見るのは良いかもと思います。

16歳以下のお子さんには避けたほうが無難かも…(笑)

 

韓国ドラマ「 ルール通りに愛して! 」

先輩から貸し出しされているDVDシリーズの中でも

比較的、私も知る俳優さんが多く出ているドラマです。

 

ルール通りに愛して!

법대로 사랑하라

演出 :  イ・ウンジン
脚本 :  イム・ウィジョン

原作: ネイバーWeb小説 ノ・スンア「법대로 사랑하라」

2022年 9月5日から10月25日放送。

全16話+スペシャル1部作

KBS2TV

 

イ・スンギさん、2023年に結婚されましたが、

この2022年の作品以降のドラマ出演はないようですね(2025年末現在)

 

【 あらすじ ストーリー 】

弁護士のユリと元検事のジョンホは17年来の友達。

あることをきっかけに何年もの間、ユリを避けるジョンホのせいで

疎遠になっていた。

ユリは大手法律事務所で弁護士として働いていたが仕事を辞め、

法律相談のできるカフェを設立。

良い店舗候補を決めたが、そのビルのオーナーが

無職となって屋上に住んでいるジョンホだった。

最初はユリの入居を拒んでいたジョンホだが、

細かいルールを決めてユリに店の出店を許す…

【 各話サブタイトル 】

1話 ローカフェ

2話 17年間 同じ女性を愛する方法

3話 オタ通事故

4話 家族の反対は…足かせ?

5話 キスに関する法的解釈

6話 測り難きは人心

7話 罪と罰

8話 人と人の間には島がある

9話 ウソ ウソ ウソ

10話 華麗なる遺産

11話 最初から君しかいない

12話 恋愛とホラーの狭間で

13話 人生が君を欺いても

14話 幸せな日は必ず訪れる

15話 結ぶ約 縛る束

16話 ルール通りに愛して!

 

これ以降のキャスト一覧には、

一部ネタバレを含みますのでご注意ください。



【 登場人物 キャスト 】

元検事/ビルオーナー キム・ジョンホ: イ・スンギ

弁護士/ローカフェ店主 キム・ユリ: イ・セヨン

精神保健科院長/ジョンホのいとこ パク・ウジン:  キム・ナムヒ    

ローカフェのバリスタ ソ・ウンガン:  アン・ドング

ローカフェのバイト/法科大学院休学中 ペ・ジュン:  キム・ドフン    

ハッピースーパー店主 キム・チョンテク:  チャン・ヘジン  

チョンテクらの友人/パン屋社長 チェ女史:  ペク・ヒョンジュ


不動産仲介業者 ファン・クムジャ:  キム・ジェファ(友情出演)

WEB小説出版社「努力の賜物」社長/情報屋 キル社長: シン・スンファン  

鍵師の息子/金庫泥棒(13話): キム・ジヌ(特別出演) 

ジョンホの父/ソウル中央地検長 キム・スンウン:  チョン・ノミン

ジョンホの母方祖父/ドハングループ会長 イ・ビョンウク:  チョン・グクファン

ドハン建設社長/ビョンオクの婚外子 イ・ピョンウン:  チョ・ハンチョル   

ジョンホの母/ビョンオクの娘 イ・ヨンジュ:  イ・ミスク

ユリとジョンホの友人/ソウルホンサン警察署

                               女性青少年捜査チーム長   ハン・セヨン: キム・スルギ

ユリとジョンホの友人/セヨンの夫  イタリアンシェフ ト・ジンギ: オ・ドンミン   

ジンギの母(15話):  キム・ドクジュ

ユリの母 ソン・オクジャ:  ファン・ヨンヒ

ユリの亡くなった父 キム・イクファン(6話):

ユリの母の再婚相手:  ホ・スンヘン

ユリの弟(義弟): パク・イェチャン 박예찬

ユリが所属していた「ファン&グ」代表 ファン代表:  キム・ウォネ

法務法人「ファン&グ」弁護士(3話):   キ・ファン

検察庁/ジョンホの後輩?/係長 チョン・ムンシク:  クォン・ダハム

検察庁/特別検査官 シン・ヒス:  イ・ウンジュ

検察庁/ジョンホの同僚? 検察官(1話):  チャン・テミン

ユリの先輩検察官(14話):  キム・ヨンジン

 

検察庁/ユリの学生時代の元カレ  ペク・ガンマン: オ・ミンソク(特別出演)
    
近所のシングルマザー/議員秘書/騒音トラブル被害者/セクハラ被害者

                                                       チェ・ソンファ: イ・ミニョン(特別出演)

ソンファの娘 イ・スル: アン・セビン   


≪工場稼働中の死亡事故事件≫

カンウ自動車事件弁護士 メン弁護士(1話):  コ・ゴンハン(特別出演)    

カンウ自動車NEシステムチーフ(1、16話):  キム・ジョンホ

カンウ自動車事件裁判官(1話):  ソ・ミョンチャン

カンウ自動車NEシステム社員(1話):  ハン・サンチョル

≪ドハンの倉庫火災/ユリの父死亡事件≫

弁護士(1話):  イ・ジャリョン

外国人溶接作業労働者/証人 ルーシャン(1話):  サザル・マハムド

労働者 イ・ウォング(6話):  カン・ハクス

ニュース記者(8話):  チン・シウォン

弁護士(9話):  イ・スヒョン

刑事(10話):  キム・ヨンジェ

≪ブルーマンション騒音事件≫

依頼人/騒音に悩み不眠症 チェ・ソクジュン:  チョ・ボクレ(特別出演)

マンションの住人(2-3話):  オム・オクラン

マンションの住人(2-3話):  イ・ヨンジュ

マンションの住人(3話):  チョン・ソイン

マンションの住人(3話):  ペ・ソンイル

マンションの住人(3話):  イム・ユラン

ユリが話を聞いた建設作業員(2-3話):  チョン・チュング

≪子供監禁行方不明事件≫

2人の娘の母 ヤンさん(4話):  キム・ランヒ

ヤンさんの娘/スアの妹 ユン・ジア:  キム・シハ 김시하

ヤンさんの娘/虐待被害者 ユン・スア:   キム・テヨン

母娘を監視していた近所住民 ヨハン(4話):  キム・バダ

スアの里親養母(4-5話):  イ・シヨン

スアの里親父(4-5話):  ヨンジン

刑事(4話):  ムン・ギョンチョ

刑事(4話):  ソン・ユルウ

新人ソーシャルワーカー(5話): ホン・ルヒョン

ソーシャルワーカー(5話): パク・ジホ

報道記者(5話):

番組討論出演者 リュ・ジンファン議員(5話):  ウ・ジョングク

ニュースキャスター パク・ギョンミン(5話):  イ・ドンギュ

≪カン・ヨンブン事件≫

家政婦/セクハラ被害者 カン・ヨンブン(5、16話)ク・シヨン

ヨンブンの元雇用主/セクハラ加害者(5話)パク・ジェワン

≪釣り具処分事件≫

父の釣り具を売った中学生 シン・アヨン(6,16話):  パク・ユンヨン 박윤영

釣り竿の買い手(6話): イ・スンチョル

≪学校暴力事件≫

学校暴力の被害者/依頼人 キム・ミンギュ: キム・ジョンチョル

学校暴力の加害者/区長の息子 ホン・ジフン: パク・スオ 박수오

学校暴力の加害者 ソン・ジョンソク(6-7話):  ユ・ソンミン 유성민

学校暴力の加害者 パク・シウ(6~7話):  キム・ゴン

ミンギュの祖母:  イ・ヨンイ    

ジフンの父 ホン・ソンピル(7話):  クァク・ミンソク

ジフンの弁護士(7話):  パク・ゴンラク

シウの母(7話):  チョ・ジヒョン

シウの父(7話):  イム・ジョンミン

≪チュンピョン島ご近所づきあい問題≫

老人 パク・ウォルソン(8話): キム・ヨンオク(特別出演)

ナ・マクライ(8話):  キム・ジャヨン

ウォルソンの息子 ヨンジュン(8話):  イ・ドンヨン

村長:  ソ・ヨンサム

民宿オーナー:  チェ・ユンヒ

村の住人(8話):  オク・ジュリ

村の住人(8話):  ユン・ブジン

村の住人(8話):  ホン・ソギョン

≪#metoo セクハラ事件≫

国会議員/セクハラ加害者 チェ・ヨファン: イ・ジェヨン(特別出演)

セクハラ被害者 イ・ギリョン(14話): キム・ボムジュン(特別出演)

議員仲間/ソドン日報社長 クォン・ジェシン(13-14話): パク・キリョン

議員仲間/ソウル南部地検 パク・ジュテ(13-14話): パク・ブゴン

≪宗教詐欺≫

ビットコイン詐欺ムダン マル先生(9話):   ハン・ウヨル

ハロー美容室経営者(9話):  パク・ジア

≪遺産相続/女性の立場問題≫

相談依頼人 カン・フィヨン:  クァク・ジスク

フィヨンの父 カン・ゲヨン(10-11話):  パク・ジェヨン

フィヨンの兄(10-11話):  イ・ソンイル

フィヨンの兄(10-11話):  ク・ボンジン

フィヨンの兄嫁(10-11話):  キム・ソンギョン

元家政婦のおばさん(11話):  キム・ドクジュ? 김덕주

 

ドハン建設 社長秘書 ハン・ジュワン:  キム・シグォン

ドハン建設役員(3話):  キム・ソンヨン

ドハン建設 パク監督(3話):  ナ・ホウォン

ドハン建設  最高法務責任者(3話):  ソン・フン

ドハン建設 取締役会議長(11話):  イム・ヨンスン

 

ウジンのストーカー/患者 ダヨン: シン・ソユル(特別出演)

 

ウンガンの亡くなった妹 ソ・ウンビ:  シン・ガラム

ランチ接待の議員 ユン・ジュファン(1話):  キム・ジョンス

医師(4話): ユ・ヨンボク

女性レポーター(9話):  チョン・ユンヒ

懲戒委員会 チョン・マンソク(9話):  ソン・チャンホ

懲戒委員会 チェ・ジノ(9話):  チャン・ウィドン

ジョンホの見合い相手/テソングループ孫娘 オ・ヘソン(14話):  イ・ランソ

刺されたジョンホを手術する医師(16話)パク・ジョンサン

元カノ: パク・ミンソ 박민서


【超個人的感想と記憶メモ】

イ・スンギ氏は、韓ドラハマり初期にとても好きでよく見てました。

初期あるあるかとも思います(笑)

私はこのドラマを2025年に観たわけですが、この作品の頃は独身で。

2023年に結婚されて、子供も生まれて、問題多しの嫁実家(結婚前から

ファンたちはこの件で反対していたそうで)と絶縁したのが

今年の春なんですよね。

なんか明るくちょっと🥔っぽく(笑)好青年だった俳優が

今ではなんか大変そうで…ねぇ。

ラブロマンス作もこれで卒業になるのかなぁ?

 

・高校時代の友達4人の軸と、ジョンホの所有するビルの周辺住人たちと

ユリが立ち上げた法律相談カフェを巡る人々と、ジョンホ一家の複雑な

家庭事情とその犯罪…がギュッと詰まっているので、なんか喧しい(笑)

 

・基本的に事件ごとのオムニバス形式でもあり。

下請け工場の労働環境問題、

建築審査の抜け穴で発生した住宅の騒音トラブル問題、

権力者からのセクハラ(男女ともに)からのMeToo問題、

貧困とドメスティックバイオレンスからの連鎖的児童虐待

被害児童の個人情報晒し報道問題、

セクハラ自己防衛で傷害逆訴訟、

未成年が家財を許可なく中古販売、

過剰な校内における暴力、傷害、脅迫、恐喝からの報復

大麻問題、ビットコイン詐欺、女性の家庭における差別問題等々。

取り扱う事件はそれなりに面白いし、一案件に対して出演する

俳優さんたちもとても豪華。

ゆえに、もっと丁寧に描かれていたらなぁ…と思うことも多々。

 

・ジョンホは一度観たものは忘れない知能の持ち主で家は金持ちだし、

一度は検察に勤めていたし…だけど色々とあって、

Web小説で匿名で、とある悪事を晒して暮らしている…

という大まかな初期設定があるんだけど…

Web小説作家、の所の扱いがとても雑で(笑)もう少し詳しく聞かせてよ!でした。

 

・韓国ドラマあるあるで、主人公の女の個性が強すぎる。

服装や生い立ちで、正義感強め…と初期キャラ付けが成立しているのに

ここに「思ったことはなんでもいう」「キスをしたがる」

「好きな相手にすぐ馬乗り」「酔うとヤラかす」等々、クセが強すぎる…。

後半は性欲Monsterにも見えてしまった…

 

・最初に突然ユリからキスされる、という場面で

ジョンホが唇つきだして体勢からして迎えに行っている件。

多分、素で出ちゃったのかと思う(笑)。

 

・↑上記二つを統括すると、女主人公のキャラづけが濃すぎて

もう一人の主人公であるジョンホと、カフェ店員役だった

アン・ドングさんとキム・ドフンさん。

そんで、もう少し切り込んでくるはずだったような気もする名優

キム・ナムヒさんも、ただのユリの付属品にしか見えなかったのがとても残念。

 

・韓国ドラマあるある。衣装提供の縛りがキツいんだか

女優の売り込み戦略のせいなのか、職業や年齢問わずして

露出高めの派手な洋服着せがち(この作品もだし、

2025年ダイナマイトキスも、スカート短すぎる(笑))

 

・セクハラ被害にあったものの証拠がなく、同じく被害にあった

異性の被害者をなんとか説得。証人を得てホッとしたものの

その仲間ができた心強さは「あなたの傷に癒されてごめんなさい」

と表現されてて、そうだな…#Metoo はそういう意味合いもあるか…

と思ったりして。

 

・ユリへの腹いせで、何の関係もない田舎の母が拉致され、冷凍倉庫に監禁。

凍死すれすれの危機に巻き込まれた母(意識なし)。

それと同時に、今作のヴィランに腹部を刺されて(意識はある)救急車で

運ばれるジョンホ。

手術後のジョンホの部屋に仲間たちが心配で集まり、

ユリも傍の介添え人のベッドで寝てしまっていて…

翌朝意識を取り戻したジョンホとイチャイチャ…。って、おいユリ。

母の見舞いは?

ジョンホは友達も従妹も揃ってて個室も賑やかだし、そもそも

犯人も身内だけど、完全無関係な所で事件に巻き込まれて、

凍らされた母の面倒は誰がするのよ!って、ツッコミたくなった。

 

・結局一人で繰り返しやらかすタイプのヒロインには共感できず。

 

・日本のKBS(スカパー)放送時点でそうなったのか、元からなのか

わからないんですが、これほど各話に様々な人が出てくるのに

主立った役者さんしかエンドロールにお名前が流れてこない問題。

そのため、ユリの亡き父やら不明な登場人物がたくさんいて消化不良です。

スタッフの名前のほうが延々と長かったです。

 

・セクハラ被害、騒音被害にあったソンファの娘、スルを演じたのは

売れっ子子役のアン・セビンちゃん。「殺し屋たちの店」

「魔法のランプにお願い」「ヒーローではないけれど」

「静かなる海」「智異山」「ファースト・レスポンダーズ」他出演。

 

・虐待被害者スアを演じたキム・テヨンちゃん。 

「アゲイン・マイ・ライフ」ではチャ・ジュヨンの子供時代、

「愛の不時着」ではソン。・イェジンの子供時代、

「おつかれさま」では、IUちゃん(エスン)の子供時代など

多数の作品にも出演しています。

 

・ユリとジョンホの高校の同級生で友達のセヨンを演じたキム・スルギちゃん。

どや声がよく通ってて良かった💓

彼女の代表作は「ポンダンポンダン 王様の恋」ですが、

短くってサクッと観れて、オススメの作品です。

ちなみに「応答せよ1994」にも特別出演しています。

「キルミー・ヒールミー」とかも特別出演。特別出演多しな女優。

 

・今作では、妹を亡くして前科持ちの少し影あるバリスタを演じた

アン・ドングさん

「スイートホーム」ではあのグリーンアパートに住んでたし

(キム・ナムヒさんと元は同じマンションでしたね(違う))

「静かなる海」「生まれ変わってもよろしく」そしてなんといっても

「その年、私たちは」のゆるいマネージャー、ね✨

 

・今作でのイ・ミスクさんは、良きお母さんでホッとした。

(参照: 涙の女王)

 

・こちらの本国ドラマイメージ画像はカフェを背景にして、

ジャージ姿で女性主人公が強い感じで、

様々な依頼書の書類が飛ぶこんな感じなのに。

日本に持ってこられると、

もう…(溜息)

いやいや…こんなシーンないし。
そんな穏やかに茶入れるというか、そういうのじゃないし。

 

・20歳なので、子役とは言えなくなりましたがイケメン少年、パク・スオ。

今年春まで、本名のパク・サンフンで活動されていたとのことです。

2015年の「偉大な物語」でデビュー。

その同じ年作品の「プロデューサー」でキム・スヒョンの子役に。

その後、キム・デミョン、キム・ソンギュン、チョ・ジョンソク、

クォン・サンウ、パク・ソンフン(え?目がクリクリ系?(笑))

ブラームスは好きですか」キム・ミンジェ

「地獄が呼んでいる」ユ・アイン

「明日」イ・スヒョク

「還魂」イ・ジェウク

「エスクワイア」 イ・ジヌク

と、出演作が続いています。

イケメンだけのキャラじゃなくて今作みたいな💩役までこなす期待の若手です。

ローカフェという題材は面白かったです。