先輩レンタルシリーズ今季ラスト。
韓国映画…といっていいのか、
簡易なバラエティー×ドキュメント的な?
日本題: 各自の美食
韓国題: 각자의 미식
英題: BEAUTIFUL FOOD
韓国公開日: 2019年 3月7日
監督・脚本: チョ・ソンギュ
2018年製作
2018年日本京都国際映画祭で初公開
84分です。
余程のKARAファンとかじゃなければ…
別に観なくてもいいと…(笑)
【 あらすじ ストーリー 】
地方都市・江陵が気に入り、ソウルから越してきて
江陵文化財団で働くソウンは仕事の忙しさと孤独に疲れ
仕事への熱意を失っていた。
平昌五輪が迫る頃、辞表を出すが
市から交付金が出る「インバウンド向けに
江陵料理を紹介する番組」の制作の仕事を担当になる。
こだわりの強い料理評論家や、
地元に根付いた外国人英語教師らと
困難を乗り越えながら番組を作っていくうちに
新しい自分の中の情熱に気が付いていく。
【 登場人物 キャスト 】
財団文化事業局 ソウン: パク・ギュリ(KARA)
財団の文化事業局長 イ局長 イ・ギュフェ
キム課長: キム・ホンテク
アン次長: アン・ジヘ
デザインチーム イム室長: イム・ソンミ、
チョン・ミンギュ代理: チョン・ミギョル、
ドウン: パク・ドウン
撮影・編集担当 チョン次長: チョン・ドゥウォン
料理評論家 キム・ジョンジュン: イム・ウォニ
江陵在住の英語教師/ビール醸造 ジェイソン: Jason Bechervaise
ソウンの親友 ヨンジュ: チョン・ヨンジュ(特別出演)
ごはんを食べて出てくる男; チョン・ソクホ(特別出演)
TERAROSA Coffee社長: チョ・ソンギュ(監督)
ネタバレして困ることは特に何もないので
以下、個人的感想のみです。
【超個人的感想と記憶メモ】
・作品冒頭から主人公が電話で母親と話している会話で
主人公の設定を説明させ、続いての会議での会話だけで
状況説明。えっと…映像の専門学校の卒業制作ですか?
素人が作った?
画角とかも「あれ?本業の撮影担当者が逃げ出したとか?」
な素人感。作中撮影のカメラマンが撮っている設定とか
ならまだしも、カメラマンも勿論撮影されている側の身。
ほんと、どこかの映像系学生が製作したか、または地方の
公務員が予算がないなか広報のため作ったかのような作品。
結論: 観なくて良し。
・入社してきて半年で、疲れと都会に戻りたい思いで
あからさまにやる気をなくして退職希望を出すのは迷惑。
疲れているわりには、メイクがっつり。
・会議で「インバウンド」という言葉が出てきた瞬間、
更なる嫌な予感。
・主人公のいたずら書きには「俺のハンバーグ山本が食べたい」
仕事仲間は「ハンバーグソースが新宿伊勢丹以上よ」
日本を意識している?
・韓国には演技ドルという、芝居が上手いアイドルをさす言葉が
ありますが、この方は…それではない、というのが私の感想。
加えて、ポスターを見てわかる通り、次のメインがイム・ウォニ。
何をやらせてもイム・ウォニなイム・ウォニさんですよ。
決定: 観なくても良し。
・出たがり監督の作品は駄作。
以上です。