韓国ドラマはアロマです(仮)

韓国ドラマのまとめが増えてきたので、こちらで管理することとしました。辛口気味に好き勝手なことを言っています。ネタバレを多く含みます。未視聴の場合は回避をお願いいたします。

韓国ドラマ「 ユミの細胞たち シーズン3 」

待っていました✨

ユミの細胞たちシーズン3!

シーズン2終了から4年が経っています!

最終章ということで期待大💛

 

日本題: ユミの細胞たち3

韓国題: 유미의 세포들 시즌3 

英語題: Yumiui Sepodeul Season3

 

原作:  イ・ドンゴン「ユミの細胞たち」

脚本:  ソン・ジェジョン / キム・ギョンラン

監督:  イ·サンヨプ

 

放送期間:  2026年4月13日~5月5日

撮影期間: 2025年 6月~2025年 10月18日

韓国 TVING、tvNで放送。

日本ではS3は、2026年5月現在はDisney+で独占配信中。

全8話で、各話3エピソードずつ入っています。

 

シーズン1とシーズン2で、ユミにイライラした人も(笑)

シーズン3で「あー、よかったねぇ」な親心(細胞心)の

気持ちに落ち着くことと思います。

 

まだ一話も観たことがないという方は、

是非、ユミの成長を見届ける意味でもシーズン1から通しで観るのが

絶対にオススメです。

 

【 あらすじ ストーリー 】

夢にまで見たウェブ小説家としての成功を手にしたユミだが、

皮肉なことに、成功がもたらした平穏な日々に退屈していた。

そんな彼女の前に、常識外れな新人編集担当者・スンロクが登場し

ユミの中に怒りをはじめとする感情が再び湧き上がる。

そして出張先で最悪の状況の中、思いがけないときめきまで

感じてしまうのだが…。

 

【 各話サブタイトル 】

<1話>

01 消えたユミの細胞

02 いちごクリームたい焼き

03 マルチーズの知能について

<2話>

04 今が旬のぶち切れタイ

05 スンロクの届け物

06 交代のタイミング

<3話>

07 省エネモード人間

08 急な落雷

09 公私の区別

<4話>

10 赤鼻のトナカイ

11 “友達以上”への道

12 脈ありですか?

<5話>

13 冷静と情熱の間

14 スンロクのルール

15 愛のX線検査

<6話>

16 よくおごってくれる綺麗なお姉さん

17 ゲームの醍醐味

18 ビンテージワイン

<7話>

19 追放命令

20 Welcome to my home

21 私の彼氏のすべて

<8話>

22 原則主義者

23 一人暮らし

24 3回目のプロポーズ

 

結論はシーズン2でも匂わせが若干あったりもしたので

結果はわかっていたんですが

Z世代のスンロクの行動が憎らしくて面白くて可愛くて…

 

これは、今年の大ヒット作といって

間違いない作品だと思います。はい。

 

以下、キャストまとめと超個人的感想を載せています。

ネタバレ(…あるかな?)もあるかと思うので

念のためご注意ください!

 

※ちなみに、当ブログではシーズン2以降、

ユミの元カレ「バビ」は全編「バビ」で行きます。

ボビーもバービーもバビーもピンとこない!

…今回はボビーになってた?

 

 

【 登場人物 キャスト 】

ロマンス小説作家 キム・ユミ:  キム・ゴウン

ジュリー文学社編集部 新人PD シン・スンロク: キム・ジェウォン

≪ジュリー文学社≫

編集長 アン・デヨン :  チョン・ソクホ

代表作家 キム・ジュホ: チェ・ダニエル

編集部/ユミのアシスタント ペク・ナヒ: チョ・ヘジョン

編集部/ユミの担当プロデューサー チャン・スヘPD:  パク・セイン

編集部 ユPD:  カン・ミンジュ

スカイダイビングに同行 ユンPD(1話): ファン・チャンソン(特別出演)

作家 イザベル: ド・ユンジュ

作家 ペ・ウジュ先生(4話):   강현우?

編集部 ジンPD: パク・ソンジェ

編集部スタッフ: ナム・セビン

懇親会出席者 (4話): キム・ハンス 

ユミの親友/デヨンの妻 カン・イダ: ミラム

ユミの元同僚 イ・ルビ: イ・ユビ(特別出演)

ルビの愛犬 ココ 코코:

ユミの後輩/スンロクの紹介相手 ファン・ジェニ: チョン・ソヨン

≪ユミの家族≫

ユミの父 キム・マンシク : ソン・ジル(特別出演)

ユミの母 ファン・ヨンシム: ユン・ユソン(特別出演)

 

≪ユミの細胞(声優)≫

理性細胞/門番細胞: シム・ギュヒョク

感性細胞/掲示板細胞:パク・ジユン

愛細胞/けち細胞: アン・ソイ

宅配細胞/門番細胞/ヒステリウス: オム・サンヒョン

腹ペコ細胞: イ・ジャンウォン

名探偵細胞/釣り細胞/ねんね細胞: チョン・ジェヒョン

ファッション細胞: キム・ヨヌ

礼儀細胞 : サ・ムニョン

作家細胞/プライド細胞/悪口細胞: イ・スル

腹ペコ細胞: イ・ジャンウォン

下心細胞: アン・ヨンミ

イヤイヤ細胞: イ・サンホ

エンドルフィン: タク・ウォンジョン

 

≪スンロク細胞(声優)≫

唯一日中働く理性細胞: チャン・イェナ(S3追加声優)

舌細胞: キム・ヨヌ(ユミのファッション細胞)

感性細胞/一筋細胞(将軍): チャン・ミンヒョク(S3追加声優)

愛細胞:  オム・サンヒョン

宅配細胞: イ・ジャンウォン

下心細胞: チョン・ヒョンソク(S3追加声優)

ルール細胞:   

≪ユミの元カレ≫

過去映像 ク・ウン(8話): アン・ボヒョン(特別出演)

過去映像 ユ・バビ(8話): パク・ジニョン(特別出演)←顔がいい

ユミの実家の近所のおじいさん(1話): イ・ジョング

ユミの実家の近所の高校生 キム・スジン(1話): キム・ソンユル

スジンの友達 イ・ジョンウン(1話): ファン・ソジョン

デヨンの子供 ラン(赤ちゃん/1話):  장도희ちゃん

たいやき屋さん店主: チョン・ウンジュ

元同僚 ナム・ジュヒョク(2話): チョン・スンウォン

スンロクの体調を気遣うホテルスタッフ(5話): チャン・ウンソ

ジュエリーショップ店員(8話): アン・スビン

 

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【超個人的感想と記憶メモ】

・シーズン1が2021年、シーズン2は2022年に放送され、

2026年にシーズン3が誕生!シーズン3は最初は計画がなかったものの

ファンの待望の声に応える形となった。

 

・シーズン3作めの1話は豪華に取材としてのスカイダイビングから。

出版社から取材にお金をかけてもらえて、父親に車をポンっと買って

あげられて、立派な作業部屋も持てて、小説がドラマ化するぐらい

作家として成功しているユミ作家。

5作目執筆中。前作から3年?(デヨン結婚三年目)

 

・シーズン1のウン、シーズン2のバビは、どっち派?みたいな

論争が起こったけど、今までとは全く違うマイナス感情から入った

Z世代の年下男子の振り幅&直球ぶり、そしてなによりスピード感が

ユミの成長と経験値に意外と収まって文句なし。

はいはいはい。スンロク優勝!って感じ。可愛いし←結局ココ。

 

・シーズン2のラストのクリスマス飲み会で、次から担当になるといって

挨拶だけはしていたスンロクだったが、その後会社を一度辞めて

再入社して今回ユミの担当に。ユミの細胞の歴史たちが、この子と

結婚するの?みたいなことを言ってて…ですよね?

ちなみにシーズン2の段階でスンロクは顔は映らず、パーツだけ

だったけど、それを担当したのはチョン・フン さんだった…よね?




・正直シーズン1と2の頃は、ユミにイラつくことも多かった。

同性としてムカついたりもあったし、相手の男にもイライラした。

今回はやたらと成功を収めて豪華な家と職場を得ていること以外は(笑)

とても楽しくて、年齢的なユミの感情には共感の嵐だったし本当に面白かった。

 

・以前、制作PDが冗談で“シーズン3にはティモシー・シャラメくらい

連れてこないと”って言ったことがあるそう。他、「シン・シンロクは

カン·ハヌルとパク·ボゴムを参考にした」との記事も。ネット上では

「キム・ゴウンより実際に年下で、わんちゃん顔の俳優に演じてほしい」

として、コンミョンパク・ボゴムナ・イヌチェ・ジョンヒョプといった

名前が挙がっていて…からの、キム・ジェウォン(2001年生まれ!)氏に。

実際は25歳(2026年5月現在)、スンロクは29歳になるところ。

キム・ゴウンちゃんは、実際は1991年生まれの34歳(2026年5月現在)

ユミは1989年生まれ(シーズン1で言及があり)。

マジでワンちゃん。

 

・わんちゃんついでに。シーズン3では、 イ・ルビの愛犬として

マルチーズのココちゃんが出てきます。マルチーズは賢くないと言い出す

スンロクにムッとしている表情が可愛いです。

超個人的意見ですが、歴代彼氏…こんな雰囲気。

ウンは素直なロットワイヤー。

バビは美しいキャバリアキングチャールズスパニエル。

スンロクは穏やかなボルゾイ(子犬)…などと犬種にたとえてみたりする。

 

・バビと別れて仕事も順調に波に乗ったことから

プライムの作家細胞の力が強まって、

「旅行もスカイダイビングもよかったと思う瞬間は一瞬」

恋愛も面倒…な精神状態のユミ。年を重ねていろんな細胞がいなくなったから。

他にもユミは「以前みたいに感情がいったりきたりするのは、もうしんどいわ」

わかるー。恋愛の盛り上がり期(ハートフィーバータイム)も

「悲しいけど年齢制限が存在する能力だ。30代半ばになると消えてしまう」

…んだけど、スンロクは若いのでスンロクの力で

ハートフィーバータイムが起こる!いやぁ…素晴らしい(笑)

 

・付き合うとなった日一発目の「ヌナ」にやられた人…

正直に手をあげて。はーいパー

 

・愛嬌がなく、「知り合い(ユミ)といる時に横でイヤホン」

でシャットダウンするわ、会話はすべて「はい」返しで会話が続かないわ、

ユミが可愛がっているマルチーズを侮辱するわ(笑)、

たい焼きは全部買い占めてしまって譲るという気持ちもない…とか

マナーが×な印象だったマイナスなスンロクから、次第に

どうしてそういう行動をしたのかが分析できていく過程がいいの。

(イヤホンしたのは、ユミがイヤホンを触っているのを見てて

配慮してスンロクがつけたんだそう。一瞬のスンロクの視線が答え)

 

・年下すぎるけど、気になっている男子に負担にならない程度の

誕生日プレゼントを贈る…ってその気遣い、すんげぇわかる。

 

・完全インドア男子(韓国語アプリでインドア男子=집돌이と学んだけど

こんなん使う時あるか?と思ってたけど、ごめん。今回役立ちました)で

日中は唯一の理性細胞だけが働いているスンロク。家に帰ると、

充電が始まって夜型インドア男子な省エネモード人間なスンロク。

仕事に追い込まれて、ユミに問い詰められて充電がゼロになった瞬間

考えが浮かばなくて、フワッと笑うスンロクは超絶アホっぽくて

可愛かった(笑) そんなスンロクは、とある大作家先生と喧嘩になる。

「省エネモード人間が唯一燃えるのは、人を好きになる時ではなく

嫌いになる時だ」…わかる気がする。

スンロクは結局、なんで作家と揉めたのかを周囲に言わなかったという

意味では芯はしっかりしてる男。

 

・ラブコメなので、明確なヴィランというのは出てこないんだけど

多分視聴者の皆さんが嫌悪感情を抱いたという意味で、

キム・ジュホ先生の存在(演出)はすごいと思う。

同じ世代、同じ世代うるせーんだよっ(笑)

 

・6話の「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」では声出して笑った。

 

・スンロクの感情が細胞たちのルールから外れる時は、

細胞がスンロクに話しかける向きから、生身スンロクが細胞を無視して

反対側を向く…という画面演出にもなっている…んだそうです。

 

・↑たいやきポッポは本当…変態で良いですよね笑

 

・マイナス部分をわかってる(最初の印象が悪い)、今までにない

恋愛スタイル(男性からの一途な思い、男性が自分のルールを破ってでも

ユミに一直線、男性側が変化を恐れていない)、

年齢的・金銭的・精神的な余裕、ふざけてデコピンもできる関係性…

これ成功のもと。


・後から後から、演出秘話やらが出てくるので

心に残ったものは追記していきたいと思いますが、全8話と

短かったにも関わらず細かな演出(マンションの照明と

本人の充電具合のマッチングとか)がいいんです。

 

・唯一雑だなと思った演出は、京都の旅行シーン。

(そんな旅館、いま時京都にあるか?な旅館)

キャリーケースを畳の上で転がしているし、

ジュホ先生、和室でゴルフ練習してるし。その行為はバツブルー


・風邪をひいたスンロクのTシャツにも小さい♡が。

細胞が観ていたx線と同じ位置に。

 

・キム・ジェウォンは本当に運転がうまい。バックも。

 

・「さん付けされると年の差を感じる」同意です!

 

・4話。

スンロク「작가님은 생신이 언제세요?」

ユミ「네?」

スンロク「 생신이…」

ユミ「제 생일이요?」

スンロク「네…작가님 생신이요」

ユミ「아니, 무슨 생신…(笑) 생일이라고 해요」

スンロク「그래도 저보다 한참 많으시지 않나요?」

スンロク「연세(御年)가…」

ユミ「(真顔)」

私ならグーグーでパンチする。

 

・しかぁし。一旦、わけはわかんないけど

「好き」を認めたスンロクはとてもとても一途。

交際初日にして先生からヌナへ、了解をとったうえでキスまで進み、

綺麗です、と事あるごとに褒めまくる年下彼氏。연하남 최고!

 

・インドア男子の初(彼氏)自宅デート。

家でゲームを一緒にしたり、映画館ごっこをしたり

「ユミさんは貧乏作家。あなたに夢中になって映画館を

貸切る僕は…滑稽ですね」…“あなたに夢中になって”ハート

・スンロクが列車でメガネをとって笑った時

まるで別人だったと伝えるユミに

「ヌナ!家にあるメガネを全部捨てます」

スンロクドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

・猛進するトナカイ、スンロクは交際1か月でプロポーズをして

ダイヤモンドの指輪も渡すし、ご両親と鉢合わせした時には

すっとちゃんと挨拶をするし、揺るがなさが半端なくて好きすぎる。


・私、キム・ゴウンちゃんと身長同じなんですが(横幅は倍ある)

キム・ジェウォンさんの身長187.8…ふむふむ…んふふ…な日々。

 

スンロク、本当に大成功だったと思う。

ユミ、結婚おめでとう。

 

楽しい作品をありがとう♪

韓国ドラマ「 Missホンは潜入捜査中 」

日本題:  Missホンは潜入捜査中

韓国原題:  언더커버 미쓰홍

英題:  Undercover Miss Hong

 

脚本 ムン・ヒョンギョン

監督: パク・ソンホ / ナ・ジヒョン


韓国 tvNで放送。全16話

Netflixで2026年1月17日から配信中。

放送期間: 2026年1月17日~3月8日

撮影期間: 2025年 6月24日~12月23日

 

【 あらすじ ストーリー 】

1997年、怪しいお金の流れを感知した35歳の

証券監督院監督官ホン・グムボは

ある証券会社の創業者たちの不正を暴くため

20歳の新入社員にホン・ジャンミと名乗り身分を偽装し

女性独身寮にまで入って潜入捜査に乗り出す。

 

創業者一家の血筋だがお飾りのボンボン、アルバートが部長を務める

危機管理本部に所属し、捜査に乗り出すが、

新しく赴任してきたCEOが彼女の元恋人シン・ジョンウで…

 

【 副題 / サブタイトル 】

1. 汝矣島の魔女と呼ばれる女

2. 入社と潜入のあいだ

3. 灯台もと暗し そして熱し

4. 敵との同居

5. もういいかい まだだよ

6. 女たちの沈黙

7. 過ぎし夏 君が何をしたか 私は知っている

8. マネーモンスター

9. 2通の手紙

10. 龍虎相博つ

11. 仮面をかぶった海賊

12. お金は眠らない

13. 魔女狩り

14. 大海賊時代

15. 情けは無用

16. 新世紀を生きる者たち

サブキャラ👍度  👍👍👍👍👍

コメディ度 👍👍👍👍👍

(キム・ウォネさんとイム・チョルスさんが上記2点を盛り上げまくってる✨)

ラブ度 👍👍

 

90年代の懐かしさと、それを盛り上げる音楽と

会社内の裏金を巡る謎解きと女性たちの友情物語…と

見どころ満載でした💛

以下、キャストまとめてあります。

ネタバレもあるのでご注意ください!


【 登場人物 キャスト 】

証券監督院資本市場調査局証券監督官 ホン・グムボ:  パク・シネ 

〈潜入〉ハンミン証券危機管理本部社員 ホン・ジャンミ: パク・シネ    

ハンミン証券新任社長/グムボの元カレ シン・ジョンウ:  コ・ギョンピョ    

≪ソウル市未婚女性労働者寮≫

ハンミン証券秘書室社長専任秘書/グムボのルームメイト

                                                                         コ・ボクヒ: ハ・ユンギョン

ハンミン証券トレーディング部 カン・ノラ(カン・ウンジュ):  チェ・ジス  

ハンミン証券マガン支店窓口/シングルマザー キム・ミスク:  カン・チェヨン   

ミスクの娘 キム・ボム: キム・セア   

寮長 キム・ナムジュ: チョン・イラン


≪ハンミン証券危機管理本部≫

本部長 アルバート・オ(オ・アラム):  チョ・ハンギョル   

課長 パン・ジンモク:  キム・ドヒョン    

ネットバンキング開発者/工学博士 イ・ヨンギ:  チャン・ドハ   

≪ハンミン証券≫

会長/アルバートの祖父/ノラの父 カン・ピルボム: イ・ドクファ 

秘書室長 ソン・ジュラン: パク・ミヒョン   

常務/アルバートの父/経済官僚出身 オ・ドッキュ: キム・ヒョンムク  


トレーディング部長 ソ・ギョンドン: ソ・ヒョンチョル    

リサーチ部長 チャ・ジュンイル:  イム・チョルス    

ピルボムの長女の夫/前社長 カン・ミョンフィ: チェ・ウォニョン(特別出演)

ノラの母/ピルボムの2番目の妻/元ミスコリア出身女優 

                                                          チェ・インジャ: ピョン・ジョンス  

ウンジュの子供時代(15話): イ・ロウン


≪証券監督院≫

資本市場調査局長/グムボの上司 ユン・ジェボム: キム・ウォネ    

資本市場調査局チーム長/グムボの同期 ナム・ドンギ: ハン・スホ    

≪グムボの家族≫

ウララから揚げ店経営 グムボの母 キム・スンジョン: イ・スミ    

ウララから揚げ店経営 グムボの父 ホン・チュンソプ: キム・ヨンウン    

グムボの妹 ホン・ジャンミ: シン・ユナ(ITZY/特別出演)

ジャンミの子供時代: チェ・ヨウォン  최여원



≪ハンミン証券その他≫

アン・ソルア秘書: アン・ソルア

イ・スジョン秘書: イ・スジョン

イ・イェナ秘書: イ・イェナ

トレーディング部 株式仲買人(3-4話): ファン・フィ

インジャを止める警備員(4話): キム・ヨンフン

内部監査(5話): ユン・ソンヒョン

女友会優秀社員/殺される キム・イギョン(4-5話): チョ・ヨンジ

マガン支店長: キム・ムンホ

清掃担当(7話): オム・オクラン

幹部(8話):  キム・シンヨル

マガン支店窓口担当 キム・シウン:  ハ・ジュエ

マガン支店窓口担当: チョン・ユンハ

マガン支店窓口係:  イ・ジェナム

株主総会の警備員(15話): ソン・サンヒョク

株主(15話): アン・テギョン

株主(15話): パク・ジュンソン

株主(15話): イム・ジョンミン

ジュランの手先/ホランカーセンター/暴力団出身 ポン・ダルス:  キム・ロハ

ダミー投資会社 ワンミリオン社社長 パク・ギス(4話):  テ・ハンホ    

投資会社DKベンチャーズ リー代表: チョ・テグァン    

ボクヒの兄 コ・ボクチョル(6話): キム・ミンヒョク

グムボが証人に立った裁判の被告 チョ社長(チョ・ドゥパル)(1話): ファン・インジュン    
チョ社長と結託した証券監督院 ファン・チーム長(1話): クォン・ヒョク 

チョ社長の弁護士(1話): チョン・ヒョヌ

検察官(1話): アン・ヒョンシク

ソウル南部地方裁判所 検事(1、16話): パク・ジョンピョ(特別出演)

ピルボムの代理人弁護士(16話): パク・ヨン

カン会長の第一審裁判官(16話)    キム・ムンス

ミスクの自殺未遂を調べる警察官(9話): ムン・ジョンファン

ノラ誘拐事件の時の刑事(15話): ソン・スンフン

ボクヒを逮捕しに来た刑事(15話): チャ・スンミン

キム・イギョン事件を調べる刑事(16話): ク・ボンジン

キム・イギョン事件を調べる刑事(16話): キム・セユン

≪チョンサン会計法人 (クムボとジョンウの元勤め先≫

会計士 課長/ジェボムの亡弟 ユン・ジェウン: チョン・ウンジョン

会計士:  キム・ゴンホ

警備員(8話):  ユン・ホリム

ミスクに言い寄る会計士(9話): イム・スンボム

 

ソウル市未婚女性労働者寮警備員: キム・ビョンナム

たばこ売りのおばさん(1話): ナ・ホスク

ミョンフィの告別式を執り行う神父(1話): イ・ジョンヒョン

クムボの髪を切る美容師(1話):   ウ・ヒョンソ

レンタルビデオ店店主(1話):  パク・ビョンウク

寮へのデリバリー配達人(3話): キム・マンホ

報道アナウンサー: パク・チョルミン

パク・ギスの居住地のモーテルの従業員(4話): チョ・ヨンミ

パク・ギス社長を探して訪ねた不動産業者(4話): ペ・ジュノ

配達もしている食堂店員(4話): イ・ミョンヒ

ボムを診た医師(5話): イ・ソブ

ボムを診た看護師(5話): ウン・ス 

カメラ店スタッフ(5話): チェ・フンビョン

いじめっ子(7話): ユ・リエル 유리엘

いじめっ子(7話): オ・ユンジェ 오윤재 

いじめっ子(7話):  ホ・タナ 허다나

屋台の店主(7話): キム・ボクギル

アルバートに情報を流す警察(7話): キム・ムゴン

政府次官(8話): キム・ソンヨン

報道アナウンサー(8話): チャン・ユンウ

報道アナウンサー(8話): キム・ソイン

報道アナウンサー(8話): チャン・ユンウ

ニューコリアファンド被害者(8話): パク・ジョンミン

ニューコリアファンド被害者(8話): チャン・ウニョン

グムボが訪ねた金融機関支店長: キム・グテク

ヤミ金両替窓口: イ・サンフン

金集め運動に協力した少女: チャン・オンリ

パン課長の息子: チョン・ソンウ  정성우

報道アナウンサー: イ・ドンギュ

報道アナウンサー(9話): キム・ジャンファン

グムボ自宅に押し掛けるレポーター(15話): キム・サフン

カン会長の捜査を伝える報道記者(16話): カン・ジフン

新たな潜入先 ユー&ミー保険社員(16話): チョ・ジヒョン    

ユー&ミー保険社員(16話): パク・ウニョン

ユー&ミー保険社員(16話): シン・ミヨン

【超個人的感想と記憶メモ】

・数字ごとが人生かけて苦手な私なもので、最初は見進められないかもと

心配していましたが、そんなの気にしなくてもイケました。

1997年というスマホとかない時代が背景で、女性社員がお茶くみ程度に

思われていたり、噂話は非常階段だったり、紹介制のPC掲示板があったり…

という懐かしいムードもあって軽快だし楽しんで最後まで観ました。

音楽も良かった✨タイトル曲といい、音楽がすべてエモくていい。

ホン・グムボという名前は、サモ・ハン・キンポー(洪金宝)

から来てるそう(令和世代はサモハンキンポーわかるかな?)


・パク・シネちゃんが20歳を演じて潜入すると、やはりちゃんと

老けて見える(笑)それが正しいんですよ。

妹ジャンミから、20代のレッスンを受けるグムボは、

ピンクを身に着け挨拶はドレミファソのソの音程から始める…という。

本当の妹ジャンミを演じたガールズグループITZY所属のユナは

これが俳優デビュー作。

 

・汝矣島海賊団〉 のウェブサイトが実在します。
https://yeouidopirates.com/

・どの出演者のインスタを観ても、なんだかとても仲よさそう。

・グムボの父を演じたキム・ヨンウンと、

嫌みなチャ課長役のイム・チョルスさん、

アルバートの父役のキム・ヒョンムクさんは

「ヴィンチェンツォ 」に共に出演していましたね。

ヴィンチェンツォ…最高に面白かったなぁ。

 

・百想芸術大賞2026では、ノラ役のチェ・ジスさんはテレビ部門の

新人演技賞(女性)にノミネート、コ・ボクヒ役のハ・ユンギョンさんは

テレビ部門の助演賞(女性)にそれぞれノミネートされましたが受賞には至らず。

チェ・ジスさんは常にニコニコしててかわいらしかったですね。

「21世紀の大君夫人」にもご出演中です。

 

・アルバートのイケメン(けど作中ではあまりイケメン扱いはされてない)

具合が“ちょうどいい”のよ。年下男子っぷりの加減も“ちょうどいい”。

アルバートの叔父さん役のチェ・ウォンヨン(特別出演)の出番の量も

“ちょうどいい”。

人が亡くなったりしている場面も分量としては“ちょうどいい”し、

コメディとのバランスも絶妙。

ま、会長はちょうどよくない音声ボリューム(笑)うるさすぎる。

 

ピョン・ジョンスさん、見た目が強そうで好き。

 

・キム・ウォネさんはどの作品観ても緩和剤になってて助かるんですけど

今回もね…何度か噴き出しかけました。もう、転び方ひとつが天才なんです。

特に3話のウォネ劇場は最高。あとイム・チョルスの困る顔も天才。

お二人とも名バイプレーヤー。

 

コ・ギョンピョは好きなんですけど、この役は別に

コ・ギョンピョじゃなくても良かったんでは?と思ってしまいました。

 

・可愛い可愛くないは別として、ルールを守らず同室の人々にも隠して

勝手に子供を寮に連れ込んだのは腹が立った。

挙句、人の物を勝手に盗み食いしていたのにちゃんと謝らせなかったのも。

どんな理由でシングルママになったとしても関係ないし。

あの子供の描き方はない。

 

・飄々とした雰囲気を醸し出すイ・ヨンギを演じたチャン・ドハさんは、

同じくパク・シネちゃんの「悪魔なカノジョは裁判官」で

DV+ストーカーの男を狂気的に演じたあの方です(笑)

パクシネさんに裁かれてました。

 

・ボクヒは一回横領の罪で収監されるところまで行きますが

出所後は本物のジャンミと美容室を共同経営することに。

食いしん坊なノラはパティシエに。ミスクは、女性社員を

守る側の立派な上司になってて、気持ちよく終了。

女性たちの生きざまが、うまく面白くもカッコよく

描かれててスッキリ。グムボの母もカッコよかったです✨

韓国ドラマ「 マンスリー彼氏 」

SNSで予告が流れてくるたびに

「なんだこの豪華さは…」と思ってまして。

 

公開されてすぐに飛びつきました(笑)

 

日本題:  マンスリー彼氏

韓国題:  월간남친

英題: Boyfriend on Demand

 

脚本:  ナムグン・ドヨン

演出:  キム・ジョンシク 

2026年3月6日にNetflixで一気配信。全10話。

【 あらすじ ストーリー 】

仕事のプレッシャーで疲れ果てたWebトゥーンのプロデューサー

ソ・ミレは、ある時、仕事のつながりで恋愛バーチャルアプリ

「マンスリー彼氏」を試すことになる。

 

最初は戸惑うミレだが、次第にその世界を楽しみ、

若く恋愛に自信をもって臨んでいたころの自分を思い出す。

やがて、課金までするようになったが、サービスが大ヒットしたため

自分だけの恋愛ではないことに不満を持ち、自分好みにカスタマイズして

自分だけの彼氏を作ることになるが…

 

【 各話タイトル 】

1.  あなたと私の未来(ミレ)

2. クリシェかクラシックか

3.  初恋の理解

4.  ノーリスク ハイリターン

5.  完璧という壁

6.  ハイブリッド男子

7.  感情のアルゴリズム

8.  のるか そるか

9.  好き または 大好き

10.  かくも平凡な未来

 

ときめき度 💓💓💓💓💓

胸焼け度 💓💓💓

家族と視聴気まずさ度 💓💓💓💓💓

 

とにかく男性俳優たちが豪華すぎるんです。

皆さん、特別出演です。

金曜の夜とかに夜更かししてみたら

あっという間に完走です。

 

ただ、これが女性版だったら…とか

このドラマの話を男性にしたら引かれたので(笑)

一人で楽しむor女友達と楽しむのがベストです。

 

私は、久々の💓💓なソ・イングクさんの

魅力に溺れられたのが💮

 

以下にキャストをまとめています。

特にネタバレはありませんが、未視聴の方はご注意を!

 

 

【 登場人物 キャスト 】

ウェブトゥーンPD/企画2チーム長 ソ・ミレ: ジス(BLACKPINK)

ウェブトゥーンPD/企画1チーム長 パク・キョンナム: ソ・イングク

ミレの親友/美術塾講師 イ・ジヨン: ハヨン

ミレの元カレ キム・セジュン: キム・ソンチョル(特別出演)


≪ネモスタジオ≫

理事 ファン・ビョンハク: チョ・ハンチョル

企画2チーム/キョンナムと同期? チェ・ドンミン:チョ・ジョンウォン

企画2チーム キム・ヘビン:リュ・アベル

企画2チーム/パクPDファン ソン・ウンジュ:ハン・ガウル

企画1チーム イ・ソミ: イ・ジン

企画1チーム キム・ソンフン: パク・ジホ

企画1チーム キム・ソンジョン: ユ・ヒョン

辞めていった社員 チョPD(1話): キム・ジンギュ

ネモ公募展で受賞した新人作家(10話): キム・ソンギョン

ウェブトゥーン作家 ユン・ソン: コン・ミンジョン


ウェブトゥーン「プラン」作家 ファニ : ユ・ソンホ

ユン先生のアシスタント作家 ユ・ソヨン:イ・スミン

≪DU疑似恋愛サービス「マンスリー彼氏」≫

戦略企画チーム長 ミン・ジュニョン: イ・ハクジュ

シニアアシスタントマネージャー: ユ・ジェイ

サブスク内案内人マネージャー  カン・ホイ: ユ・インナ(特別出演)

≪サブスク内男子≫

①ウェブトゥーン「有名な男」の主人公/ SYグループ御曹司

                                                            チェ・シウ: イ・スヒョク(特別出演)

SYグループの秘書室長 チェ・ミンジュ(2話): キム・アヨン(特別出演)

SYグループ コ運転手(2話): コ・ギュピル(特別出演)

②ハンセ大学建築学科/剣道部先輩 ソ・ウノ: ソ・ガンジュン(特別出演)

ハンセ大学 剣道部先輩 ジュンピル(3話): コ・ギュピル(特別出演)

ハンセ大学 剣道部先輩(3話): オ・セウン

ハンセ大学 剣道部先輩(3話): キム・ドギョン

ハンセ大学ダンス部員?(3話): イ・チャンホ(特別出演)

ハンセ大学ダンス部員?(3話): チェ・ミンギュ(男)

ハンセ大学 剣道部員(3話): ソ・イェビン

ハンセ大学 剣道部員(3話): ソン・ユナ

ハンセ大学剣道部部長 イェリン(3話):  パク・ヘリン

ミレの大学同期 スジ(3話):キム・アヨン(特別出演)

③「作戦名0123」 国家情報院 ペ・ヒョヌ : オン・ソンウ(特別出演)

テロリスト(4話): Dockry Kevin MiChael

テロリスト(4話): Lo Bue Cyrille Herve Denis

テロリスト(4話): Campus Maxime Jean Antoine 

④医師 イ・ジェウク: イ・ジェウク(特別出演)

治療を受けている患者(4話): チャン・ヨンウォン(特別出演)

看護師(4話): イ・ハジュ

 

⑤リアリティ番組Love Change参加者(4話): ソク・ヒョンジュン(特別出演)

⑥「ラブストーリーin検察庁」/判事(4話): イ・ヒョヌク(特別出演)

⑦ソ・ミレの宿敵の刺客(4.6話): キム・ヨンデ(特別出演)

刺客パート 使用人 ドルソ: ハン・サンジョ (特別出演)

⑧女優ミレのボディガード(4話): ム・ジンソン(特別出演)

⑨ドライブする男(ピンクパーカー): イム・ダフン 

⑩黒い車の男: キム・ジェシク

⑪サングラスで大自然ドライブ男: キム・ソノ 김선오

⑫シークレット男子 Jay Park(4話): パク・ジェボム(特別出演/元2PM)

DJ(4話): 정지훈

⑬消防士(4話): イ・サンイ(特別出演)


⑭オーダー型シークレット男子901番 ク・ヨンイル: ソ・イングク

ヨンイルの友達でバーの店長 コ社長(6話) : コ・ギュピル(特別出演)

韓国人旅行者 ユラ(6話): キム・アヨン(特別出演)

≪ジヨンのデート相手≫

ピアノ演奏男(8話): ナム・ウヒョン(INFINITE/特別出演)

アイドル男(9話): ホンソク(特別出演/PENTAGON)

三角関係の相手(9話): アン・セミン

三角関係の相手(9話): イム・ジソブ

≪ユン先生のデート相手≫

シェフ ジョン(9話): チェ・シウォン(特別出演/SUPER JUNIOR)

 

ミレの友人 アン・ダヨン: チェ・ヒジン(特別出演)

セジュンの婚約者 ナ・ユミ:チェ・ソウン

チョコを食べている男の子(1話):   ムン・ハラン 문하랑

チョコを食べている男の子の母親(1話):  モ・ミンジ

右隣の女性乗客(1話):  カン・ジュエ

電車で髪をつかんでしまう乗客(1話):  ソ・ウンジュ

結婚式の友人(1話):  チェ・ヒョンヨン

結婚式の友人(1話):  パク・ドゥニセム

結婚式の友人(1話):  パク・ハヨン

新婦ダヨンの父親(1話):  パク・ジュンソン

コンビニ前で恋愛話をする小学生(2話):  ユ・リオン 유리온

コンビニ前で恋愛話をする小学生(2話):  イ・ソユン 이소윤

仁川専用のタクシー運転手 (4話):  カン・ミョンス

マンスリー彼氏ポップアップストアの客(4話):  チョ・ジェギョン

ダヨンの家で紹介される男 ミンギュ(4話):  ホン・スンボム

ダヨンの夫(4話)シン・ジュノ:  イ・チャンミン

釜山コミックフェスの授賞式プレゼンター(6話):  パク・ジェワン

ジヨンの元デート相手/家電店勤務(8話):  チャン・インソク

仁川行のバス運転手(8話): キム・ハンサン

ジヨンのリアルブラインドデート相手(8話): ユ・ヒョヌ

気象キャスター(8話): ヤン・ハユン

ミレに似た女性(9話): ミン・ソヒ

マンスリー彼氏の危険性を語る報道番組評論家(9話):  キム・ソンヨン

マンスリー彼氏の危険性を語るコメンテーター(9話):  パク・ジョンオン

中古取引の女性(10話):  キム・ドヨン

車いすの患者(10話):  イ・ヒョン

記者(10話): リュ・ソンリョル

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・乙女ゲームの進化版というのか、バーチャル世界で恋愛ができる「월간남친」

いや…そろそろ本気でそんなサービスが始まるかもと思わせる世界観。

最初はお試しで、本格契約の月利用料がおよそ5万円。

最近は、パーソナルトレーニングがそれぐらいの価格しますからね。

非現実的過ぎはしません。

女性ホルモンを活性化させ、ジヨンみたいな自信つけに利用するのも

いいかもしれない!

ただ、ほんとに男女逆転で考えるとよからぬことに使われそうだし

これはあくまで女性向けサービスなのかも…

 

・恋愛をしていない主人公の「1日は24時間。睡眠が6時間。

仕事は10時間。移動して食事もする。入浴もすると私のフリータイムは

わずか3時間半だ。その貴重な3時間半を人のために使いたくない」は

わかりみが強すぎてシンドイ。

 

・そういえば「オープニングをスキップ」がなかった。

オープニングがなかった?←気が急いて知らず知らずに飛ばしたかも(笑)

 

・私は「前髪おろしたイ・スヒョク」推し。

ソ・ガンジュンの瞳の色素、美しいよねぇ…。

 

・キム・アヨンとコ・ギュピルは、サブスク内のどの作品にも

出てくるサブキャラなんだけど、この二人なら実際にも出てきそう。

ちょうどいいキャラの濃さ。


・「トラウマコード」の“暴力団”チョン・ジャンミを演じたハヨン、

「アイドルアイ」の面倒くさい元カノのヘジュを演じたチェ・ヒジン、

「ヒーローではないけれど」の詐欺女グレースを演じたリュ・アベル、

「夫婦の世界」の恐ろしい男を演じてその後はブレイクのイ・ハクジュ

…と、強いの揃ってます。はい。




・焼酎のフタの数を気にする酔っ払いキョンナムは、

ショッピング王ルイを見返したくなる可愛さ。

 

・元カレとの傷心があって(とはいえ別れのきっかけを作ったのは

ミレだと思うんだけど)恋愛に臆病になっているミレのこじらせが酷く

無駄に重くて悲劇のヒロイン化してる時間がもったいなかった。

振った側が避けるのは本当につらいしキョンナムが気の毒すぎる。

 

・とはいえ、ガラスに全力で顔面からぶつかったり、

同僚に関係を隠そうとキョンナムを突き飛ばしたあげく

ケガをさせて泣きべそかきながら病院に向かって同僚にバレる…

とかのミレは好き。

 

・多数の質問に答えてカスタマイズしたオリジナルの彼氏を作ったのに

外見が職場のライバルで…。現実とAIの世界がわからなくなり、

リアルにAIの彼氏っぽく接したり…という、近い未来に起こりそうな

あれこれが面白い。

私がカスタマイズした901は、どんな姿をしているんだろう。

👆これだけでも試してみたい


・赤い髪のソ・イングクはムヨン(空から降る一億の星)なんよ…


なんだかんだと三白眼のソ・イングクが好きだし、

私もミレと一緒で彼がいいのです。はい。

 

軽くサクサクと一晩で行ける勢いです。

お笑いライブ「大ライブ TOKYO 2026~予選3部~」

吉本興業の養成所NSC東京の卒業したての31期のライブ。

このあと本選まで何組かが残るらしい。

が、なんかそのへんの説明にたどり着けない。

SNSのコメントには運営批判(笑)

 

告知とお礼ばかりで、優勝したら何になるのか

もっとわかりやすく表記してー。

 

四谷区民ホールで開催。

オンライン配信もあったので、オンラインで視聴しました。

MC: 江崎ばもん

営業臭、または前説慣れの雰囲気がある流した回し。

 

ネタは2分。近くなったら赤ランプ点灯。

過ぎたら照明が落ちると説明。

だけど、そうなったからといって失格とかいう制度ではない。


怒らない教育?(笑)

甘ーーーい。

 

久々のお笑いライブ記録です。

「ダメ出しはもうやめてください

凹んで面白いことができなくなります」と

芸人さんに言われて以来、数十年ぶりに記録とっちゃいました。

すいません。辛めです。

 

なんかこう…若干の内部事情とか聞いたりしてて

大手事務所の養成とお金儲け………大変だなぁチュー


タイトルは適当に記録としてつけてます。

ちなみに、在籍中はSNSを禁止?

卒業をきっかけにそれぞれSNS始めてるそうです。

ご参考までに。

 

1. 逆流オセロ「漫才: 田舎へ里帰り」

さすがはトップバッターで緊張している雰囲気。

手、キャラ、声の全てがうるさく、何も頭に入ってこない。

それが一本調子で続く。2025年4月結成。

一組目でこんなに頭に入らないものか(笑)

2. マーシャル・クイーン「漫才: ラーメン屋」

1組目のせいで、すごくしっかり見える漫才w

しっかりは見えるけど王道すぎて、香盤順が気の毒。

まだ一組ですが、食べ物屋さんのネタはわりと被ります。

3. 松田じめん「漫談: おすモーター」

見た目のつかみはいい。ネタ内で「ベイブレードで女性客の心が離れる」

相撲のオチも“女性”下げにも捉えられるご時世。

2分ネタだと、その意図のフォローも難しい。

4. 大和「漫才: どっちが若い」≪予選通過≫

見た目からして売れそう。「若さ」の基準は

どの世代からも共感笑いが得られやすいと思う。

2023年6月結成、宮城県出身。おっ。応援しようかな。

即戦力になりそうだし、明日からでも前説立てそう。

 
5. フローズンミヤビ「漫才: 認知シャッフル」

出オチレベルの強すぎ外見キャラ。ネタはすごく真面目だけど

2分で認知シャッフルを笑いに昇華するのは単純に難しいと思う。 

6. じゃっきい「コント: 潜入捜査官」≪予選通過≫

男女コンビ。椅子に括られるネタ1組目。

“副担任みたいな副○○”

やりたいこととお芝居が好きなことは伝わるけどオチ弱。

このコンビ名は、小さいひらがななのかとか正式名称に悩むし

検索ミスも多そうで早いところ改名したほうがいいと思う

余計なおせっかい。

7. 隈本桜太「フリップ: 物ごとの成り立ち」

塾講師みたい。黒マジック塗は照明で弾かれる。

絵はうまいから4コマ漫画家とか向いてそう。

元はコンビだったのかな?

8. せきお「コント: コーン」

メモに“うーん…”とか書いてなかった(笑)
 
9. 猪又俊輔「コント: 金八先生のコンセプトカフェ」≪予選通過≫

令和よ?ww その度胸は買うけど、せめてハンズ小物芸なら

長さとか整えて手をかけて。その金八像を作り上げてきた

先輩芸人に敬意を示してほしい。間をとってるのか

流れが悪いだけなのか。2分がもったいない。

コンビ→ピン→またコンビ組みたいらしい。
 
10. ケセランパセリン「コント: トリミング」≪予選通過≫

女性2人のコント。炎上しそうなイヌを使ったブラック系。

飼い主のほうが入館パスみたいなのを首からぶら下げたままで

緊張してたのかな…緊張が解けたところで面白くなったかは別。

11. 三十二相「漫才: こんなの初めて」

女性漫才。緊張からか、完全に相方を見たままになっちゃってて。

共感が起こらない共感ネタ?

2025年6月結成。NSC内でコンビ組んだのかな。

12. へびにらみ「漫才: ラーメン屋」

年齢不詳でベテランの安定感はある。ただボケの滑舌が悪い。

ツッコミの子は伸びしろありそう。

13. ナカナオリ「漫才: はいかいいえ」≪予選通過≫

日本語の厄介さをネタにしたかったんだろうか。

2分に捉われない場で、ツッコミとボケのスビートの差をつけたりしたら

面白くなるのかな…着眼点はいいと思った。

14. チッタぺろる「漫才: 動物番組」

静ちゃんの男バージョン風。活舌が悪い。

緊張からか相方しか見てない。

15. イチト「コント: 腕時計屋」

ピン。何が面白いと、笑いになると思ったんだろう。やばい。怖い。


16. 薬師寺「コント: サッカーボール」

ピン。愛用していたサッカーボールがダメになり、

友人が手作りしてきたというボールを自ら取りに行き、

戻ってきてやっとこ「重いよ」

友達持って来いよ。ずっと持ってて今さら重いかよ!

と、ツッコミで忙しいよ客が(笑)

当たり前のことをずっと言ってる。

17. 楓果「コント: デリバリー」

女2人コント。保育士を目指すが金がなくデリバリー配達で働くが

つまみ食い。配達先の人が宝くじに当たっててお金をくれる。

なぜかリーゼントとサングラスのお金持ちの主婦(意味不明な

ハンズ小物で笑いをとろうとするな)こういう女コンビが

数年後、食レポとかに急に現れてタレント化するんだよな…

チっという個人の妄想愚痴。

18. マサムネ「カラクリフリップ」≪予選通過≫

美術の腕がいい。幼稚園の営業とかいったらウケそう。

19. まどろまい「漫才: 養子」

学生コンテストにいそう。

20. チェふらみんご「漫才: 千利休」

女性2人。2025年7月結成。リズムネタにどこかオリラジを感じる。

女性の変顔とか裸ネタは、客席が引くってのが平成初期からの

あるあるなんだよ…

21. わをん「漫才: メン地下アイドルとマネージャー」≪予選通過≫

名乗りがいいし「…だけ覚えて帰ってください」は今回唯一。

それぞれの個性を生かして、名前は覚えられなくても記憶に残る。

セクハラとモラハラと、オレンジと八角、いまは力水…など。

2分で記憶に残すのは力がある証拠だと思う。

2021年1月結成で、3月31日で解散したけど、このライブは出たそうで。

ちょっと何いってんだか…

22. 総本家「漫才: 子供はどう生まれるか」

こすられすぎたテーマだと思うが…

ここで一回休憩。

たとえ2分ネタとしても15組すぎたあたりで集中力が途切れる。

23. ダイレクト「漫才: ペットショップ」

動きの多い漫才。緊張してる空気。タイムオーバー。

24. 狗鷲マロン「漫才: 居酒屋の好きな子」

なぜ競歩。被りのない名前はいいと思う。

25. 弾力「漫才: 毒」≪予選通過≫

出番がピーク。黒バックに全身黒2人。画が沈む。

片方がずっと変なことをつぶやく。

それを拾うツッコミ。片方はブラックな草彅くん。

26. stand-up・茶柱「漫才: 右左わからない」

関西漫才に憧れる関東の芸人って感じたけど

実際のところは関西でスタートした芸人さんらしい。

右左をテンポよく見せていくところで噛み噛みすぎる…

27. だもんで「漫才: 音楽教室」

音楽経歴があってのこのネタなのかな。なんも…

28. キャディーのこいちゃん「フリップ: 日本地図でゴルフ」≪予選通過≫

キャディー歴10年以上。見たことあるような男性ピン。

元は「社長」という相方さんとコンビ組んでいた模様。

フリップが色薄くて小さくて見づらい。

でも、おじさん相手の営業(ゴルフとか)イベントとかではウケそう。

29. 史也「フリップ: ラッキーパーソン」

文字だけのシンプルフリップ。面倒くさい思考(笑)

敵を作るタイプのネタ→テレビで使いにくい

30. 藤井アンサー「コント: もし俺が」

ぶつかる人にイライラ。どうしてこんな話でネタを作ったんだろう。
 
31. 全力!フルMAX!「コント: 告白」≪予選通過≫

男女コンビ。高校生の告白。10年後につきあおう。

衣装もちゃんと揃えて男女コンビのメリットをうまく使ってて

面白いかどうかは別として存在価値はあると思った。

32. あおいふたり「漫才: デートの体験」

キャラ盛り込みすぎのボケ担当。

パンチくんネタとか時事も少し盛り込んで。

こちらも若干のオリラジ影響を感じる。

33. 増援「漫才: 猫の会話」

学園祭水準。

34. こはる日和「漫才: ラーメン」

女性2人。ラーメン絡みネタ多いな。

良いように言えば朗読芝居みたい。

悪いように言えば、聞こえてきちゃった隣の女子の会話。

35. 塚野「漫談: ボディーソープとシャンプー」

なんの話?飲み屋の隣のおじさんが酔って話してそう。

36. 下町ミリオン「漫才: 香り」

学園祭お笑い同好会。

37. ヒートシンク泉「コント: 桃太郎」

ピン。顔は衣装(犬の顔)で隠れてる。

音ネタはそもそも難しいと思うのに緊張と2分という

ショートの中で使う怖さ。

音ネタで音がうまく出ないのはセリフのキューだしが失敗したから。

客に「おまえら」とか言うのはよくない。

「家事は女がやっとけ」も言った。

38. ウラマツ「コント: タイムループ」≪予選通過≫

ピン。タイムループだと思ったけど、地方公務員だっただけ。

鳥取西部の町役場。もっと練ったら面白くなりそう。期待。

39. 城ヶ崎綺羅「コント: ゴルフ強盗」≪予選通過≫

鳥居みゆきとか頭おかしい系芸風に現代的に

アレンジした女性ピン芸人…と解釈しておこう。

ウケてはいたけど…何を目指すのか。

40. ナイスボム「コント: おはよう日曜日街録」

男女コンビ。ごはんに合うもの。面白くはないけど設定と表現力は◎

41. ミリオン鳥「リズムネタ: むかち」≪予選通過≫

男性二人。無価値。リズムネタなのに、滑舌悪くてもったいない。

42. でぃすかばり~ず「漫才: クイズのセコンド」≪予選通過≫

初の3人組?コントかと思ったら漫才の扱いだった

43. カルニタス「漫才: つるはし」

埋もれる見た目。ネタ作りが下手。

もしかしたら講義を受けていないのかもしれないと思えてきた。

44. ドラゴン・レディ「漫才: 龍」≪予選通過≫

ツッコミの男性の視線が目立って落ち着かない。

ここで二度目の休憩。さすがに

ちょっとやそっとでは面白いと感じない出場者数。

45. ピンゲゴー「漫才: 宝くじで2億当選」

名乗りはいい。落ち着きはあったが、YouTubeっぽい。

なんでかな(YouTubeでお笑いを見たことはないww)

46. アサカヨルカ「漫才: 家事代行サービス」

女性2人。名前はいい。

誰かor特定の職業を傷つけない気遣いは大事。

47. 亜麻色「漫才: バイトのお賃金」

勘違いで下ネタ?!みたいなネタ。今回唯一のそっち系?

健康ランドとかの営業ではうけそう(笑)

48. ぐらんくら「漫才: 待ち合わせの目印」

デートしたいので、お金払うから待ち合わせ場所になって。

挨拶よし。ネタは面白くないけど、練習の痕が見える。

49. アルカポネ「漫才: カリスマ美容師」≪予選通過≫

観るからに面倒くさそうなキャラ設定のボケ。

美容師の設定で後ろに回ったら声が小さくてマイクに入らない。

早口だし、派手キャラで声小さいのは無し。

50. ショーン「コント: くじ引き」

くじびきの景品はトイレットペーパー。人に合わせた個数。

よくそれだけで2分のネタにしようとしたよね(笑)

噛むし、なんか燃費が悪い。

51. ヒト「コント: 胃袋」

ピン芸人。胃袋の小道具あり。胃袋つかみすぎました。

ボンカレーを連発。実商品の名前出すのありなんだ。

一句読んだのは彼だけ。

52. ぐれウェザー「フリップ: 猛暑の上は」

他のフリップ芸の方より大きいため、暗転時間が長い(笑)

本物の気象予報士。特暑が出てきたときトクホみたいと思えば

しっかり回収してくれた。てててん、に会場が沸くのが伝わる。

最後にあすの本物の天気予報を伝えてくれ役に立つ

リアルタイムのお得な笑い。新しい。

53. おやすみまとのん「コント:一発ギャグ」≪予選通過≫

ショーパブにいそう。ただ、ギャグ推しは今回あまりいなかったと

思うのでそこは差別化?

54. 鯉鹿「漫才: 合唱コンクール」≪予選通過≫

“あいつ”“おまえ”は耳障りが悪い時代。

55. ユニコ「漫才: 海に行きたい」

男女コンビ。Youtuberとファン…ってほんと?

キモ芸。まぁ一組ぐらいあってもいいのかも。

56. クリスピン「漫才: カレー屋の福神漬け」

今日の何組目かの「なんでそれがネタになると思った?」

57. 泥舟「漫才: 家族と旅行」

ネタの金髪関係なかった。しっかり普通の漫才だった。

58. ある日の鮎「コント: いすとりゲーム」

椅子に拘束されるネタ2組め?男女コンビ。

なんとなく惜しい。構成作家がついたらイケる…かも。

59. りゅうちゃん「コント:歌舞伎町のホームセンターのバイト」

ピン芸人。優秀で怪しいバイトが入ったと訴える先輩バイト。

ネタとはいえゴキさん想像するのとかあまりよろしくない。

お芝居や発声はとても良い。

60. 海南「コント:国語の先生」

女性ピン芸人。“先生はただの肉体であります”

うーん。何かが足りない。

61. 水卜「フリップ: 自分はせこい」

ピン芸人。

62. リビングベッドダイニング「コント: 会社の不正」≪予選通過≫

男性トリオ。やりたいことはわかるけど、

3人の個性・キャラが生かせてない。

ケイダッシュとか…マセキが向いてそう(吉本だっーの)

63. ワザモノたぬき「漫才: 道の譲り合い」≪予選通過≫

ほんと申し訳ないことに「×」としか書いてなかった。

64. サンチェスト「漫才: 料亭」

全然笑いが起きていなくてなんか困惑。

串カツ田中から文句は来ないんだろうか(笑)

65. トラモチーフ「漫才: 尻文字クイズ」≪予選通過≫

あざと系女子と野獣系の男女コンビ。男女コンビ多いな。

女性キャラにイラつきはするけど、

2人のコンビとしてのバランスがいい。

 

12時から始まって、15時半ぐらい終了。

思った以上に長かった。

 

「人を笑わせよう」という思いと

「笑いが好き→笑いの世界に入ろう」は

同じ向きのように見えて全然違うのかなって今回見てて思いました。

一応、最初は前出の思いで芸人をやってほしい(笑)

 

終了後面白かった上限5組までに投票するシステムでした。

 

ピンクの文字は、私がこれからが期待できる

グループおよびピンの芸人さんたちです。

 

1年後何組が活動を続けているのか楽しみです。

韓国ドラマ「 トキメク☆君との未来図 学校2021 」

先輩レンタルDVDシリーズ終盤。

 

日本語題:  トキメク☆君との未来図 学校2021 

韓国原題: 학교2021

英題: School 2021


脚本: トン・ヒソン / チョ・アラ

演出: キム・ミンテ / ホン・ウンミ

 

2021年11月17日から2022年1月13日まで

KBS2で放送。全16話。

 

なぜ日本語だけ、つのだ☆ひろ化したのか。

誰が☆をつけたのか。

 

ついでに日本での番組紹介イメージ画像がこちら。

 

韓国の画像がこちら。

誰がピンク仕立てにしているのか…。

 

【 物語 ストーリー】

入試競争ではなく違う道を選択し、

曖昧な境界に置かれた18歳の若者たちの

夢と友情、成長を描く。

 

【ちょっとだけ説明】

このドラマ、学校シリーズの8作目(6作という人もいる)。

若手俳優の登竜門的なポジションとなっているドラマだ。

昔の日本でいう金八先生?と言おうと思ったが、

どちらかといえば金田一の事件簿?…はて。

 

シリーズ初回は1999年で、生徒役には、

チャン・ヒョク、ヤン・ドングン、ペ・ドゥナ、キム・ナムギルなど。

学校2(1999)が全43話!で、生徒役にハ・ジウォン、イ・ドンウク、

キム・レウォン、チョ・インソン等。


ドンウク兄さんも若い。

学校3(2000)が、生徒役でチョ・インソン、イ・ドンウク。

学校4(2001)が、コン・ユ、イム・スジョン、イ・ユリ等。


コン・ユ兄さんも登場。


ゆれながら咲く花(学校5)2013年。

先生役としてチャン・ナラ、

生徒役としてイ・ジョンソク、キム・ウビン、シン・ヘソンなど。

先生まで花形に。

恋するジェネレーション(Who are you 学校 2015)

生徒役としてキム・ソヒョン、ナム・ジュヒョク、

ユク・ソンジェ(BTOB)、キム・ミンソク、

チョ・ビョンギュ、イ・ジェイン等。

恋するレモネード(学校2017)

生徒役としてキム・セジョン(gugudan)、キム・ジョンヒョン

チャン・ドンユン、ソル・イナ、ロウン(SF9)、パク・セワン、

ソ・ジフン、キム・ミンハ、ホン・ギョン 等となっている。

 

【 各話サブタイトル 】

1話  これから何をすればいい?

2話  今日 パスタを食べた

3話  知ってるつもりだったのに

4話  どう見ても奇妙な組み合わせ

5話  お前がよく分からない

6話  思った以上に出くわすよな

7話  思いがすれ違ってるの?

8話  余計に壊れるかも

9話  よし 自然に切り抜けた

10話  友情はとっくに終わってる

11話  これで少しは変わるかな

12話  幸せだとさえ思った

13話  いっぱい懐かしもう

14話  また私の出番

15話  だったらそうすればいい

16話  私が一番幸せなとき

 

【 登場人物 キャスト 】

≪ヌルジ科学技術高校≫

建築デザイン科 コン・ギジュン: キム・ヨハン(Wei)    

建築デザイン科/ギジュンの幼馴染 チン・ジウォン: チョ・イヒョン


建築デザイン科転校生 チョン・ヨンジュ: チュ・ヨンウ   

建築デザイン科生徒/優等生 カン・ソヨン: ファン・ボルムビョル    

建築デザイン科生徒/ギジュンの友人 チ・ホソン: キム・ガンミン

建築デザイン科/アイドル練習生 コ・ウンビ: ソ・ヒソン    

建築デザイン科/ジェヒョクの双子の妹 イ・ジェヒ: ユン・イレ   

建築デザイン科/ジェヒの双子の兄 イ・ジェヒョク: イ・サンジュン

建築デザイン科/自殺未遂 チョン・ミンソ: イ・ハウン    

建築デザイン科生徒/情報通 チョン・ジョンボク: キム・ヌリム

建築デザイン科 ジウォンの友人 イ・ヒョジュ: チョン・イェソ    

建築デザイン科 ホン・ミンギ: キム・ジンゴン

建築デザイン科 チョ・テリ: パク・ガリュル    박가률

建築デザイン科キム・ミョンア:キム・チャユン

学生: キム・エスター

ソヨン?に絡む先輩 チェ・テガン:チャ・ジュワン

理事長/ジェヒョクらの叔母 ク・ミヒ: イ・ジハ

校長 オ・チャンソク: シン・チョルジン    

建築学科新任教師 イ・ガンフン: チョン・ソクホ    

2年1組担任教師/ガンフンの元妻 ソン・チェリン: キム・ギュソン

教務部長 イ・ハンス: キム・ミンサン    

創立者/ク・ミヒの夫 シン・ウルソプ: イ・ムンス(特別出演)

解雇された教師 キム・ムギョン: テ・イノ

教師/創立者の息子 シン・チョルミン: パク・グンロク    

教師 キム・ヨンナ: コ・ウンミン    

教師 ヨ・サムヨル: イム・ジェグン   

学校の警備員(14話): パク・ビョンウク

 

ギジュンの祖父/警備員 コン・ヨンス: パク・イナン

ギジュンの母: イ・カニ(特別出演)

ギジュンの少年時代: ムン・ウジン

ギジュンの子供時代: チャン・ソンユル 장선율    


ジウォンの母/進学塾経営 チョ・ヨンミ: キム・スジン

ジウォンの父 チン・ドッギュ: チョ・スンヨン    

ジウォンの姉 チン・ジス: キム・イェジ

ジウォンの子供時代: パク・ イェリン   박예린


ヨンジュの兄/食堂手伝い チョン・チョルジュ: ソ・ジェウ   

ヨンジュの母/食堂経営 キム・ソンジャ: チョ・リョン

ヨンジュの少年時代: キム・ジョンチョル      

  
チョルジュの少年時代:  권지훈?

ホソンの元カノ チョン・ダヒ: イ・ドヘ

ホソンの子供時代:  チョン・シユル


ホソンの赤ちゃん: 

 

ギジュンとヨンジュの親友 チャ・ギョンミン: チャ・ソンジェ

ギョンミンの母(8、11話): ユ・ダムヨン

ガンフンの娘 イ・アルム: ノ・ハヨン    

ガンフンの元義母/チェリンの母(12話): ク・ジェヨン

 

≪サンリムハウスアーキテクチャー&パートナーズ≫

ク理事の弟/現場所長 ク・ビョンチョル:  キム・ヒチャン

従業員(2話):  ソ・ヨンサム

従業員(8話):  キム・ハンサン

バロ家具 副社長 チョ・ジェミン:  チャン・テミン

ユダル貿易会社従業員: ホン・ジュヒョン

ユダル貿易会社従業員: ソン・ユルウ

ソヨンの育った孤児院の修道女:  チェ・ヨンイン

ソヨンの友人(12話):  キム・ユンソル

≪ヨンジュの兄の事故の裁判≫

弁護士 イ・ギュソク:  キム・ヨンジン

裁判官(7話):  イ・ユンサン

弁護士(13話):  キム・ボムソク

裁判官(13話):  イ・ウシン

≪チョンタン建設≫

従業員(13話):  ノ・ヒジュン

従業員(13話):  ソン・チャンギュ

従業員(13話):  チャン・ウィドン

マネージャー(13話):  イン・ソンホ

内部調査員(13話):  キム・グァンソク

≪ジウォン・ギジュンのバイト先≫

ライオンエスプレッソ&バーガー従業員:  シン・ギファン

↑と恋仲 従業員(10話):  キム・ファン

テコンドーコーチ(1話):   クォン・テジン

実習の先輩? ジョンミン(1話):   ミン・ジヌン

ク・ミヒのアシスタント(2~3話):   キム・サンイル

ガンフンの先輩 キム教授(5~6話):   イ・ジフン

大工コンクールMC(6話):   キム・オボク

イ・ジア(7話):   パク・ジンス

キム・ソンシル(7話):   チョン・イェビン

バスの運転手(7話):   ナ・ホウォン    

ヨンミ母の塾の保護者(7話):   イ・ヘラ

タレント事務所のオーディション面接官(9話):   ユ・ヨン

マンス(10話):   パク・ヨンボク

孫を立って待つおばあちゃん(11話):   アン・ボクジャ

椅子を壊した子供の父親(12話):   オ・ギファン

ユ先生(12話):  ユン・チャヨン

医師(14、16話):   ソ・グァンジェ

警察官(14~15話):   イ・ウォンジン

イ先生の記事を書いた記者 コ・ビョンホ(15話):   パク・ジンス

取材してくれたチェ・ヒョンギュ記者(15話):   シン・ヒチョル

シン先生の秘書(15話):   オム・テオク

ウンビのマネージャー(15話):   シン・ヒグク

編集局長(15話):  ファン・ジュホ

レポーター(15話):  キム・サフン

音楽番組司会者(16話):  アン・セミン

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・先輩からのレンタルDVDシリーズでしたが、見ようと思ったのはやはり、

今をときめく俳優陣と俳優発掘の評価も高い学校シリーズだったから。

チュ・ヨンウは作品によって当たりはずれデカい…と私個人的に思う。

多分、体がもう仕上がりまくってるし大人びた顔つきで学生役は

もう限界なんだろうと思うし(笑)

あとピンクがかるレベルのラブロマンスが似合わない。

(個人の意見です)好きなんですけどね!

 

・主な登場人物の4人は、全員1999年生まれで同い年。

チュ・ヨンウ 1999年6月5日

キム・ヨハン  1999年9月22日

チョ・イヒョン 1999年12月8日

ファン・ボラムビョル  1999年12月21日

撮影当初…というか、2021年の頃は22歳だったはず。

なので、高校生というよりは落ち着きや感情表現が大学生っぽく

どう頑張っても「高専」的な感じ?と思いながら観てました。

日本の高校生と韓国の(特に進学を目的とせず就職を前にした)

高校の違いがあるのかもしれません。

 

・バイトバイトの日々で、親の借金で差し押さえとか

金銭に困ってそうだったのは前半だけで、後半はお金に

余裕がみられたり(家を売ったから?)

高校生2人で酒も提供する屋台で夜に食事するし…

おじいちゃん死んでからの生活費はどうしていたのだろう。

 

・186cmの高校生なんてざらにいるかもしれないけど、

革靴でバイク乗り回してるし、ヨンウは大人なんよ…。

あと彼のメイクさんに言いたいけど、ピンク過ぎるリップは

似合わないと思います!

ヨンウさんが演じたヨンジュ役には元々キム・ヨンデが予定されて

いたらしいんですが、スケジュールが折り合いつかずで降板したそう。

キム・ヨンデも高校生じゃないと思ーう(笑)

 

・チョ・イヒョンのポジションかと思うんですが、ここも、

アン・ソヒョンやキム・セロンがオファーを受けたが辞退したとのこと。


・主演のギジュンを演じたキム・ヨハン。彼が一番高校生っぽい

お芝居をしていたと思う。

丸みを帯びた甘い顔立ちで(アイドルですしね)若いうちが

勝負!な少年ぽさが魅力だと感じた。

でも他の出演者に比べて、ここ数年の活動が少ない?

俳優活動をしていたという説もあるけど、この作品以降

「TRY〜僕たちは奇跡になる〜」までなにしてたんだろ…。

可愛いし…可愛いのに(笑)。

「ギジュンの痛みを避けるしぐさ」は特にオススメの可愛さ。

こんな可愛い顔をして、彼は優勝経験もあるリアルテコンドー経験者らしい。

 

・チョ・イヒョンは女優さんとして好きなほうですが、

顔が元々甘ったるいぐらい可愛い系で、ここにぶりぶりした

甘々キャラが乗っかると、おばちゃん的には胸焼けしてきつい。

「今、私たちの学校は…」のキャラが私はちょうどいい。

・ジウォン役のチョ・イヒョン、ホソン役のキム・カンミン

ジウォン父役のチョ・スンヨン、ジウォン母役のキム・スジン

学校理事役のイ・ジハは、「賢い医師生活シリーズ」出演者。

イ・ジハさんはシーズン2でVIP患者の母親役で、嫌みな一言を

かましている。チョ・スンヨンは院長、キム・スジンさんは

ベテラン看護師役、チョ・イヒョンは実習生だったが、今作では家族。

 

 

・チュ・ヨンウはファンクラブ入るぐらいには好きで、

これからどんな個性的な役をこなしていくのかが楽しみです。

普通の役はあまりハマらないというか、本当にトラウマコードの師匠

チュ・ジフンみたいなそっち系に進みそうで、作品選びを

上手いことやって伸びいてってほしい。そしてメイクアップも(笑)

キム・カンミンは、正反対で「普通」「どこにでもいそう」な空気感が

良いと思っていて、こちらも着々とキャリアを積んでいってほしい俳優さん。

カンミンくんは、ストーブリーグ(左)にも出演。

エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち(右)にも。

どんどんどんどん垢抜けて行って将来が楽しみです。