韓国ドラマはアロマです(仮)

韓国ドラマのまとめが増えてきたので、こちらで管理することとしました。辛口気味に好き勝手なことを言っています。ネタバレを多く含みます。未視聴の場合は回避をお願いいたします。

韓国ドラマ「 ダイナマイト・キス 」

日本語題:  ダイナマイト・キス

韓国原題:  키스는 괜히 해서!(キスはしなきゃよかった)

脚本:    ハ・ユナ / テ・ギョンミン
演出:    キム・ジェヒョン / キム・ヒョンウ

撮影期間:   2025年 3月8日~9月28日

放送期間:   2025年11月12日~12月25日

SBS。全14話。

Netflixで観ることができます。

【 あらすじ  ストーリー 】

冷静沈着な仕事のできる男コン・ジヒョクは済州島

ふとした勘違いからコ・ダリムと出会い、

業務上の協力関係を経てカモフラージュのつもりのキスをきっかけに

一気に燃え上がり情熱的な恋が始まる。

 

しかし、恋の始まりに運命の彼女が突然姿を消した。


島から帰ってきたあとも、彼女との会話を糸口に

彼女の姿を町に探すが見つからない。

ある日、自分の会社で

その彼女と思わぬ再会を果たしたジヒョク。

しかも彼女は、子持ちの既婚者だとウソをついて入社していて...。

【 各話タイトル  サブタイトル 】

1話 硝酸と硫酸、そしてダイナマイト

2話 キスと共に去りぬ

3話 ピン、ポン、ピン、ポン

4話 その男のブラックカード

5話 コ・ダリムさんは僕のもの!身銭を切る!

6話 揺れる、焦がれる

7話 なるべく早く結婚したい

8話 ラブ・イズ・ヘル

9話 行くな、放したくない

10話 僕が君を好きな理由

11話 ポーカーフェースの達人

12話 甘いね、とても

13話 果樹園の口説き上手

14話 ダイナマイト・キス

 

コメディー度   爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾

ラブラブ度 爆弾爆弾爆弾爆弾

サブカプ優秀度  爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾

 

明らかに後半「余計な事(演出)して」失速しましたが

こたつにミカンで観るのも良しな楽しい作品でした。

 

以下、キャスト一覧と、個人的記憶メモがあります。

おおいにネタバレしていますので、ご注意ください!

 

【 キャスト 登場人物  】
ナチュラルベベ・マザーTFチーム長  コン・ジヒョク: チャン・ギヨン

既婚者を装った独身/ナチュラルベベインターン コ・ダリム: アン・ウンジン

ダリムの偽の夫となる親友/写真家 キム・ソヌ: キム・ムジュン

ソヌの子 キム・ジュン:  チェ・ジャウン 채자운

財閥の末娘/テユアートホール副館長 ユ・ハヨン: ウ・ダビ

≪ジヒョク周辺≫

母/ナチュラルベベ元専務 キム・イネ:  ナム・ギエ

父/ナチュラルベベ会長 コン・チャンホ: チェ・グァンイル

異母姉/ナチュラルベベ理事 コン・ジヘ: チョン・ガヒ

ジヒョクの少年時代: ユ・ジワン    유지완

ジヘの少女時代:  パク・ソル  박소을

イネの若い時代:  コ・ウンミン    

チャンホの若い時代:  イ・ホチョル



ダリムの母 チョン・ミョンソン: チャ・ミギョン

ダリムの妹 コ・ダジョン: キム・スア

ダリム妹ダジョンの婚約者 カン・ミングク(2話): ユ・ドンフン

ダジョンの少女時代(2話):  シン・ジウ 신지우 

ダリムの亡父/タクシー運転手 コ・ヨンシク: キム・チョルユン(特別出演)

ダリムの子供時代:  イ・ソユン 이소윤

ミョンソンの若い頃:  チョン・ソイン 정서인 ? 


ジュンの母(写真/2話):  김나영 ?

テユ物産会長/ハヨンの父 ユ・ジンテ: ソ・サンウォン

ハヨンの母/テユアートホール館長 ハン・ミオク: ソ・ジョンヨン

ハヨンの兄/ジヘの元恋人/バツイチ ユ・テヨン: オ・ジョンファン

≪育児用品会社ナチュラルベベ・マザーTFチーム≫

インターン ペ・ナンスク: パク・ジア

インターン チャン・ジニ: チョン・スヨン

インターン シングルマザー イ・ゴウン:  パク・ジョンヨン

代理/ジヒョクの補佐 カン・ギョンミン: シン・ジュヒョプ

マーケティングチーム長 マ・ジョング: パク・ジヌ

ナチュラルベベ施設管理者: ソ・ミョンチャン

チャンホの秘書:  キム・ジンヨン

秘書:  オ・サンフン 

ジヘの秘書:  キム・ファジュン

開発チーム キム・スンギュ(3-4話):   ハン・サミョン

ナチュラルベベ家族公園の管理人:  キム・ドヨン

ナチュラルべべ社員(8話):  チャン・ウンソ

CSマネージャー(11話):  オ・サラン

ダリムを取り調べる監査(13話):  チェ・リホ

ナチュラルベベ理事(6.13話):  チャン・ウィドン

ナチュラルベベ役員(13-14話):  ホン・イングク

ナチュラルベベ役員(13-14話):  キム・シンヨル

ナンスクの息子 カン・テソン:  チェ・ジャウン 최자운

ナチュラルベベのクレーマー イ・ソヨン: チョン・ジェヒ 

ダリムの元恋人/AIプログラマー キム・ジョングォン: パク・ヨンウ 

ジョングォンの恋人/ダリムの高校の友人 イ・スジン: チョ・スヨン

済州島のホテルのレストランの客(1話): イ・ソジン(特別出演)

済州島のホテルのレストランの客(1話): キム・グァンギュ(特別出演)

ミングクの借金取り:  ヤン・ジュホ

高利貸しの部下:  ムン・チョンイル(문도윤)

高利貸しの部下:  キム・インファン

イネの弁護士/半額500ウォンの弁護士 チョン・ジフン(9話)

                                                                           : ナムグン・ミン(特別出演)

ジフンの相棒弁護士 ペク・マリ(9話): キム・ジウン(特別出演)    

マーケティングチーム長と監督のつながりで)

ダリムの叔母/チョン・ミョンスンの妹: キム・クァクギョンヒ

ダリムの叔母の夫/農家: チョン・ソンチョル

叔母の村の青年会長 キム・サンシク(13話): クァク・シヤン(特別出演)    

ジヒョクの担当医(14話):  キム・ジュホン(特別出演)

テユアートホール社員(2話):  チョン・ソンミン

テユアートホール社員:  チョン・ユリ

テユC&T社員:  チャン・ヨンヒョン

テヨンを迎える運転手(7話):  グク・ジュンウン

テヨン家の家政婦(9話):  チョ・ヨンミ

ダリムが通った公務員試験塾の講師: リ・ミン

ダリムの公務員試験塾の友人 サンヒ:  チャン・セリム

ジヒョクの取引相 手 ダニエル・スミス(1話):  カーレ・オルセン

コンジョン銀行面接官(1話):  イ・ソンイル

済州島の病院職員(1話):  ハン・チェビン

タクシー運転手(1話):  뭐랭하맨 (特別出演)

オレンジを落とした子供(1話):  イ・セリン 이세린

カングク大学病院入院会計スタッフ(2話):  オム・ヘス

ジヒョクが訪ねた近所のおばあちゃん(2話):  ク・ジェヨン

ジヒョクが訪ねた近所のおばあちゃん(2話):  シン・ヨンスク

記者(2、7話):  ソ・ヘジン

ベビー用品販売店員(4話): イ・ヘジン

ベベチャをかけたゲーム司会者(4話):   ノ・ソンミン

ベベチャをかけたゲーム参加者(4話):  チェ・ヨウン

ベベチャをかけたゲーム参加者・妻(4話):  キム・ミンソ

ベベチャをかけたゲーム参加者・夫(4話): オ・チュングン

ベベチャをかけたゲーム参加者・妻(4話): イ・ヘジン

ジュンの保育園友達(4話): イ・ソヌ 이선우

ジュンの保育園友達(4話): キム・ロア 김로아

ジュンの保育園友達(4話): イ・シジュン 이시준

ソヌの顧客(4話):  イ・スルイ

赤ちゃんの新人お母さん(5話):  イ・ソヨン

お母さんの赤ちゃん(5話):  김율 (赤ちゃん)

公園撮影会参加の子供(5話): ユ・ヒョヌ 유현우

ミョンソンと同室の入院患者(7話):  キム・ジュア

ミョンソンと同室の入院患者(7話):  クァク・ナヨン

看護師(7話):  チャ・ユジュ

四つ子が住むコブク島の民泊の主人(8話):  パク・スンテ

四つ子の父(8話):  ソン・スンボム? 손승범

四つ子の母(8話):  バン・ヘヨン

婚約式のメイクアップアーティスト(9話):  キム・ヨンミ

ダリムとソヌの旧友 テヨン(9話):  キム・ジェホ

婚約式の司式者(9話):  チョン・ヨンド

写真展に関するインタビュアー(9話):  ファン・ジョンユン

「共に描く緑の未来」参加者 ソヨンの母(10話):  キム・ジュアン

「共に描く緑の未来」参加した子供 ソヨン(10話):  シン・チェリン

「共に描く緑の未来」参加した子供(10話):  チョ・セウン

「共に描く緑の未来」参加者(10話):  ペク・ギルソン

「共に描く緑の未来」参加者(10話):  パク・ヒウン

消費者対応を報じる記者(11話):  キム・ジャンファン

抗議者(11話):  チャン・スンミ 장순미

抗議者(11話):  パク・シルリム 박실림

ソヌの撮影者の子供(12話):  パク・ジオ 박지오

セボムスプ保育園の先生(12話): イ・ジュミ 이주미

マムスジョイ課長 ナム・スヨン:  ?

放火犯:  ? 전시헌?

済州島ツアーガイド(14話):  アン・スビン

ホテルスタッフ(14話): キム・ホニョン 김호년

 

ダリムとジヒョクの子供:   パク・ソウン 박소은

ダリムとジヒョクの子供:   イ・ジョンミン   이정민

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・安心安全のアン・ウンジンちゃんと、

信頼度高しのチャン・ギヨンさんのコラボとあって

最初から期待度も高かったけど、4話ぐらいまで絶好調に面白かった!

初回は旅先のホテルで観てたんですけど、ダリム同様

ベッドで足をバタバタさせてキャーラブラブラブ  でしたもん。

冬に見るにはこれぐらい軽いノリのもののほうがいい✨

 

・タイトルが嘘じゃない。1話からいきなりのキス。

韓国ドラマにある8話ぐらいのまでには一回キス

挟んでおけよみたいな(笑)ルールがあるとかないとかですが

今回は1話から勢いよく花火(CG)まであがって!景気がいい。

そして案外王道のシンデレラストーリー。

 

・サブカップルのソヌとハヨンとジュンの存在感が

主人公カップルとのバランスが絶妙。

ソヌは穏やかなトーンの声質で、恋心を隠しながらも優しく見守る姿が

視聴者にとっても癒しや頼りにもなったし

ハヨンの超ポジティブ邁進系でも、人を不快にさせず

物語を絶対的に明るくするキャラクターは、ほんと適役で可愛いし

ウ・ダビちゃんは、今後早いうちに主役もやると思う。

ハヨンのストレートな思いを惜しみなく告げた時などに使われた

「끝!」がお気に入りです。

 

・なんでマユゲ薄いのぉぉ~?という面白みもありつつツンデレ

少し単純で純粋でというキャラ付けで全力で怖い顔したり、

ウキウキでダンスしたり、へにゃーな笑顔になったり…

愛らしすぎるのよジヒョク氏!

それを「ひょん!」と呼びフォローするギョンミンくんもまた良い。

ほっこり担当で。

 

・チャン・ギヨンさんの作品をわりと観ているほうかと思いますが、

ワタクシいまだ印象深いのは「나의 아저씨」なんです。

あの女にも暴力を振るう悪い男…けれども…ってアレです。

あのイメージが心の奥底にまだあるもので突き抜けたコメディやって

くれるのが本当にありがたい。

今後も怖い役と、吹っ切れた役バランスよくやって

意欲的に演じていってほしいです。

 

・ソヌの…というかジュンのお母さんは“愛された表情”の写真で

のみの出演だったと思うけど設定として不倫で出来た

(彼女が既婚者だった?)という話だったようなんだけど…

不倫の設定じゃなくてもよかった気もするんだよね。死別とか…

結局説明もなくて。なぜ男親が引き取ったのか。

産むだけ産んでソヌに預け、捨てるようなことをしたの?

…このくだり見落としてる??(笑)

 

・ソヌ役のキム・ムジュンさん。日本の作品にもいくつか出ていたり

面倒なスキャンダルに巻き込まれてご苦労されたり、

主演という程ではないものの結構キャラを変えて色んな作品に

ご出演されたりで、今後はさらに活躍していってほしい。

(「わかっていても」「魔法のランプにお願い」

アン・ウンジンさんご出演の「恋人」では世子の役など)

今作では、JINさんに似ているって言われてたもんね✨

確かに瞬間瞬間似てる。早口でまくし立ててみてほしい(笑)

 

・同じマザーTFチームのゴウン役のパク・ジョンヨンさんと

アン・ウンジンは「恋人」でもいつも一緒にいた関係。

 

ナチュラルベベ家族公園は家族向けの自然の癒し場といいつつ

子供が行方不明になったり、大人が崖から落ちて怪我したり結構危険。

 

・ジヒョク異母姉のジヘの意地悪な執念は、まだ理屈がわかるんだけど

テヨンは狂人じゃない?テヨンがどうしてそこまで歪んだのか、

同じ兄妹のハヨンはなぜ天真爛漫なのかが謎(笑)

 

・「お父さんが正解だとは限らない」その通り!

 

・べべに捏造のクレーム入れたクレーマー役のチョン・ジェヒさんと

アン・ウンジンは韓国芸術総合学校の同期だとかで、旅行もする仲だそう。

 

・アン・ウンジンさんがめちゃめちゃ体鍛えて、それで私たちの愛していた

あのポッチャリなチュ・ミナじゃなくなってて寂しい。

 

・あと今回、「子供を持つ母のチーム」で仕事しているのに

トンデモな露出多めの服こで出社するコ・ダリム氏。

おいおい…ヘソ出しは……やろ…お姉さんでなくても目をつけるで…


・12話のベッドシーン撮影日が、チャン・ギヨンの誕生日だということを

我々はメイキングを通じてる知ることになる(笑)

 

・ なんとなく気になったメイン4人の年の差。

チャン・ギヨンさん 1992年8月生まれの33歳。

アン・ウンジンさん 1991年5月生まれの34歳。

キム・ムジュンさん 1998年5月生まれの27歳。

ウ・ダビさん 1999年10月生まれの26歳。ヌナなのね!

 

・最後の最後に車に撥ねられて、目完全にバキーンと開いたまま

横たわって血を流して…って死んだやん…な空気にさせるのやめてよもう。

予告でこの雰囲気を察した日本視聴者が

「余計なことしないでよーいらんてー」って叫んだの、韓国に届いてませんか?(笑)

意識あれば痛みもあるしで、あんなに目を開かんでしょう!

海中に落ちたり、車が激しく衝突したり

韓ドラ必須じゃありませんからね!

 

・ちなみに悪さをしてきた放火犯の男とか、

VTRでの供述だけとかでしか出てこず、俳優さんが不明のままです…

 

・年末の「2025 SBS연기대상(演技大賞)」では、

ベストカップル賞を受賞したギヨンさんとウンジンちゃん。

ご挨拶でもこのサービス✨

余裕っすね💓